プリンセスハーツ〜今宵はせめて夫婦らしくの巻〜 (ルルル文庫)
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プリンセスハーツ〜今宵はせめて夫婦らしくの巻〜を追加
プリンセスハーツ〜今宵はせめて夫婦らしくの巻〜の感想・レビュー(162)
ルシード成長したなあ~。まっすぐ直球に周囲の心を掴んでいくところが微笑ましいです。ラブ面も色々最高潮で、最後の方は酷すぎるジル語と相まってニヤニヤしっぱなしでした。
シリーズ8巻目にしてやっとお互い気持ちに気付いた二人のやり取りにドキドキしっぱなし!仮面夫婦の頃とは比べものにならないくらいの糖度でニヤニヤ。次の巻から色々謎も明かされてくみたいで楽しみ、とにかくメリルローズ側が何を考えているのかが気になる。
やっと二人が自分の思いに気が付いて……、でも決定的な場面はお預けとは。それにしても、なんでジルはあそこまでロマンチックな事には不自由なんだろう。特に言葉は壊滅的。ルシードは、だんだんかっこよくなっていくなぁ。
つ、ついに、ついにー!よかったなぁ。リュリュカよ、拳振り上げたか。いろいろおもしろかったし、竜騎士団の裏切り者って誰だよ!?って思った。気になるな~。
政略的にも、夫婦関係もいよいよ勢いよく走り始めた感じ。相変わらずオズマニア王室好き(笑)ナンセ公爵夫妻による恋愛指南も良い感じ♪メリルローズに嫉妬するジルが可愛い。竜騎士団長たちに向かってジルを愛してると言い切ったルシード、滅茶苦茶格好良かった!しかしこの夫婦、というかジル、相変わらず面白すぎる(笑)そして最後、ルシード可哀想(苦笑)
番外短編集で書かれていたことが、いろいろとつながっていってほうほうーとなりました。さすがに8巻続いているだけあってネオグランドロマン(ローゼンクロイツのあおり文句ですが、このテの本を総合して勝手に呼んでいます)的展開もなかなか。宗教問題はいつも政治にいざこざを巻き起こしますなぁ。とりあえず1冊目のサブタイトル「仮面夫婦」から「夫婦」になれてよかったです。しかし、アドバイザーが多すぎるふたり…。むしろアドバイザーの方々の必死さがおもしろい。「山盛り」はいい言葉ですよね^^
「山盛り!!」 …ジル語は相変わらずすごいことになってますが、やっと本人たちが自分の気持ちに気づいてきてくれてうれしい限りです。終盤の怒涛の挿絵に気合いを感じます。ていうか、豚も伏線だったのか(爆)
☆☆☆ 面白かった。やっと二人に自覚が!でもジルの語彙が相変わらずでルシード大変苦労してますが(汗)や、格好よかったぞ!政治背景も動きが。オースが鬱陶しいなぁ。あと四竜騎士団の人たち楽しすぎる。春狼の女たちはどんだけ怖いんだ。 「命だいじに!」
思いがけず床ローリング巻で驚いた。少女小説の醍醐味ですね…(ぇ) 相変わらず陰謀劇は各所で渦巻いていて、どうやって収集つかせるのか気になるところ。そいで、案外パルメニア・ジルの過去関連については動きが鈍い感じなので(キーマ・パパラギとかグリフォンは名前だけは何度でも見るけど今まで殆ど謎が解き明かされてないし)、シングレオ騎士団遠征でごそっと動いてくれるのに期待。 あーでも、御夫婦が仲良くなるとオリエのことが頭をちらついて悲しくなる…orz
つ、ついに2人に自覚の大波が……! でも甘い雰囲気をぶち壊すジル語は相変わらずで吹いた。「山盛り」に「密接」……。いいところで離れ離れになってしまったので、再会が楽しみ。ただ、オズマニアが父子揃って謀略を仕掛けてきているし、シングレオ騎士団攻略も大変だし、他にも不安の種はあるから、今後どうなることやら。
最終巻まで積ん読の予定だったけど無理でした。以下続刊のところで深く反省。続きが気になります。キライじゃないけどジルにしてやられた父子にちょっとスッキリ。楽しかったけど、でも続きが(略)。
よくやく気持ちが繋がった大公夫妻にひと安心。ジルがロマンス要素の欠落した女性であるだけに、素直な心からの言葉は大きく響く。ルシードもやんちゃ大公なだけでなく、ジルを深く愛している姿にぐっときた。政治的にも世界の裏事情にも謎が『山盛り』ありそうで、次巻も楽しみ。
夫婦のラブより中盤の政治合戦が面白くて、これぞ宮廷陰謀劇の醍醐味、と思って読みました。どこか優位に立ってるように見えるオズマニアにアジェンセンはどう巻き返すのかとか、楽しみです。ルシードのシングレオ騎士団攻略って事は遠征王シリーズのあの人達も関わってくるのかなぁとか思ったんですが、陸路ならそうでもなさそうで…でも期待して待ってます。次巻、ヒースが出てくれると嬉しいです。下らないとこではプリンセスハーツって複数形なのかなとか今更考えました。主人公になり損ねたクラウン姉妹の活躍が読めるといいなと思います。
床掃除巻だけど、そこで「山盛り」はねえよ。床転がってた最中に脱力したよ。パルメニアがメリルローズの偽物を仕立てた理由、ハクラン王の思惑、星山庁の動きなど、まだまだ謎が多い。
とてもラブラブで転がりながら読みました。怒涛の挿し絵3枚もすごく気合いが入っていて、読んでいてもうとても恥ずかしい!(誉めてます)次巻は離れ離れということで、読者の方が寂しいですが、双方無事に攻略できるといいな。
いつになくラブい巻でした。「ついに!」という感じで、にやにやしながら読んだんですが、クライマックスのジルの発言に思わずふいた。だめだジル語マジではんぱねえ!(笑)
いつもイラストから先に見てしまうのですが、最後の挿絵3つにはかなり驚きました。何しろ今までが今までですからね…。作者さんは「甘くないですか?」とおしゃってましたが、いえいえいえ、物凄い進展ですよ!今まで亀の歩みだったのに、両思いになってからは早かった。甘かったりシリアスだったりする話の中にも、しっかりと笑いを入れてくれてます。へばりつきたい、密接します、ジル語素敵過ぎます。
自覚祭りにによによ山盛り。やっと「愛してるんだ」と言えたルシードにリュリュカの如く回転しながら拳を天に突き上げたくなった。ジルも独占欲を表に出すようになり、ルシードに気持ちを伝えられて万歳三唱。でも結局おあずけなのか、ちっ。ケイカに執着しはじめたオースが次どう絡んでくるか気になるところ。
やっとのことで想いが通じ合った二人にキュンときました。山盛り、ジルらしい(笑)物語の終末にルシードの隣にいるのがジルであってほしい。国のことを考えなければいけないのに、ケイカへの想いを最優先にするオースにもニヤニヤしました。ルシードとオースの正妃は誰になるんだろうか。
もっとじりじり、丁寧に進んでいくと思っていたので予想外。一気に纏めて終えにきたのかと邪推しながら読んでた。仮面夫婦萌えなのでそうじゃなくなってしまったのは残念だけど、今まで十分萌えさせていただきましたありがとうだしこれからも頑張れ
プリンセスハーツ〜今宵はせめて夫婦らしくの巻〜の
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