目立つ力 (小学館101新書 49)
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目立つ力の感想・レビュー(196)
ブログを始めたいと思っているので、参考になることが多かったです。ツイッターもフェイスブックも始めましたが、使いこなすことで、自分の夢を叶える一歩にしたいもんです。
ふむ、自分のブログにすぐ応用できました。ただ、本書にもあるとおり、カスタマイズやコンセプト作りに時間をかなり使ったので、テキパキとやる習慣を身につけていかんとだめですな。
ブログを通じて自己表現をする→「目立つ」→新しい人と出会う→チャンスが広がる→人生が変わる。ブログのコンセプト設定、表現、モチベーション維持方法まで親切丁寧に解説されており、さすがインターネット黎明期から実際にホームページをHTML言語で立ち上げて運営してきただけのことはある。なるほどと思う箇所が多い。また、ブログを「思考の整理」に使う提案は一理あるかも。つまり、自分が感じたこと・考えたことを言葉にして可視化することにより、他人・自分と共有できる。自分の過去と対話ができるようになるというのは気に入った。
ブログに関する本。戦略・戦術が大事。とにかくブログは、続けること。続ける仕組み作りを考える。無理なく続けるために1日30分以内で書く。何らかのリターンがモチベーションにもなるが、それは自分で設定する必要がある。例えばビジネスへの集客、アフィリ、自己承認欲求を満たす、などがある。始める際にはコンセプト、目的、コンテンツ、読者像、差別化を考える。だがとにかくまずは、ブログを始めて、触ってみること。(PR&MM2時間。)
この本は、まず書名でミスをしていると思う。書いていることはブログについてなのだから、勝間さんは、どのようにブログと接しているのか、を表題に据えるべきだったのだと思う。 この新書の範囲の狭さが浮き彫りになってしまうのが嫌だったのかもしれないが。 メモ 自分が面白がれるのは、伝えたいメッセージだけだ。 読者数の目標=5万部 タイトルに困ったときは、ホッテントリメーカー コストパフォーマンスとしての読書 (その本が使えるか使えないか) (本の値段も書くし、パッケージの質のこととか、中身以外のことも書く)
ブログを「脳のジョギング」である、他人をとことん真似た際に感じる違和感が「個性」であるといった考え方が斬新で、興味深かった。本書のエッセンスは色々な分野に応用できると思った。
「目立つ」ことを目指していなくてもブログをどうしようかと考えている人はこの本を読むと何かしらの気づきが得られると思う。ただ、書かれていることをすべて実行するのはなかなか難しいと感じた。
サイン本を買わせて頂きました。サインの上に「読書で人生は変わります!」って書いてました(*^ω^*) 内容はブログやTwitterを知らない方には良いかもですが、既に使っている人には、モッタリ感があるかも。勝間和代さんの本を買われる方は、多分ご存知の方が大半と思われるので、もっと、とんがった内容で中級者向けに書いて欲しいです。
完成度の高い文章よりもネタと視点が大切であることや、アンチへの心構えなど、これからblogやtwitterを始めて多くの読者を得たい人にとって役立つヒントがいっぱい。
SNSやブログについての本でした。ネット上のアウトプットの方法についてのっていたのですが、自分としてはまずインプットが貧弱なのでそれが課題だと思いました。
「目立つ力」がなぜ必要かなど、五章の対談がおもしろかった。結局、ブログ作成者の活動、行動がおもしろくなければ読んでもらえないわけで、普段から自分が人と違うモノの見方をしているとすればどこなのかを知り、普段見落としていることにいかに気づけるかということが大事なのだと思う。
ブログの書き方についてコンサルタントがどのようにアドバイスするかが書いてある、と見ると面白い。戦略をたて、顧客つまり閲覧者の欲求にあうコンテンツを充実させること。また、顧客のまんぞくは、個人の体験を擬似体験できることにあるから、一日のうちで最も時間を使っていることや、好きなことを書き続けることが大事。
