無人島に生きる十六人 (新潮文庫)
読書したみんなとコメント・感想(108)
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02/06:hissa
02/01:サチ 創意工夫が凄い。プロ集団は遭難先でこれだけのことができるのかと唖然とさせられる。遭難直後から数日間の時間の濃度は異常としか思えない。失敗はいくつもあるものの、全体としては淡々とした印象を受けるのは、全員がひとつの方向を向いていて、迷いや澱みがないせいだろう。既に遭難のプロの域。
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★★★ コメントする(0)01/27:櫻
01/25:チャンドラー 実話をもとにした話。昔の日本人の生きる姿勢やどんな状況でも生きていく強さ。あきらめない、明るく前向き、生き抜く術が描かれています。現代人が失ってしまったそういった心や技が読み取れて面白かったです。現代を生き抜く技や心とは何かなと考えてしまいました。
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コメントする(0)01/25:foru 海で遭難したにも関わらず、クルー一丸となって無人島で生活する様はすがすがしい。読後は自分もこんな人になろうと思わせてくれます。とてもあっさりとした話なので、物語にもっと深みが欲しかった。実話が元らしいので、難しいところだとは思いますが。
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★★★ コメントする(0)01/24:GG
01/24:GG
01/19:hiyori
01/16:し
01/16:にき
01/14:CherryBlue 本当に素晴らしい本です。これは、お勧めしたい。船長の統率力で、16人の老いも若きも、苦しいと思われる状況なのに、明るく前向きに一つにまとまって目指す方向に向かう様は本当に素敵です。また、明治時代を生きた人の誇り高い気質だったり、向上心だったり純粋に生きる方々の素晴らしさが詰まっていると思いました。読後は爽やかな気持ちになること間違いなし!!
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★★★★ コメントする(0)01/13:ゆうすけ
11/30:アントン 息子にも読ませたい!と思いました。さらっと書いてあるのですが、実際は相当な苦労をされたであろうと思います。便利な世の中になれきった自分にとっても、反省すると同時に、爽やかな、元気な気持ちになれました。
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★★★ コメントする(0)11/29:sawamu
11/24:よーさい 挿絵に惹かれて手に取った本です。15少年ならぬ、16おじさんが無人島で生き抜く実話。困難に直面しても、誇りを失わず、前向きに生きる16人の姿勢には勇気をもらえます!
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★ コメントする(0)11/23:桜餅
11/20:ペンギン 明治あたりの漂流記。龍睡丸の乗組員は立派な人ばかりなので、人間同士のいざこざは無い。蒸留水を作ったり亀を養殖したりアザラシと仲良くなったり。島ワサビと草ブドウの正式な名前が気になる。
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★★ コメントする(0)11/10:isoemon
11/08:nanoto
11/03:キングT
10/10:DICE
10/05:viola
10/03:おっちー
09/30:やまと
09/20:mahalojuju
09/02:Hachi_bee 無人島に流されて生活した16人。大変な思いをしながらも明るい未来を信じて日々を過ごしていたようです。現代の私たちも、この不況を耐えて……/ドキドキワクワク、一気に読めます。
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★ コメントする(0)08/30:inugai
08/30:manaita
08/30:りすじぃ 『おろしや国酔夢譚』以来、漂流ものが気になるアッシ。その中でも本書は、いかにも明治の正しい日本人男子の生き方を示すものとして、共感すべきものが多いよ。そういう意味で単なる漂流記ではなく、ちょっとした人生訓なのかもね。
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★★ コメントする(0)08/24:mofuco
08/22:jude
08/21:yana
08/20:ダースベイダー
08/16:小音 読めて良かったと思う本でした。遭難の話で実話と聞いていたので、もっと悲壮感があるのかと思っていたのですが、みごとにうらぎられ、表紙の絵のように大変明るいイメージの本でした。 これが実話という所に「十六人カッコイイなぁ」と感心しました。
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)08/13:nuno 挿絵をちらっと見て、少年向けの創作かーなんて早とちりでした。教官が語る遭難記です。遭難もの特有の暗い話は無く、楽しくやろう、勉強しようという心意気が伝わる文章です。夏に読んでて良かった。
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★ コメントする(0)07/23:Pnium2009
07/18:もとみ
07/18:きいろいとり
07/09:room_102
06/30:紺
06/29:つゆき 無人等に行く予定も無いし、漂着する予定も無いけれど、なぜか参考にしたくなった・・・。海の男の気概というか、覚悟がすばらしい。実話なだけに、読み終わった後、少しだけ感懐にふけってみた。
