春琴抄 (新潮文庫)

春琴抄 (新潮文庫)
谷崎 潤一郎
106ページ
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読書したみんなとコメント・感想(419)

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02/09:nuzi95
02/08:JonesDaI 真似は出来ないけど、きっと二人にはこの形しかなかったし、この形しか知らなかったし、この形が幸せだった。 ナイス! コメントする(0)
02/06:hiroco
02/05:なすぼね 文章に切れ目がほとんどなくてびっくり/世間だと「マゾヒスト=痛いことされて喜ぶ人」だけど、本当は「超越的な相手に支配されることに喜びを感じる人」なのではないかと思う ナイス! コメントする(0)
02/03:にょもす これは良い変態。文章は谷崎らしく読みやすい。心情などは深く描かれないが、そんなことより読むのが楽しい文章。 ナイス!
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02/03:マユコ :)
02/01:ロウ
01/30:ken
01/29:あさこ*゜
01/25:yamaD
01/24:K_AOI
01/16:Moon
01/15:sabrm
01/14:uno
01/13:matukasa 春琴タン(C.Vくぎゅ) ナイス! コメントする(0)
01/12:
01/10:
01/09:ヨッツン
01/09:aoi
01/06:tim なんて愛!我が身を捧げて女一人を愛すること。「此の沈黙の数分間」の至福のために生きてきて、それを糧に生きていく。墓の姿までいじましくて、徹頭徹尾の美しい人生だ。 ナイス!
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01/03:kntkm
12/30:ねむい
12/29:KFco
12/27:wkt
12/25:shilo 何度目の再読だろうか?とても気に入っている一冊。 ナイス! コメントする(0)
12/23:リッチー
12/23:
12/22:淡嶋
12/22:ankoro 再々再々再々再読くらいだよ! ナイス! コメントする(0)
12/21:木沢 お気に入りの場面は歯を痛めた佐助がそれを言い出せず春琴の足で冷やそうとするところ。それにしても、終盤のシーンに入った瞬間は思わずページを一回閉じた。ああいう描写苦手なんだ… ナイス! コメントする(0)
12/17:chopstixR
12/14: 究極の愛。春琴、最強のツンデレですね。 ナイス! コメントする(0)
12/13:ぐりーん
12/13:まゆ子
12/12:ナミタケ
12/12:greengoke 愛とはなにか。ここで書かれている愛の形は、表面だけを追っていては見えてこないものだ。主従関係の中に互いを依存し合いながらも、そのなかに彼らは美を見出だす。こういう本を読むと、最近の恋愛風潮がバカバカしく思える。愛を割り切れる人には割り切れるなりの、割り切れない人には割り切れないものになるのだ。 ナイス!
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12/04:たち
12/03:ナミタケ 狂ったような愛だが美しい。ここの2人はもどかしくもある一方誰も踏み込めない濃厚な世界を感じる。もっと読み込んであらゆる感動、感想を持ちたい。 ナイス! コメントする(0)
12/03:handzbon
12/03:KKKKK 素敵だった。読み終えたあとにほわっとした余韻が残り、なかなか本を閉じることができなかった。 ナイス! コメントする(0)
12/03:けんいち 上手く言えないが、衝撃的な本。特に最後10ページは読んでいて鳥肌が立ちそうだった。心理や情景の描写はほぼ皆無であるにもかかわらず、その世界が鮮やかに頭に浮かんできた。かなり変則的な文体だが、読みやすい。 ナイス!
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12/03:gumiko
12/02:あやか
11/30:sai 春琴は家柄のプライドか、盲目としてのプライドか、師範としてのプライドなのか自分を堅く守っている。そのなかで佐助が唯一完全ではないが入り込んでいる。異常とも思える程の恋心が春琴に届いていたのだろう。彼らの関係性は、彼ら自身にしかわからないものかもしれない。 ナイス!
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11/30:ほくと
11/29:嬉々 淡々と、第三者の目線で描かれているにもかかわらず、こんなにも艶かしく、一人の人間を慈しみつくし、宗教的に尽し切る狂おしい佐助の情愛が滲み出る。けれど、その有様に目を反らしたくなる。蜜の甘さは妙薬の苦さ如し。幸か不幸か表裏一体。 ナイス! コメントする(0)
11/28:own 改めて言いたい。いいツンデレです ナイス!
