二つの祖国〈中〉 (新潮文庫)

二つの祖国〈中〉 (新潮文庫)
588ページ
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二つの祖国〈中〉はどんな本ですか?

山崎豊子
小説

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二つの祖国〈中〉の感想・レビュー(94)

01/31:たかたか
10/16:Yuzin
09/16:Hiro
09/09:
08/21:こえん
08/10:ぺん
上中下全て読了。日系2世の主人公が太平洋戦争に翻弄される様が描かれています。日本とアメリカの両国から忠誠を問われ続ける主人苦悩や戦争の現実が印象的であった。フィクションであるが生々しい。気軽に読めるものではないので読み扱いに注意。

06/05:ラオウ
やっと戦争が終わったんだけど、裁判が始まったら 言葉が難しくなったせいもあって、読むスピードが ちょっと落ちちゃったなあ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/28

04/17:みと
03/22:to_mora
02/07:kate
02/02:hayu
01/06:koma
12/26:徐朗
12/12:すた
10/24:ちあん
10/12:たかこ
10/05:Kaz
05/22:アン
03/31:やす
ページをめくることが途切れることなくあっという間に読み終えてしまった。面白いというのはおこがましい感情なのだろう

02/14:aqui
02/06:504
4/5

01/31:ますお
01/20:計算
この作品に限ったことではないと思うが、二つの祖国はさまざまな視点から読むことができると思う。私は歴史に関心を持っているので、歴史的な記述に特に着目しながら読み進めた。中巻の後半からは、極東国際軍事裁判に入っていく。戦勝国の敗戦国に対するこの裁判の中で、戦勝国側からの弁護人であるブレイクニー弁護人、ファーネス弁護人、スミス弁護人などが、真の正義のために日本の被告を真剣に弁護しているのが心に残った。裁判の一方的な進行も読み取れ、記録映画を見たいと思うようになった。

日系二世から太平洋戦争、そして東京裁判まで・・・本当に色んなことが起こった時代なんだなと。

11/01:Mayuko
09/26:myumyu
★★★★☆

09/18:ゆたか
09/11:ぴー
08/26:kunochan
★★★★

06/30:gabbb
06/14:おかめ
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二つの祖国〈中〉の 評価:23 感想・レビュー:11
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