吾輩は猫である (新潮文庫)

吾輩は猫である (新潮文庫)
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吾輩は猫であるの感想・レビュー(1018)

中学で一度挫折したのでリベンジ!変な人間を観察し続ける猫が結構毒舌で、でも猫らしい滑稽なところもあって憎めない。辞典とにらめっこしながらの読書でした。

最初は取っつきにくいけど、慣れると段々読みやすくなってくる。それにしても手厳しいねぇ……。選民目線だと思えば老人のように餅を食ってタップを踏んだり、鼠相手に大立ち回りを演じたりと愛らしい一面も。風呂場の化物呼ばわりとか、寒月君のヴァイオリンの下りら辺が面白かったかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

面白い部分もあったが、文章が難解で、さらに一貫したストーリーもないものだから読むのに苦労した。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/03

NAS
ずっとAメロ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/01

再読です。猫の視点っていうのがいいですよね。脳内に勝手に苦沙弥先生邸の映像が構築されています。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

日常系アニメを見る感覚で読む楽しみ方。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/28

読み始めたのが去年の七月。八ヶ月かけての読了。『四畳半神話大系』とは、漱石風に言うならば蝸牛の庵で道中双六するようなものかもしれない。それにしても、読書感想文目的に学生がこの本に手をつけたら己の不幸を呪うしかあるまい。軽妙洒脱も骨董品になると鈍ら重鎮、言葉は難しい。とまあ日頃の勉強不足を棚にあげて言い訳してみる。なんにせよ、価値ある読破と信じて次の夏目漱石に取り組もう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

やっとこさ読了。猫が可愛らしかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/18

タイトルの取っ付き易さ、そして誰もが知っているタイトルに騙されてはいけない。小中学生の頃、何度か挫折した本。遠い記憶で何故途中でやめてしまったのか思い出せなかったが、明治時代の難解な言い回し、大人の洒脱な台詞など当時の私には歯が立たなかったのがようやく分かった。歯応え十分、昨今のやけに軽い小説を見慣れていると苦戦するのは必至。本文に出てくる明治時代の流行りもの、風俗・習慣が新鮮で、これだけを取っても楽しめる。小さなエピソードが羅列するスタイルでストーリーに一貫性がないだけに読みずらさがあるのかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/16

「何時間でも読んでいられる話」。猫ものが続くがどれも人より猫の顔のほうがパッと浮かぶのはなぜ?これで心おきなく後期へいける。にしても、「屈辱」ゲームは国語学では成立し、日本語学では成立しない気がする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(8) - 01/10

また今度話してちょ
ナイス!ナイス! - 01/10 01:49

モリータ
もちろん!
ナイス!ナイス! - 01/10 01:55


大学時代に講義の内容として読みました。面白かったです。人によって合う合わないあるでしょうけどそれが十人十色という物で大多数の人に指示される作品なので一度は読んで合う合わないだけでも語れると良いのかも知れません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/26

かなり時間をかけないと読めませんでした。というのは「こころ」などのようにストーリー性が必ずしもあるわけではないからですよね。 クスッと笑えるような日常を書いていてこれは身内だったら本当に面白いだろうなって想像できます。 夏目漱石そのものでもある「珍野苦沙弥」の持病に対してもとてもユーモアで私の持っている漱石のイメージ(神経質)とだいぶかけ離れた意外性もありました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/26

4

読むのに時間がかかりました…。難解な単語が多く、注解を読みながらの読書は国語の授業を彷彿とさせます…。「吾輩」の猫目線での冗長で難解な無駄話を飛ばしたくなる誘惑との戦いでした…。吾輩がほぼ登場しない最終話が1番読みやすいし考えさせられます。印象的な言葉「得難き機会は好まざる事をも敢てせしむ」出不精の心に響きますな〜…
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/18

意外と長くて時間がかかった。先生の家で個性の強い人物たちが集まって、みんなでおしゃべりをしているなかに、まるで自分も仲間に入ってるかのような気分で、楽しんで聞いて(読んで)いた。クスッと笑っちゃう、ユーモアのある猫視点の小説。かと思えば、日本社会について真面目に語り合う場面もあったりして、なるほどとタメになった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/14

おじさんたちが和室で駄弁ってるのかわいい こまっしゃくれた猫もかわいい
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/13

やっと読み終わった。意外と長いのね。苦沙弥先生宅に居候している猫、「吾輩」が猫独自の視点から日本社会を鋭く批判していく。面白かった。日常の話ばかりだからどこら辺が面白いの、と聞かれると困るが、文章的には1章が一番簡潔で分かりやすく面白い。読み切り予定&子規の手直しが入っているので当然か。だから2章以降はちょっと退屈に感じるかも。それでも面白い所は面白い
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/20

えらく時間がかかってしまった。退屈というわけではないけれど、なかなか場面が変わらないから読むのに疲れた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/16