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★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(1)06/28:RYU ①島で手に入るもので暮らしていく。②できない相談は言わない。③規律正しい生活。④愉快な生活を心がける。これらの4つのルールに従って無人島に暮らす16人は、それぞれにアイデアを出し合い、互いに支えあって生きている。希望を持って、凛とした生き方をしている。いいな。
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★★★★★ コメントする(0)06/07:buso 夏休み読書感想文推薦本になりそうな、よい本だった。明治末、難破した十六人の無人島での話。しかしそこには悲壮感はなく、規律と助け合い、そして希望をもって生活する。そこには現代で失いかけている力強さと頼もしさ、さらには誇らしささえ感じてしまう。
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★★★★ コメントする(0)05/09:アサリンゴ
05/01:ITAL
04/22:よしこ
03/31:烏天狗
02/07:アルテマ・ペンタゴン
01/23:ふうり
01/08:みはる
01/05:str2008
12/31:こまつ
12/16:nobug
11/03:benjamin
10/18:snsk 読みやすいので小学生にもオススメ!絶望的な状況なはずなのに、なぜかほのぼのとしたお話です。リーダーって、チームって、こうありたいなーと感じさせられます。挿絵もカワイイ。つい数えちゃいます。
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コメントする(0)10/05:<`∀´><ケンチャナヨ!
09/20:アマゾン
08/30:daiki
06/27:にゃ
06/22:花 真っ直ぐな日本人の姿と豊富な知恵に実話と言う事を忘れてしまいそうでした。これがフィクションなら残念な買い物だったと思うところですが実話を基にした作品と言う事で驚きながら読み進みました。とにかく純粋さと力強さを感じる作品です。
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★★★★ コメントする(0)04/05:プチライス
09/15:takaC 明治時代の日本人の実話を物語風に記したもの。フィクションではないので、物語としての起伏には欠けていて、さしたる困難もなく無人島生活を淡々と過ごして救出されたというだけの話ではあるが、雑学話はいろいろ豊富で楽しめた。
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コメントする(0)09/03:まひろ
07/23:ichico
05/28:ジョニーウォーカー 数多ある無人島漂流記のなかでもNo.1。しかも実話というのが凄い。あの極限状態においても、一人ひとりが人間らしさを失わず、秩序と思いやりとチームワークで生きていく姿には、「自分も人間としてかくありたい」と思わされる。海ガメ、食べてみたい…。
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★★★ コメントする(2)02/08:retro
11/15:yos 一人の人員も欠けることなく、全員生還したことは素晴らしい。船長や年長者が、若い人をよく指導し、希望を失わずに生活したことがよくわかる。希望を失わないというのは、人間にとって、一番大事なことだと思う。アザラシとの心温まる交流も、なかなかよかった。悲惨な場面がほとんど無く、全体に明るい調子で推移しているのがちと物足りないというのは、安全圏で本を読んでいる読者の我が儘である。
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★★ コメントする(0)10/23:tai65
09/03:shibatay 明治時代の遭難実話なのに、その明るさと前向きさ、創意工夫に驚きます。その後、ミッドウェー海域が歴史に果たした悲しい役割を考えると、現在再び鳥たちの楽園になっていることが感無量。
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★★ コメントする(0)07/04:Ken05 ここには、自分で考え、行動する、かつての人間の姿がある。自立したヒトの姿。時代を反映してか、ときに道徳的すぎるきらいもあるが、なによりも漂流した漁師達の心の強さと、行動に憧れる。 何もないところから始められる。知識と知恵と経験。見たい。知りたい。やりたい。できることなら「いつでも強い心で、しかも愉快に、ほんとうに男らしく」。
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★★★★ コメントする(0)--/--:さいとう
--/--:志
--/--:NezMozz 16おじさん漂流記。明治頃の実話の聞き書きの体裁。15少年は「社会」を作って困難に立ち向かったが、16人の明治のおじさんたちは、家族のように、教師と生徒のように、ただ生き延びるだけでなく、知的に愉快に暮らそうと決めて無人島に井戸を掘った。悲惨で困難な状況に投げ込まれたとき、明確な「規律」は驚くほど人の心を強くする力がある。何度読んでも、何歳で読んでも、それぞれに力を与えてくれる良い本。
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★★★★★ コメントする(0)--/--:you
--/--:まけうま
--/--:mico
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