坊っちゃん (新潮文庫)

坊っちゃん (新潮文庫)
夏目 漱石
216ページ
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読書したみんなとコメント・感想(630)

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02/09:まっしぐら 登場人物の描写がとても丁寧。本当に丁寧。生きた人間のように浮かび上がってくる。本の中の人間ではない。現実の人間を登場させたような。  解説によればモデルとなった人物はいないとのことだけれど、実際はどうなんだろう。 ナイス! コメントする(0)
02/06:otaya 久し振りに再読。ウィキペディアによれば「『坊っちゃん』の映像化がことごとく失敗に終わっているのは、この作品が徹頭徹尾、文章の面白さにより築かれた物語だ」と井上ひさしが言っているのだそうだ。確かにその通り。意外と魅力的な文章でした。 ナイス! コメントする(0)
02/04:kaki 最後の坊っちゃん解説がなにげによかった。山嵐が会津っぽである理由とかなるほど、と。 ナイス! コメントする(0)
02/03:かなこ 久しぶりに再読。やっぱり面白い☆☆坊っちゃんの言葉にはユーモアがあって笑えるし、行動には憧れる。清みたいに優しくって全部包み込んでくれる確実な存在はとても尊いと思った。 ナイス!
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02/01:jerious 社会の汚い一面に染められることなく己の信念を貫き通そうとする主人公と、ただ一人それを理解してくれる清はとても魅力的だった。両者の在り方と彼らを深く繋いでいる「人と人の間に生まれる純粋な愛」の存在は間違いなく私の心を打ち、感動をもたらしてくれた ナイス! コメントする(0)
01/29:ノーネーム 「国民的文学」かどうかは別として勢いがあって単純におもちろいですよね。 ナイス! コメントする(0)
01/24:パスコ 流れるような文体で唄をうたってるみたいな小説でした。多少読めない字があってもご愛嬌。今も新鮮で若い人が読んでも楽しめる小説であることがよくわかりました。 ナイス!
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01/14:あめる 真っ直ぐで責任感が強くて素直な坊っちゃんを始め、個性の豊かな登場人物による展開はとても痛快で読んでいて気持ちがよかったです。私が他に読んだことのある漱石の作品とは違って、淡々とした文体や猪突猛進な主人公が異彩を放っているなあと思いました。 ナイス!
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01/10:damegano 「赤シャツ」だの「うらなり」だの松山が舞台だのということは知っていたが、実際にきちんと読んだことがなかったので初めての通読。が、俺がジャスティス的中二病なDQNと陰湿な大人がゴチャゴチャやっているだけ。私怨を果たすだけでなんら解決せず終わってしまうし、期待していたほどではなかった。何よりも漱石作品には浮世離れして皮相な言を吐く「先生」的なキャラクターが欲しい。苦沙弥先生しかり、広田先生しかり、代助しかり。 ナイス!
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12/19:さや 中学の時、教科書に載っていて懐かしく思い、購入しました。 ナイス! コメントする(0)
12/15: 昔読んだ本を再読しようシリーズ。やっぱり面白い。が、マドンナがどうなったのか、気になる。 ナイス!
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12/04:とんこつ 漱石作品二作目。キャラクターの個性を濃く決めてから、話を広げていった感じがします。主人公のような教師が増えすぎるのも困るけど(笑)、赤シャツみたいな姑息な教師はどんどん減るべき。 ナイス!
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12/03:漢洋 赤シャツ ナイス! コメントする(0)
11/27:eleking 30数年ぶりの再読。細部はもちろん覚えちゃいなかったが大まかな流れは記憶通りで、受ける印象も思いのほか変わらなかった。あれ? と思ったのがマドンナの存在。そうかあ、こういう扱いだったか。 ナイス! コメントする(0)
11/27:medaka 学生時代にチョロッと教科書で読んだ以来の、漱石作品。いやはや、100年も前に書かれた作品とは思えない。無意識に、一発逆転を期待していたようで「えっ、これで終わり!?」と拍子抜けしてしまった。でも読後感は爽快。本作で、まさかのグロ注意に出会うとは思わなかった(笑)特段、虫嫌いという訳ではないが、バッタのくだりは正直キツい(^^;)それにしても主人公、あっぱれな程のマザコンならぬ清コンである。 ナイス!