ほとんどがブログを薦める内容の本。
コンテンツの選び方やカスタマイズについて書かれている本は他にないと思う。でも、この通りに続けていくのはそれなりに大変だろうな
大変失礼ながら、勝間本で初めて買いたいと思った本に出会えました。最後の対談集が特に興味深かったです。本当に勝間氏は電子ガジェットが好きで、感謝しているのだなと感じました。タイトルは好きではないですが内容は素直に落ちて、過程を見せることは自分を理解してもらうのに有用だと思いました。
誰もが情報発信できるということは、強烈なアピール力と個性を出せないと人の目にも触れない、という現実を実感しました。読んですぐ、ブログの引越しをしちゃいました☆
ブログというメディアを運営するにあたって個人も戦略を立てなければならないということがよくわかった。まぁ、ブログを書いてる人が必ずしもお大勢の人に見てもらいたいとか思ってやってるかはわからないけど、書きたいこと書いてるだけじゃ読者はついてこないってのはわかる。
勝間流「集客力のあるブログの作り方」。リアルライフで人を引きつけられるネタをもつことが大事、結局はコンテンツ勝負、リピーターを作るために継続性が何よりも大事、というようなアドバイスを収録。万年開店休業状態のブログを寝かせてる自分にはあまり響かず。巻末の小飼弾・らむね・勝間鼎談が本音トークで一番面白かった。
インターネットを通じた自己表現、メディア作成。コンテンツの考え方から、ブログ記事の書き方までご丁寧。ブログに的が絞られているけど、著者自身が「インターネットメディアがなければ、私は何も出来なかった」と告白しているのがなかなか面白い。これからは個人として「ハイスペック」なことよりも、つながる力を持った人間がより力を発揮できるのかもしれない。
もっと早く読めばよかった、と思う本のうちの1冊になるであろう名著。ブログを初めとしたネットメディアの具体的な活用法・戦略・テクニックが盛りだくさんなのだが、その一方で迷いながらでも前に進むことを奨励していて、励みになるのが大きい。正に活力をくれる1冊です。
目立つ力=自分を立体化・可視化させ、応援団を集め、目標を達成していく力。インターネットを正しい戦略を持って使って人生を変える=インターネットそのものが人生を変えるのではない、インターネットを通じて、自分の生き方を見直すこと、そして、新しい人たちとさまざまな形でつながることが、人生をよい方向に変えていく。面白いブログを書くための20のルール ①スクロールせずに読める長さで週1回は書く、⑥最初の2行を選ぶ、⑭共通体験・流通している言葉を使う、など、具体的で面白かった。
インターネット、ブログ、SNSなどに不慣れな人たちにとっての入門書だといえる。読んでいるうちに自分も有名になれそうな気さえしてくる。とにかく始めること、そして続けることが大切。当たり前のことだけど私もそう思います。
本書の内容はブログの解説。企画から開設、運営の方法までを丁寧に説明しているよ。確かに、コンセプトを考えろとか、どう表現するかとか、などは技術的な話ではないから、あまりその点を説明するブログ解説書はないかもしれないね。目的的には、ブログを活用して、人間の幅を広げていこう、1の力を10まで拡大しようとかそういうことだから。
パソコンを持たない私は、携帯だけ。読書メーターとツイッターのみ始めましたが。周囲にする人かいないため相談出来なかったので助かります。(新=0056)
これは勉強になりました。アウトプットの勉強にブログをどうかと勧められてもわからないと相談した教えて貰った本でしたがよかったです。今の時代パソコン技術は欠かせません。個人サバイバルの時代に自分を分析、売り出し人脈をつくるのにブログはもっとも安価で手軽な名刺です。必要な人だけをひきよせるために何をすればよいのか、ブログを経験していない方もこれから始める方へも参考になる一冊になるでしょう。
目立つ力の
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