もっと漱石山房の人達がわちゃわちゃして、内輪ウケみたいな内容なのかな?と、思っていましたが、まだ当時は出入りしていた門下生が少なかったらしく、ちょっと拍子抜けした。漢文、三國志、禅のスキル高すぎて注解読んでも「??」が飛び交いましたが、笑える部分が多くて、面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/09

漱石おさらい月間の締めはさっぱりと猫先生にニヤニヤさせてもらいました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/07

筋がないからあまり興味がもてず読むのに時間がかかった。途中から猫とか関係ないやんと思うところもしばしば。ところどころ面白い台詞のやりとりはあるんだけど。漱石の初めての小説だったようですね。今さら知りました。読んだのも今さらですし。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/29

読むのに時間がかかった。猫の視点から人間の生活を見ると、とても滑稽でくだらないんだなぁと感じた。しかし、そこが人間の良さでもあるのだろうと思う。そんな猫の最期は・・・・なんだか寂しいね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/19

猫視点に人間の世界をみると面白いね!でも、わからない事が多かった(泣)勉強不足(´Д` )
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/15

中学~高校生で読んだ時は、たいしたストーリーもなく、どこが面白いんだと思ったけれど、今読むと実に面白いです。明治時代のインテリ人士が、世間を横目で見ながら駄弁っている姿は、この年齢になってこそ楽しむことができるもののように思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/15

“Do you see the boy ”の注解に、『前行の「ずうずうしいぜ、おい」の音を英語にもじったもの。』とあって軽妙は素敵だなと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/04

漱石はかなりの猫好きだったんだろうな。「先生」の滑稽さ、素敵で笑える。面白かったです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/22

この時代の作家って友人とか友人をモデルにした人物をよく作品に登場させるんだなあ。スケールの大きい内輪ネタっぽいものが多々あって何か微笑ましい(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/22

三四郎やこころより読みやすかった。しかし長かった。前半は猫可愛いでしたが、次第にユーモア人間描写に。迷亭君が好みでした。しかし、なぜこのラストにしたのだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/17

なんて癖のある小説。知名度の割りに読みにくい小説No.1をあげたい。猫の思考が、頭が良くて斜に構えた青年、という感じがして、それが面白くもあり、しつこくうざったく感じることもあった。面白かったのは序盤と終盤で、特に最後はくせ者オールスターズで楽しめた。知らない言葉がたくさん出てくるので、それを知るのも面白い。しかし、時間がかかったな…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/07

文体は大好きですが、時代の差のせいか言い回しなのが読みにくかった。少しだらだらしている気がして疲れた。でも、日本人として1回は読んでおきたい作品。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/07

長かった。この本に関する感想はそれだけかもしれません。読むのがきつかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/25

ナツイチチェック。長い長い…猫の会話などは微笑ましく読めたが、それ以外は面白いと感じなかった。現代でも名作と名高いようだが、風刺や洒落にも賞味期限というものがあるからなぁ。最終回のオチとしてそんなに深く考えず書いたのかもしれないが、ラストはなんとなく物悲しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/24

ペダンチックなユーモアの畳み掛けに胸がすくし抱腹絶倒だしの名著。最近になって読んでみるとまた、気の付くところが変わっているようなきがする。猫や先生方が持ち出す警句も、古今東西入り交じっててすごい。漱石専門の英文学から、漢籍、禅籍、ギリシャラテンの古典などなど…… 所々に三国志ネタが出てくるところもうれしかったり。夏休みににやにやしながら読むにはぴったりの名著でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/24

初めて全篇読んだ。洒落や言い回しが難しく、読了に結構時間がかかる(20年近く前の版で読んだが、新版は注釈が充実しているようなので買い換えたほうが良かったかも)。ユーモアだけではなく厭世的で暗い面も印象的。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/21

猫の視点や思考がとても面白しろくユーモアたっぷりです^^また当時の流行や会話文がなども面白い。ただ会話文が改行していないところがあるのでそこはとても長く読みずらく感じました。冗長な部分があるのが少し難にかと。古典落語のパロデイがあったりギリシャやイギリス、ローマ等外国の詩人や小説家のこと等難しい用語が全体にありある程度読み進めたら注解をまとめて引くという作業をちまちま進めていた為面倒になってしまうこともありました。現代人の私にはなかなか理解が難しかったことが残念です。もう一度読みたいです。2011/0
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/17

100冊チェック
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/15

古い。興味をひかれるのは冒頭数ページだけ。そろそろ学校の先生は子供にこれを勧めるのはやめてもらいたいな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/15

長い•••。猫同士の会話は飽きないが、人間の話になるとつい流してしまう。小説の主題は人間の風刺なんだろうけど•••
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/15

100冊チェック。学生時代に読了した本。愛猫家なら、自分の猫がこんな風に自分をみていたら…と妄想してしまうであろう作品。面白いけどずるずる長いかも
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/15

100冊チェック。最初の文章と最後の文章しか覚えていない体たらく。それでも再読はしない・・・気がする。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/14

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吾輩は猫であるの 評価:35 感想・レビュー:179
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