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11/25:ぶき 子供の頃以来で再読。極めて痛快ではあるけれども、こんな無鉄砲な人間が周りにいても困る。と、思ったのは歳のせいかもしれない。 ナイス!
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11/18:yoriko:) 再読。大学授業で色々深読みしたことがあるので、色々思い出しながら読みました ナイス! コメントする(0)
11/16:りんご 面白い話です。主人公の無鉄砲なまでの負け惜しみ根性は、彼の繊細な優しさの一方に内在するパトスが鮮やかに描かれています。 ナイス!
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11/15:ゲニウスロキ皇子 愉快なお話ですね。当時の江戸っ子にとって松山はもはや未開で野蛮な辺境としか捉えられていないということがわかる。最後はぶん殴っておしまいというのは情けない限りだが。これを読んだ日から「ぞなもし」を使いたい衝動にかられるのは筆者の狙いだろうか、ぞなもし。しかし坊っちゃんはいかんともしがたい中二病だ、ぞなもし。 ナイス!
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11/12:saika 文章がうまいからすらすら読めたし面白かったけど、正直者が損をするこんな世の中じゃ…的気分になった。 ナイス!
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11/10:OKINA いつの時代でも突き抜けた「馬鹿」は見ていて気持ちがいいものだ。そして「馬鹿」を見守る「親馬鹿」もまた必要である。 ナイス!
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11/10:ヨーク 最後まで親譲りの無鉄砲を貫いてました。 ナイス! コメントする(0)
11/09:高橋魚 坊っちゃんが坊っちゃんであることの苦しさは漱石の苦しさ、につながるのだろう。 ナイス! コメントする(0)
11/04:fav3110 新聞はいつの時代も嘘をつくものなのですね ナイス! コメントする(0)
11/01:haru 坊ちゃんが田舎の学生達と騒がしく生活していく田舎物語、だと思っていた。読んでみるとイメージが全く違ってびっくり。 ナイス!
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10/23: 最初の文章はもともと知っていたのですが、読了後今までのイメージが変わりました。清みたいな人が現代に必要だと言われたことがあります。 ナイス!
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10/15:アイゴン 若いからできる鉄拳制裁。羨ましい。 ナイス!
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09/26:さし 松下で読んだ。 ナイス! コメントする(0)
09/13:内海 結局口では勝てないから、卵投げつけて帰って来た、あんまりすっきりしないような…… ナイス!
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08/25:まゆゆ この文体はとても好き。主人公はまっすぐで気持ちの良いかなりの好青年。だが、一本気で細かいことにこだわらない性格でありながら、鋭い観察眼を持ち真意を見抜く、という両極の性質を持つ人物は実際にはいないのではないだろうか。一本気であればガサツ、ふしあな。鋭い人は神経質。というわけで、坊ちゃんは幻の理想人物であろう。赤シャツや野だは現代にも、どこにでもいる嫌な人たちだ。架空の人物なのにとても腹が立った。人物をとらえる眼がすごい。 ナイス!
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08/19:ayumi とても面白くてすらすらと読めてしまいました。現実的ではないけれどドラマや漫画の世界ではありえそうだなと思いました。読後は爽快な気分になれました。 ナイス!
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08/05:んちも ぼっちゃんみたいな人は今は居ない。 ナイス!
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08/05:がっつ~ぞ! すらすら読めるものなんだと驚いた。人を蔑んだりする人間の弱い部分が良く描かれてるから坊っちゃんに感情移入するのか?坊っちゃん不器用ですから。 ナイス!
