人民は弱し 官吏は強し (新潮文庫)
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人民は弱し 官吏は強しを追加
人民は弱し 官吏は強しの感想・レビュー(111)
02/12:聡明
02/07:mitometaku9
星新一さんのノンフィクションの作品があるとは知りませんでした。表紙の写真のキリッとした立ち姿がこの本で描かれているお父さんの姿そのものでものすごく納得しました。官吏には勝てずとも真っ向勝負を挑めるくらい強く、かっこいいお父さんだったと思います。それにしても友人知人が今では偉人と呼ばれる方ばかりで恐れ多いです。
12/24:いまち
12/22:ken
12/19:春雨
11/28:ぽこ
11/28:tarom
11/18:iinuma
11/10:あおい
10/21:シロハイクロ
いつの時代でも政治家は国のためでなく、利権や名声とかそんなくだらないものの為に動いている、つまりそんなことにしか興味は無いんですね。国家相手に一民間人が勝てるわけがない。考えれば考えるほど無益な争い。
10/10:みや
10/10:とよげ
09/29:せお
最後の文章を読み切ったところで本をブン投げたくなるという衝動に駆られた。それと同時に、とても虚しく、ひどくもやもやした気分になった。 物語は、文章は、読者自身の読む速度とは別に、独自のスピードの有しているのではないかと思う。 この本のスピードは、速かった。順調だった筈なのに、どんどん事態が雲行きのあやしい方向へ、悪い方向へ向かっていくその速度を感じられたような気が少し した。
09/27:コブラ@にゃん
09/07:pv=nrt
08/09:tapestry
読んでいて、怒りが込み上げてくる。社の発展、それに付随する国の発展を第一に考え行動してきた星一を叩きのめすことに何の得があったというのか。当時の官僚達には愉快だったのかもしれないが。「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや。」という言葉を思い出した。
ホリエモン事件を思い出した。今も昔も出る杭は打たれる、ということでしょうか。多少身内びいきのような気もするものの、『明治。父、アメリカ』に比べると読後感はあまり良くなかった。
06/28:はるお
06/18:Catharsis Rate
06/13:nextdoor1
05/30:K
05/22:えど
05/17:Yygmn20
普通こういう作品はハッピーエンドで、いろいろあった末に良いことがあるものだけれど、この作品はどんどん下り坂を落ちていくだけです。前半の青年実業家の躍進と後半の公権力との戦いと、全く違う作品を読んでいるかのよう。読後感は良くない。
05/01:とみー
04/28:オオジ
04/25:高尾
星新一さんのショートショート以外が読みたくて読んでみました。この方の書く独特なもやっとした苦しみとハッピーエンドでは終わらないどうにも成らない焦燥感が凄く表されていていて面白かったです。今も昔も官僚に思うところは一緒なのですね・・・。
01/25:ぽち
01/21:you
12/20:YUSAKU
10/15:てつお
09/03:なんdaro
人民は弱し 官吏は強しの
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感想・レビュー:18件














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