新しい生物学の教科書 (新潮文庫)

新しい生物学の教科書 (新潮文庫)
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新しい生物学の教科書の感想・レビュー(29)

02/12:あさひと
01/03:chelseamix
12/30:亜樹子
名前の通り「生物学」の本。学校の授業でこっそりジャンプを読みながらノートをとっていたくらいの知識があれば内容はそんなに難しくはない。面白いと同時に独特だと思ったのは、「生命・生き物とは何か」の答えを探る考え方・アプローチの仕方。突飛な事を言っている訳ではないけど、著者の立場からはこれをそういう風に解釈するのかってのが面白かった。

10/14:ヌーベル
08/21:ペパ
複数の高校教科書の記述を引用して突っ込んでいくスタイル。誰がどのような学説を唱え、教科書ではどのように書かれており、著者はどのような立場に立つのかを書いているので、順序立てて理解するには良いとは思うけど、文系脳には内容は少し難しかった。

04/01:ばっは
高校生物を習った人は楽しめると思う。面白い。ただ、教養としての本ではないかと。

挫折

09/04:むく
08/01:サマンサ
素直に楽しめた。生物学って面白い。よう分からんところは読み飛ばしてもオッケーな雰囲気があるので、教科書で辟易している中高校生さんもチラリと読んでみては如何でしょうか。

よく分からないところもあったけれど、そのあたりは適当に読み飛ばして。おもしろかった。特に「寿命と進化」は文学や宗教などと考え方がまったく違っていて興味深い。学者というのは自分の理論を持って戦っていくものなのだということが感じられて、それも興味深かった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/04

この本を読むには最低限の生物の前提知識が必要。真面目に高校で生物を学んだ人間にとっては面白いと思える本かも知れない。この本は、高校生物の教科書の問題点を各ポイント列挙していき、その点に関して著者なりの補足説明を加えるというスタイルを取っており、高校生物を俯瞰的な視座から見ることのできる本である。その意味で生物の前提知識が無い者が読み進めるのは苦労する。わざわざ最初からレベルの高い本に手を出す必要は無く、手軽に生物を勉強したいと思う人間にはもっと良い啓蒙書が巷に散在する筈である。

生物学って面白い。

ATPとか懐かしかった。テスト前の苦しみを思い出す。こうやって教科書を読んでみると知らなかったこと、忘れていたことが多くあった。生物は小さな宇宙だな~

09/20:サアベドラ
打ちのめされる様な難解ではなく、「いつか理解してやる!」という方向である事が救い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/11

★3 なかなか難しい内容で理解できたかは疑問。しかし生物の仕組みのすばらしさには驚かされる。遺伝子は情報であり、それを具現化し、体を作ってゆく生命体のシステムはいまだわからないものだらけ。

04/03:you
ジナンドロモルフ/大絶滅/原生生物の種類数/免疫/ヘイフリック限界

やけに高度な内容だと思ったら、「生物II」の履修が前提なのかにょ? そんなのうちの高校では選択できなかったし、実際、どれだけの読者が履修してるのかにょ? それはさておき、興味深かったのは生物の「死」について書いてあるところにょ。ま、教科書とかでは触れられていないことで、一般的に「死」とは自明のこととして、それ以上の意味や仕組みは昔は科学的に語られることは無かったにょ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/30

08/14:りり課長
--/--:Hironobu Kaizo
--/--:oriduru

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