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08/04:とし* 江戸っ子の話。 ナイス! コメントする(0)
07/28:気球 正義が悪に勝つ話が好きなので、楽しく読むことができました。清と坊ちゃんの関係は心温まるもので、最後の文章には感動させられました。テンポ良く物事が進んで行くので、読んでいて飽きることがありませんでした。夏目漱石は初めて読みましたが、やはり偉大な人だと感じました。 ナイス!
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07/27:ゆめ 初めて読んだ。坊ちゃんのような純朴な人間は、今の時代にどれだけいるのだろう。 ナイス!
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07/24:ささ これほど好感を抱ける主人公もめったにいないな。 ナイス!
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07/21:ちよ もっとお行儀の良い主人公を想像してたので驚いた。文章が簡潔で読みやすい ナイス!
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07/20:ひばり 再読。坊ちゃんの返しが痛快!清を想う心にグッとくる。子どもみたいな大人たちに怒!←完全に感情移入(笑)周りに振り回されてもそのままでいることに安心を与えてくれる。 ナイス!
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07/20:樹(いつき) 10代の頃に読んだけど、ほとんど覚えていなかった。覚えていたの同僚につけたあだ名だけ。あだ名のせいで登場人物の描き分けが単一だと思えましたが、青春小説として、また坊っちゃんそのものの性格付けとして、こうしたのかと思いました ナイス!
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07/19:tsuki まさに竹を割ったような。読んで良かった。とても面白かった。 ナイス!
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07/14:飛芽 信用しない赤シャツとは口をきいて、感心している山嵐とは話をしない。世の中は随分妙なものだ。 ナイス!
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07/14:john たまごをばしばし投げつける坊ちゃん。いい懲らしめっぷり。いやぁ、痛快でしたな。 ナイス!
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07/12:げん 最初 読んだのは小4、次中3、それ以来だ。やっぱり明治の文豪は違う。今の人気作家がかすんで見えてしまう。やっぱり永遠の名作だ。 ナイス!
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07/11:カンジパパ 朝日新聞百年読書会で手に取る。初めての「坊っちゃん」。まず思ったのは、坊っちゃん、こんなにやんちゃだったのね。なんと魅力的なキャラクター。それから、近代小説とは思えない読みやすさ。江戸っ子べらんめい調とちょっぴり漢文調がまじりってとてもリズミカル。音と同じくらい滔々と流れる話の筋もわかりやすくておもしろい。最後は少しほろにがいけれど、日本を代表する文豪がこのような「勧善懲悪ちょっぴりほろにが」物語を残しているところに日本人って幸せだなと思った(もちろん、いい意味で)。 ナイス!
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07/07:ひびの 夏休み=漱石=坊っちゃんの図式はどこから?と幾度目かの再読。坊ちゃん=日本、赤シャツその他=列強で当時の世界情勢を云々、という解説はやっぱり身に染まない。単に「手頃な薄さで読みやすい文豪の作品」だからなのか・・・。いえ、嫌いじゃないんです、全然。坊ちゃんの清への想いは、プリズン・ホテルを彷彿とさせてくれる(並べると妙な具合だけど)。妙ついでにもっとおかしな喩えをするけど、賞で言うなら芥川じゃなくて直木だよなあ、と思います。貧しい感想でお恥ずかしい。・・・けれど、嫌いじゃないのよ。 ナイス!
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07/07:御前田あなた タイトルをみればわかるように、愛するひと(清)にむけて物語られた実は驚くほどに何もしていない差別主義者の教師の話。鉄道という近代に回収されていくさまは、あまりに哀しい。ちなみにマドンナって一回も登場しないんだぜ ナイス!
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06/29:えも 他の漱石作品と比較してしまうと書き込みや描写が物足りない。でもこんなに読みながら続きが気になった近代小説ははじめてかも。 ナイス!