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11/26:koum
11/25:ともさた
11/22:じんべい
11/22:嬉々
11/19:毒餃子
11/17:食堂店員
11/09:ドリアン
11/08:eb 抜群のバランス感覚に裏打ちされた伝承的な語り口は、大谷崎の才能をありありと浮かびあがらせている。これをマゾヒズムと変態的にとらえるか、真実の愛とロマンティックにとらえるかはそれぞれではあろうが、春琴に全身を尽くした佐助の愛は万人に共有されてしかるべきものであろう。実にドラマティックで、話の筋をもっとも重視した谷崎らしい作品。 ナイス!
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11/08:モヨコ
11/02:まる子
10/30:なみ 80ページ足らずの短いお話だが、そうは感じさせない衝撃的、感動的、濃密な読書体験ができた。 ナイス!
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10/28:yuzix
10/25:
10/22:かわ 語り口は淡々としているのに、なんであの場面があんなに痛そうなんだろう……電車の中で泣きそうになった。 ナイス! コメントする(0)
10/19:うらら
10/17:qwer00000
10/14:よしお
10/12:古い塩
10/07:medamagirl
10/05:Aya
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09/27:おかもと
09/25:七尾
09/23:くらげ
09/21:zami
09/20:こばやし
09/20:peri
09/17:まこと 再々読。読むごとに深みが増した。盲目の春琴が顔面に熱湯を浴びせかけられるシーン。佐助が自ら眼球の白い部分は堅くて上手く針でさせなく、しかし黒い部分は突き刺せた。その生々しい描写。今回は衝撃を受ける。巷に、過去の自分や周りの若くて熱い人々がこう言った。永遠の愛。究極の愛。無限の自由な観念世界。でもそれは虚しい夢に終わった。だが佐助はそれを成し遂げた。自分の目玉に自分で針を突き刺して。「佐助は現実に眼を閉じ永劫不変の観念境へ飛躍したのである) ナイス!
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09/15:ゼーン
09/12:ヨシモ 難しい。知らない言葉がたくさん。だからすっごく読むのに時間がかかっちゃった。でも、きっと、2回、3回と読み直す度に、深みを増してくると思う。 ナイス! コメントする(0)
09/12:骨麒麟
09/11:末ドン
09/07:tsk1024
09/04:kageaki 谷崎的変態小説。これを純愛とか言ったらもう病がもーこーにジョイントしてるのでアウアウと思ってください的な?文体すごくすき。よみやすい。もはや才能の無駄遣いw ナイス! コメントする(0)
09/03:てぃーち ★★★★★ 恋愛をする過程で、恋人本人でなく、自分の思念で描いた恋人像に恋い焦がれることがある。その善し悪しは兎も角として ナイス!
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08/30:take
08/27:六花
08/25:てんこ
08/25:てんこ
08/24:kamesun 始めは句読点の無さに戸惑ったけれど、読み進めるうちにのめり込んでいった。2人の愛の形は独特で、理解しがたい箇所もあるけれど、これが2人にとっての究極の愛の証なのだろう。何だか羨ましい。 ナイス!
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08/23:aichin
08/21:愛玉子 十代。あの場面で目を瞑った。二十代。こんなにも美しく、狂おしい愛があろうかと思った。三十代。若さは永遠ではないことに薄々気付き始めた今、みたび読み返す。男が文字通り盲目的に愛したのは、女が最も美しかった時の面影。驕慢で誇り高く、美しい女。そんな女は、もういないのに。死ぬまで迷いなく幻を愛し続けた佐助は、もちろん幸せだったろう。しかしはたして春琴はどうだったのか?そんな疑問を抱えてなお、この濃密で秘めやかな世界に魅了されずにはいられないのだが。四十代になったら、また違う見え方をするのだろうか。 ナイス!
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08/20:shockpan 自分は佐助に共感できる人間ではないが、しかし佐助の思うことは美しいと思う。目が見えないことをうらやましいと、わずかだが思ってしまった。 ナイス! コメントする(0)
08/20:あび
08/17:hornistyf
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