海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
読書したみんなとコメント・感想(2247)
最新のコメント20件表示中[もっと見る]
07/12:咲 ばらばらな話が少しずつ繋がってゆく。ページを繰る手が止まらなくなりそうです。ナカタさんと猫の会話がとてもほほえましくて、だからこそ事態の急変が余計に痛ましく感じられました。この話はこれからどこに向かっていくのだろう。
★★★★★ コメントする(0)
★★★★★ コメントする(0)07/06:3syk 再読。フィクションとメタファーの織り成す物語。15歳の誕生日に家出したカフカ君の一人称の物語と、猫と会話のできる老人、ナカタさんの三人称の物語が交互に進行する。上巻で語られるテーマは「想像力」と「理不尽な暴力」であり、図書館を舞台装置に据える事で多くの名作引用をスマートに纏めている。著者自身の物語に過去の名作達がコラージュされているのが憎い。個人的にはジョニーウォーカーの猫刈りにおける暴力の表現方法。僕達の愛すべき猫を義人化し、そして犠牲にする事で僕らは「暴力」に対する想像力を掻き立てられる。
★★★★★★★★★ コメントする(1)
★★★★★★★★★ コメントする(1)07/05:あすか 挫折した1冊。たまたま先日一緒に呑んだ人と、1Q84のハナシになり、村上春樹のオススメ話になった。で、カレも『風の歌を聴け』から読んでいると言っていたので、再トライ(ピンボール3作品を読んでいるヒトが薦めるのであれば、それは読まないと!)。 あれ?すらすら読めるぞ。 ^-^;;後半がどうなるのか、楽しみです!
コメントする(0)
コメントする(0)07/05:ぽーちゃ 再読。以前よりもクリアに頭に入ってきた。現実と非現実のはざま。まさに村上春樹の真骨頂だと思う。ナカタさんとジョニーウォーカーの邂逅シーンがこんなにリアルに描かれていたことを改めて認識。僕も田村カフカのように1日図書館本を読んで生活してみたい。自分が15歳の時を振り返ると、田村カフカはかなり大人びていると感じた。さっそく続きを読みたくなった。
★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★ コメントする(0)06/18:yukiya ナカタさんの下りがほのぼのしていて良かった。猫と会話できるのはうらやましいなと思って読んでいた。ただ、ジョニーウォーカーとのくだりは文字を追うだけで気持ち悪くなり辛かった。初めは訳がわからずに話が進んでいったが、上巻も後半でカフカとナカタさんの話がつながってきて面白くなってきた。カフカについては予言もそうだがカラスのことも気になる。下巻に期待。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)06/02:TAKURO 三つの全く別々と思われる話しが章ごとに進んで行くのだが、徐々にそれらがつながりを持って行き、次への興味が湧いてくる。下巻を読まずにはいられない。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)05/29:riviere 戦時中の不思議な出来事と15歳カフカ少年の家出そしてナカタさん、この3つのエピソードが脈絡もなく登場して最初はわけが分からなかったけれど、上巻の終わりあたりからだんだん繋がっていく。村上さんの小説らしくちょっと不思議な人たちが、不思議なことをしながら人間の本質をついていく。下巻を読まずにはいられなくなります。
★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★ コメントする(0)最新のコメント20件表示中[もっと見る]
今読んでいるみんな最新10件(185)
07/27:青島
07/19:アマラオ
07/18:sie
07/13:わたなべ
07/09:ルク
07/08:g40
積読中のみんな最新10件(175)
07/24:たく
07/23:リノシヨ
07/19:maki
07/17:haidoku
07/14:ジスカールデスタン
07/11:yukix
07/07:nisiguntaro
07/05:shi-ma
07/04:バム
読みたいと思ったみんな最新10件(247)
07/31:asagon
07/31:かしわもっち
07/30:遅読マニア
07/30:.fa
07/30:小照
07/28:310
07/21:xsakura16
07/21:話置圭
07/20:もんた
07/17:のら







Twitterもやってます!