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06/27:マキオカ 【★★★☆☆】馬鹿正直な坊ちゃんと狡賢い赤シャツの対決以外何も書かれていないんだけれど、最初からラストまでテンポ良く、読みやすく、面白かった。 ナイス!
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06/25:しんじゅ 面白かったです ナイス! コメントする(0)
06/16:妻逝 漱石は古くならないのだと改めて確認。素晴らしい。 ナイス!
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06/16: 思っていた以上に読みやすかった。坊っちゃんの真っ直ぐな性格が読んでいて気持良い。 ナイス!
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06/01:すずき 自分の尺度で人を計ってばかり、なんでこんなに文句ばかりなのか!読んでいてちっとも気持ちが良くないのですが、最後にはギャグに思えてくる。竹を割ったような文章は小気味が良いです。 ナイス!
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05/14:100 江戸っ子気質の主人公が田舎の学校で大暴れ、とかいう爽快な話かと思った ナイス! コメントする(0)
05/11:M a i n *゚ おもしろくて読みやすい。  借 ナイス! コメントする(0)
05/05:ジョルノン 読みながら「ライ麦畑でつかまえて」のホールデンを思い出した。「インチキ」を見て、どう行動するのかは人によって様々だ。文体も、坊ちゃんの性格に合わせて冗長でなく簡潔で、気持良い。 ナイス!
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04/25:つきなみ さくさく読ませる。清の存在がオアシスでした。 ナイス!
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04/24:茜んぬ 坊っちゃんっていう意味がわかった ナイス! コメントする(0)
04/14:S.I 坊ちゃんは「勧善懲悪」だと解説されいるが、これは近代という時代の始まりの物語であり、坊ちゃんが赤シャツを殴るということは、旧時代の慣習に阻まれていた近代がやっとその芽をだした象徴と読むことができる。そして新しい時代を支えたのが他でもない清で、彼女はいわば近代を育む土壌だ。というようなこを課題テストで書いたけど、そんなの関係なしにもっと素直に読めば良いと我ながら思った。 ナイス! コメントする(0)
04/14:esbee これはすごい。テンポがよくさくさく読ませ、まったく飽きが来ないし古びてもいない。野だに卵をぶつけるシーンなど、思わず噴出すところも多々ある娯楽作でもある。読んでいなくて損した、と思わせる傑作でした ナイス!
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04/11:まゆ 四国旅行へ旅立つ前に読んでみた。 ナイス! コメントする(0)
04/06:ユカリ 再読。無鉄砲で損ばかりしている、とは言っているものの、損を損とは思っていないんだろうな。てやんでい、べらぼうめって感じで。まっすぐ気持ちのままに生きるのはなかなか難しい。やっぱり損得考えて、保身に走っちゃうもの。それにしても読みやすく楽しかった ナイス!
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03/15:Mie 今更ですが、青空文庫にあったのでiPhoneで寝る前に読んでみました。読みながら、藤原正彦さんをイメージしてしまいました。先生、やんちゃ、唯我独尊などの共通点からかしら。そういえば、昨日は藤原先生の御茶ノ水大学での最終講義でしたね。 ナイス!
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03/07:sakuiro 再読。読み終えると祖母を労りたくなる。週末にでも会いに行こうかな ナイス! コメントする(0)
03/03:youco これで、1906年の作なんだよな・・・時代は日清と日露戦争のちょうど間、100年以上前の作品。なのに、現代の社会的文化的背景を意図的に捨て去らずとも読ませる。夏目漱石sugeeお手軽に文学できるので大好き。 ナイス!
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02/28:自由人 痛快である。どこが?ユーモラスな口調で紡がれる物語がである。先に、『それから』を読んで『坊ちゃん』を読んだのであるが、何とまあここまで違うテイストの作品だとは思いませなんだよ。『我輩は猫である』に通じるユーモラスさがあるね。初期の作品はそういう傾向があるんでございましょう。清、という存在が果たしているものを考えると、、、ん?清って一体?最後の一文に何と優しい気持ちになれるよ。 ナイス!
