横柄巫女と宰相陛下 ずっとふたりで (ルルル文庫)
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横柄巫女と宰相陛下 ずっとふたりでを追加
横柄巫女と宰相陛下 ずっとふたりでの感想・レビュー(47)
01/26:ことね
10/14:lila
いや〜、どうやってラストを迎えるのかドキドキしていた。 前巻の引きの問題は結構早めに決着がついたのにカノンが眠りから目が覚めないということでノトがポウレアと直談判するとは。 ラストでこのタイトルの通りになるとは・・・凄い流れだなぁと感心した。
エリオって、父親が違うんじゃなかったっけ? と、ちょっと引っかかった。「王宮は秘密だらけ!」を読み直したら、どっちともとれる感じだった。まあ、大団円だからいっか。
横柄巫女シリーズ11巻。 シリーズ完結編。 いやーよかった!ハッピーエンドで本当によかった! サリクに操られてノトvsカノンになるのではと思いきや、 そうはならず、三国間の戦いもターラとの戦いもあっさり終結したと思ったら、こういう展開とは。 ポウレアが想像以上に性格悪かった(笑)さすが神様。 様々な障害はあれど、 二人が寄り添うことができ、信頼できる人たちに囲まれ。 こんな幸せなことはないですね。 シリーズ最後まで良かったと思いました。
これぞ大団円!収まるべき所に収まった、って感じでした。最後の式典は何度読んでも熱くなります。宰相“陛下”再び!そして何よりも、エリオ…立派になって…!これからは兄弟でうまく国を盛り立てていけるんじゃないでしょうか。短編集も買ってきたので、気になる後日談?を、これから楽しみに読もうと思います。
03/28:mono
03/23:mai
最後まで諦めなかったノトだからこそ、ボウレアは……と思いたい。それにしても、エリオが素晴らしかった。彼も幸せな結婚……うん、たぶん幸せになれると思います。なれるといいね。
03/21:真智白
03/13:Primrose
一応1月に全巻読了済み、記録忘れ。王弟のエリオはもう少し早めに出してたら、とは思う。でも刊行スピードが普通ではなかったことを考えると驚き。長さも十巻前後、個人的にライトノベルはそのくらい〜15巻くらいが黄金率の長さです。20巻越えのシリーズは、始めの方は勢いがあるけど残念な後半がお約束だし。で、横柄巫女シリーズは、始めから通して悪くはないんだけど…な感じでした。ただ完結部分二冊は俄然勢いが良く、お見事。ハッピーエンドだったし。しっかり終わらせただけでもポイント高いです。
01/25:英色
完結編。決着。ラストだけ知りたい場合もこれと前巻の「聖なる檻」はセットで読まないとわかりにくいかと。最後、世界のことわりから外れるという意味がよくわからないのでスッキリしない。退職祝い的な何かととるか、プロキオンやシリウスの扱い方から推してモヤモヤするか。自分はモヤモヤしたけどかなりエリオに救われたかな。あれがなかったら報われなさすぎだもの。
12/15:kureha
12/09:梨亜
11/27:R3
10/18:宴
10/08:かなた
10/01:ぽしょ
本屋さんでたまたま見つけたこのシリーズ。途中はどうなるかとどきどきしながら夢中で最終巻まで読み進めました!!ほんとにハッピーエンドでよかったなぁとおもいます。何度読んでも最初は悲しくて、最後はうれしくて泣いちゃいます。
人間でない種族の、たった一人が作った世界なので、「世界の理」を読み解いていくのが、いまひとつ難解でした。 巫女を剥奪されるということが、ポウレアの祝福であれば良いけどな・・・そうでなければハッピーエンドとはいえモヤモヤ感が残っちゃう。 次巻にもうちょっと説明が欲しいところ。 コルネリアが元気そうで良かった。
完結編。ハッピーエンドといっていいと思うのだけれどなんとなくよかったよかったと思えないのはポウレアがどうなったのかがわからないからか。サナは変わらずポウレアの巫女なんだねぇ。「あとでお説教するから」とかなんとかあったけどどうなったんだろう。ターラさんも犬との幸せな時間は、ああいう雰囲気って好みなのでもったいないというか気の毒というか。エリクとフローリカのその後が一番読みたいkも。次点でリリィ様の活躍、あとはオディルさん話? 短編集をとりあえず楽しみに待つことにする。★★★☆☆
09/10:藤邑
09/10:サチ
見事なラストでした!最後ちょっとこじつけっぽい所もありましたが、あそこまで見事にまとめてくれるとスッキリしました。外伝のラブ増量が楽しみです♪
完結!新人さんのデビュー作ですが、1ヶ月ごとに出版するという過酷なスケジュールにも関わらず、破綻の無い安心して読める物語でした。ラスボスは意外だったなあ。ノトの鈍感っぷりというか状況読めなさは最後まで・・・(笑)来月の外伝も楽しみ。
久しぶりに、読み応えのある少女向けライトノベルでした。ラストは大団円でありながらも「上手い!」と唸らさせられる終わり方でした(カノンが「宰相陛下」に戻るところとか) そして、エリオ天晴れ! 後半3冊の活躍ぶりは今まで読んできた本のどんなキャラにもない活躍ぶりだったよ(笑) 外伝もとても楽しみです。
クライマックスのシーンでは不覚にも泣きそうになりました。すべてが収まるべきところに収まった、大団円でした。気になっていた脇役カップルたちが描かれる外伝がとても楽しみ。
ああ、タイトル……。今までやってきたことが報われる後半の展開にぼろぼろ泣きました。この巻は余分なことは描写しない、という感じだったので、周囲のカップルの様子が描かれるであろう外伝が楽しみです。
08/28:桃水
恥ずかしながら、うるうるしながら読みました。ハッピーエンド万歳!六ヶ月連続刊行なのに物語のテンションが下がることもなく、感動のラストまで本当にお疲れ様でした。作者さまに感謝を!外伝はもちろんですが新作も楽しみにしています。
これで完結かと思うと感慨深いです。なにより、陛下が死ななくて良かった。あんなに大量の登場人物たち、みんなにハッピーエンドが用意されていて感動。主役二人が、幸せになれた様でよかった。
理からはずれるて過去が抹消されることで元「聖剣の巫女」と元王にもかかわらず結婚できるんだから、ポウレアったら粋な計らいと思った私は考えすぎ?(笑)。星神の加護があったところでエライ目に会わないわけじゃなし!、現世でハッピーエンドが一番です。ユエルめ、羨ましいだろう!。外伝ではエリオの別居婚とか、もしやヒロクのおでこアタックとか等々見られるのでしょうか。楽しみだ~。
最後の方は孫を見守る婆ちゃんの気持ちになってました。ノトはほんとにがんばった! あと、エリオがおいしいところさらって行き過ぎてて笑った。挿絵の滂沱の涙にも笑った。それはおいておいて、メイン二人はほんとに末永くお幸せに!
もう色々とこみ上げてきて、短いことばでは言い表せないです…ノトもカノンも主要メンバーの皆さまも、本当に良かったね。心から祝福をささげます。特にプロキオンのラストがああなったのには、じーんときました。
横柄巫女と宰相陛下 ずっとふたりでの
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感想・レビュー:28件














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