ノックの音が (新潮文庫)

ノックの音が (新潮文庫)
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ノックの音がの感想・レビュー(407)

全ての話が「ノックの音がした」から始まる15編のショートショート。その扉が開くたび多彩な展開に読者は引き込まれてゆく。思わずほくそ笑むようなオチや随分昔の作品なのに古びれないのも星新一先生ならではの構成力。流石!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/20

全ての短編が同じ文から始まるのに話が多彩。展開がわかったものもわからなかったものも面白い。著者は相当ひねてる感じ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/19

多分再読。何故再読だと言い切れないのか…父親が昔バラバラにして短編ごとにクリップで止めて置いてたのを当時小学高学年〜中学生の私は読みながら父親の背中を踏んで小遣い稼ぎをしていたので、読んでない話も多分あったから。いやぁ、懐かしい!あの頃凄く好きだったんだ、これ読むの。今読むと、なんだかオチが読める話も沢山あるケド、面白いんだよな。ホラー好きな私は金色のピンが好き。オチが読めないのは、職務。これは可哀想すぎる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/13

★★★★★ 「ノックの音がした。」から始まるショートショート。どの話もうまいことオチがついていて読んでいて飽きない。ちょっと出かけるときの暇つぶしに持っていきたい一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/26

「ノックの音がした。」で始まる15編のショートショート。多彩な状況が対比される構成。著者の発想の豊かさが味わえる。

初めて星新一さんの作品。 ノックの音から始まる話が、こんなに、たくさんできるんだと、思った作品。 『しなやかな手』が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/11

実は作者の本をあまり読んだことが無いのですが、なるほどこれは面白いと思いました。作者の遊び心を感じます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/30

久しぶりの星新一でしたが、ぜ~んぜん色あせた感もなく、1度は読んだはずの本でしたが、新鮮に感じました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/23

「ノックの音がした。」から始まる短編集。終盤まで読んで挫折。捻りがあるとかアイデアは面白いけど、短すぎる×そこまでどんでん返し?って思った(´・ω・`)捻りというより、視点を変えて見ると答えが見えてくるような話の繰り返し。つまらなくはないけど、途中で飽きちゃいましたorz
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/14

再読。安定感あり過ぎだろ、これ。さあ皆々様、ご唱和ください。「ノックの音がした」。素晴しい! もう一度、今度は英語で。「ゼア ワズ ア ノック」。はい。宜しい。さて、本題。多くの人がこの作品を語るときに【一幕もの】という表現を用いるが、正にその通り。容易に戯曲化出来そうな作品であるし、また、実際に演じられても中中楽しそうだ。ただ、短すぎるという難点もあるけれど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 04/14
開来山人(やぶれかぶれ)
ですね。
ナイス!ナイス! - 04/15 19:58

開来山人(やぶれかぶれ)
自分も、この短編集はかなり気に入ってる方です。友達に星作品を布教するときには、必ずこの本と【マイ国家】を貸してます。あ、【ボッコちゃん】は「自分で買え。あれは自分の本棚に置いておくべき本だ」ということで。
ナイス!ナイス! - 04/15 20:10


ノックの音が から始まる15のショートショート。初版が発行されたのは25年も前なのに、そんな風には感じさせない。捻りがあって面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/04

さすが星新一。期待を裏切らない、いや見事に裏切ってくれる風刺展開が見事。ストレス発散になります。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/31

星さんの"お決まりのパターン"は、「安心感」と「興奮」という真逆のものを一度にくれるから好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/22

星新一には毎回良い意味で裏切られる。素晴らしい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/05

再読
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/28

全部のショートショートが「ノックの音がした。」で始まっているのが面白くて楽しく読めました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/13

小説における来訪者の出現は必ず意味があって、物語が動く瞬間である。この短編集は全編が来訪者の出現、つまりノックの音から始まる。どの話もしっかりとどんでん返しが待っているので、読んでいて安心感を持てる作品。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/10

http://plaza.rakuten.co.jp/fcshiba/diary/201010020000/
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/30

すべての作品が「ノックの音が」で始まる。本当に素晴らしい作品。代表作。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/11

この発想力に脱帽です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/08

全て「ノックの音がした」の一文から始まる短編集。同じ一文からで、どうしてこんなに様々な発想ができるんだろう?「なぞの女」「しなやかな手」「夢の大金」が好きです。星さんのショートショートの中では長め、かな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/04

導入は「ノックの音」、舞台は室内、訪問者との会話で展開する。共通した設定に基づいて、15話もの短編を書き、なおかつネタが重複していない。さすがとしか。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/07

「暑い日の客」、「和解の神」、「計略と結果」、「職務」、「しなやかな手」、「人形」が特に面白かった。「人形」はホラー!?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/03

質のよい、お題・縛りものとして。文章のゆったりした雰囲気が素敵。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/12

最初の一文が「ノックの音がした」で統一された短編集。作者の作品では珍しい、全編「奇妙な味」系ミステリの短編集でもある。どの作品も、どんでん返しがビシりと決まっている。それにしても一日ほぼ一話ペースで、読了までに随分と時間をかけてしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/11

寝る前に読めれるお手頃な15のショートショート。ノックの音から始まる事件。よくこんなに思いつくものですね。すごいです!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/09


思わぬ展開が待ち受ける、気晴らしに丁度いいかなぁ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/23

全てのショートショートを「ノックの音が」で始める、このこと自体、作者にとって挑戦だったのだろう。なぜなら状況がすごく限定されるから。しかしその挑戦に作者は見事打ち克っている。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

おもっしろすぎる
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/22

ちょっとだけミステリーの雰囲気が漂っていましたが、相変わらず すごい小説を書きますね。よく、こんなにアイディアを思いつくなぁ、と感心してしまいます。

さすが星新一。ノックの先にある入り口がどんなに狭くても、中にある小説という空間は無限の可能性に満ちていた

おもしろ過ぎて、読めもしないのに英語版も買ってしまった程。コレクションになってます。い、いつの日か読めるかな。

からくりー

「ノックの音が……」ここから始まる無限の世界。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - --/--

★★★★☆

同じ建物の別の部屋なのか? すべて「ノックの音がした」で始まっているし、設定も同じなのに全く飽きない。否、読み進めるごとにおもしろさが増していくようだった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - --/--

すべての話が「ノックの音が・・・」から始まるショート・ショート。なのに話は全くかぶらない。最後のオチが、ちょっぴりブラックなのも好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - --/--

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ノックの音がの 評価:21 感想・レビュー:43
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