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02/22:金沢文庫 坊ちゃんの教師らしからぬ悪口が爽快 ナイス!
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02/19:のんき 再読。といっても前に読んだのは中学生の時。どこが面白いのかその時はよく分からなかった。 読み返してみて、痛快という意味での面白さを期待してそれがはずれたのだったと分かった。 清の存在がなにげに深いね。 ナイス!
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02/17:haru 何度読んでも面白い!実際、漱石はもの凄いスピードでこの作品を書き上げたという。そのテンポが伝わってくる節々がたまらなく好き!どうしようもない坊ちゃん、東京へ戻り一番にばあやの【清】へ会いに行く辺りが憎めない。 ナイス!
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02/06:f1at こころを読んで夏目漱石に興味が出たので続けて読んでみた。ぶっきらぼうな江戸っ子の坊ちゃんが四国の中学校へ赴任し、彼自身が自分の気持ちを綴ったもの。言うなれば坊ちゃんの「愚痴」に近く、通して読めなかった。。。しかし、痛快なエンディングを迎えるため、スッキリする。人との関係をサッパリとさせることは中々難しい事を再確認したし、昔の人も今の人も変らないんだなと痛感した。また、読ませた漱石の表現力には恐れ入った。 ナイス!
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01/19:fruits&vegetable ◎つまらず寝てしまうと思っていたが、なぜだかわからないけど、最後まで眠らずに読めた。夏目漱石に読まされたと言うべきか? ナイス!
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01/09:シンディ 読むのが苦手だけど、内容と登場人物が面白い。 ナイス! コメントする(0)
12/28:ミツバチ 一回読んだだけじゃちょっと分からないな ナイス! コメントする(0)
12/23:qwel21 一筋縄ではいかない人間関係をどのように切り結んでいくか。 ナイス! コメントする(0)
12/08:のんちゃん 意外とマドンナのことがほとんど書かれてなかった。 ナイス! コメントする(0)
10/28:*miki 恥ずかしながら、二十数年生きてきて初めて『坊っちゃん』読みました。昔から、嫌な人っているものですね。 ナイス! コメントする(0)
10/10:睦月うさぎ 昔読んだ時は全然面白いと思わなかったのに、今回読んだら文章のテンポはいいし、漱石の落語好きがビシビシ伝わってくる軽妙さがたまらなく面白かったです。 ナイス! コメントする(0)
09/07:なみ 他人に媚ず、自分に正直、まっすぐ。そして意外に情に厚い。 ナイス! コメントする(0)
09/02:d-kky おもしろかったです。坊っちゃんが周りの人たちに文句を言ったりするのもすがすがしく感じました。個性的なキャラクターが多く、それぞれのあだ名がまた良かったですねー。 ナイス! コメントする(0)
08/10:raikam 登録前に読了した本。 ナイス! コメントする(0)
08/05:lupin14 =| 20数年ぶりに読んだ。そのころは無垢だから話が理解できなかったんだろうな。それにしても赤シャツみたいなヤツが組織にいるとイヤですね ナイス!
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07/26:rin0118 やっぱり面白い。 ナイス! コメントする(0)
07/09:きちっち すぐ読める量なので、読み返すのも容易。何度読んでもおもしろい。すべての登場人物が個性的。 ナイス! コメントする(0)
06/13:shore 赤シャツがかわいそうじゃない?(笑) ナイス!
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05/30:yamaden 学生時代以来の再読。漱石は苦手だったけれど、やはり面白かった。 ナイス! コメントする(0)
04/15:でつ 非現実的な現実。 ナイス! コメントする(0)
03/20:トマト なんとなく坊っちゃんの心情が分かって面白かった。身をもって体感する日が来るのかな。 ナイス! コメントする(0)
11/04:katsu なもし ナイス! コメントする(0)
10/28:金谷 ☆☆ 本が切れたーと自宅の書棚を物色していたら出てきたので、読んでみた。もっと痛快な話なのかと思っていた。都会の人が田舎に来て田舎者を馬鹿にして結局水が合わないとかいいつつも、ようは負けて帰ったということだよなぁ。もっと生徒と仲良くなったり金八先生みたくなるのかと思ってた。こういう話だったのか。 ナイス!
