さざなみ軍記・ジョン万次郎漂流記 (新潮文庫)
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さざなみ軍記・ジョン万次郎漂流記の感想・レビュー(29)
01/30:40
名前だけは知っていたジョン万次郎の生涯を知るべく手にとった。この時代の航海は恐ろしく運任せで、彼の人生も波と共に漂流するかのよう。万次郎のバイタリティを見習わねば。
10/15:井荻 麟
09/18:でんべぇ
08/11:tapestry
07/18:渡辺雄司
07/15:ぺろ
04/17:Jack0524
実験的な要素が入った作品集。『二つの話』はタイムスリップものであり、『さざなみ軍記』は10年近くかけて、著者の文体の成長と共に主人公も成長していくような工夫を凝らしている。確かに試みとしては興味深いのだが、作品として見ると読みにくかったり完成されていない印象を受ける。一方『ジョン万次郎漂流記』は、作者の想像力を駆使して描いた前半部分が非常に面白い。後半は記録文学というのか、淡々とした描写になってしまうのが残念。しかし前半部分だけでも読む価値はある。
12/20:hissa
10/02:izzy_hrn
「今日は七月二十八日であるかもしれない。私は正確な月日を失念した。しかし私は、僚友に質問するのを我慢しよう。相手を悲しませるだけである。日附というのは、希望を抱いている人にとってだけ必要であろう」(さざなみ軍記)
08/03:山田風子
都を追われた平氏の若者が綴る「さざなみ軍記」、荒れた海に投げ出され、ハワイ、アメリカと太平洋をめぐる「ジョン万次郎漂流記」・・・漂流する若者の物語。
07/17:reasonpoao333
02/10:cliclo
01/17:んまいこ
07/06:生駒
06/01:Kana Matsui
05/06:さらにゃ
01/13:ziggy
12/04:ミアロ
10/04:chico
05/01:ブーノ
--/--:もず
--/--:蕨彦
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感想・レビュー:6件














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