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10/17: 愛されたことのない人 ナイス! コメントする(0)
10/10:なみたん 親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。っていう出だしが大好き。楽しいし考えさせられるのでたまに読み返します。 ナイス! コメントする(0)
05/25:聖月 〇地元紙、南日本新聞49回連載で『坊っちゃん』を読んじまったんだから、これはやはり書評に挙げずにはおれないだろう。なんせ、生まれて初めて新聞連載小説を完読したのだから。生まれて初めて完読する中で、きっと業界では常識と言われているようなことも自ずから理解もしたぞ。それは、文と挿絵の謎。なぜか新聞の連載には挿絵がつきものである。読んでいて気付いたのだが、これは文章の分量の過多を挿絵で調整しているわけなのだな。常識なのかも知れないが、初めて理解した評者なのである ナイス! コメントする(0)
--/--:歌謡 お腹抱えて笑える作品。坊っちゃんのユニークな形容の仕方がつぼです。今の時代にいない性分の持ち主だなあ、と古き良き日本が恋しくなります。 ナイス! コメントする(0)
--/--:しろきく 何度も何度も読んでる本。坊ちゃんの行動が痛快で笑える。 ナイス! コメントする(0)
--/--:サチ 何度読み返しても爽快感が湧いてこない。主人公の捨て鉢っぷりにいらいらする。 ナイス! コメントする(0)
--/--:りあむ 軽やでスピーディーな展開でストーリーも分かりやすく漱石の入門編としてちょうどいいと思います、薄いし。 ナイス! コメントする(0)
--/--:gojo 夏目漱石の作品の中でも群を抜いて読みやすい作品。主人公と下宿先のお婆さんとのやり取りは小気味よくて非常に面白かった。短くてすぐに読めるため、何度も読んでしまう。 ナイス!
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--/--:illusion  ★★★★★★★★★★ ナイス! コメントする(0)
--/--:ミッキー 胸がすく痛快な物語ですぞなもし。 ナイス! コメントする(0)
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02/05:ゆゆこゆゆこ
01/19:秋
01/15:ゆっぽんゆっぽん
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01/10:かなこかなこ
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10/08:MilleMille
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09/27:ゆきゆき
09/26:ペチカペチカ
09/10:内海内海
09/10:ecHoecHo
08/29:さきさき
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08/10:マキマキ
08/06:ひげたひげた
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07/30:crackstarcrackstar
07/25:気球気球
07/17:キャシーキャシー
07/15:ryuryu
07/14:mikotomikoto
07/12:uechiuechi
07/06:たけやすたけやす
06/02:バナナバナナ
05/31:ユコユコ
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積読中のみんな

02/05:seeleseele
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01/18:matsmats
01/10:dameganodamegano
01/09:hana0114hana0114
01/07:DomeDome
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01/01:みっきぃみっきぃ
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11/03:ヨークヨーク
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09/12:freedomfreedom
09/11:withyukowithyuko
08/19:内海内海
08/17:香味焙煎香味焙煎
08/11:みすたみすた
08/02:ひげたひげた
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07/23:ma-taroma-taro
07/14:monamona
07/12:yamatoyamato
07/05:ツナヨシツナヨシ
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04/01:GuernicaGuernica
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03/26:nnm88nnm88
03/23:んめぃんめぃ
03/19:chisatonchisaton
03/09:白沢白沢
02/04:naminnienaminnie
01/19:シスカシスカ
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01/29:鳥越鳥越
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12/23:HmixHmix
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10/19:mizmiz
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