花姫恋芝居―白蛇に届け恋の笛 (ルルル文庫)
花姫恋芝居―白蛇に届け恋の笛を読んだ人はこんな本も読んでいます
花姫恋芝居―白蛇に届け恋の笛を追加
花姫恋芝居―白蛇に届け恋の笛の感想・レビュー(38)
02/08:かの
遠距離恋愛になったはずの香琴と碧天だけれど、碧天が自国を出てきたことから再会して香琴の世直しの旅を手伝うことになった話。香琴はお姫様育ちだからなのか性格なのか、人見知りをせず、身分に関係なく誰とでも親しくなれる特技の持ち主らしい。早とちりしすぎるところや、なんでも芝居に繋げて物事を考えがちではあるけれど、素直だし、きちんと人の心配もできるし。碧天に関してはかなり鈍いところはあるけれど。香琴が純真すぎるから、碧天はこれからも心配させられたり振り回されたりするのだろうな。物語としては勧善懲悪ものなので楽しい。
12/13:紫野
11/07:燦
11/07:燦
この本の見所は主役カップルです。可愛いなぁ可愛いなぁ。事件の方はなんだかんだで周りがお膳立てして綺麗に解決するので安心して読めます。でもヒロインはもうちょい活躍して欲しいところ。
04/30:bookholic
何にも考えず、さらっと読める作品。もう、主役カップルがとにかく初々しい!とくに香琴の恋愛初心者っぷりは半端じゃないですね!(笑)気付いたら、お兄ちゃんや銀咏のような気持ちで主役カップルを見守ってました^▽^
08/29:かなた
05/21:Nova
04/29:藍果
全く根拠がないのに、やたらと事件の核心を言い当てる天然ヒロインに振り回されながら、今日も今日とて世直し中! って感じの話でした。うーん、要約しすぎたかも。恋人の為に立派な姫となるよう、一生懸命なヒロインが可愛らしいです。読んでるこっちも恥ずかしくなるような台詞を天然ゆえに連発して恋人を撃沈させています。そのシーンには大いにニヤケさせて頂きました。話のテンポもよくてあっという間に読み切っちゃいました。
03/13:八朔
周りがしっかりしすぎでどうにもこうにも。大樹が心の清涼剤です。自分にできることを全力で、って大事だなぁ。たまには無理したり手を抜いたりってのも大事だけど。碧天は奥手では無いだろうけど押しが足らないような。もうちょっと頑張らないと結婚してもあのままかもよー
02/10:藤月
01/29:Mono
主役カップルの破壊力がすごくてもうどうしようかと! ラブ増量で、ふたりがとてもかわいいです。弟もとてもいい味を出している。央良VS忠越がすごく見たい。
01/13:なみむら
ラブ増量、確かに。だけど、このシリーズはストーリーもおもしろいし主人公たちの初々しさもいい感じなんだけども、なんとなく物足りなさが残ってしまう…。登場人物の描写が漫画チックで印象が薄いっぽいからかもしれない。
もう恥ずかしくなる位のふたりのやり取りにニヤニヤを通り越して赤面ものでした、ごちそう様!!一方で弟くんの野望?が明らかに。彼の願いは叶うのかも気になる所。
01/01:ぽしょ
ああ、もうふたりっきりになったときのドキドキ感がたまらない。恋だね!こうなったら男も女もないよなあ。初々しいふたりを見守りたくなる。相変わらず猪突猛進に世直ししようとするお姫様だけど、ただ感情的に動くのではなく、自分の出来ることをと考えるようになったあたり、成長が見えました。次は右腕対決かしら?すっごい楽しみ。
楽しかった。相変わらず主人公以外の3人が暗躍していて、司令塔はどっかり構えていてみたいに丸め込まれている気がするけど。今回は最後にちょっと活躍(?)の場面があったでしょうか。正式に婚約者王子も世直しの旅に同行することになったし続きが楽しみ。それにしても弟はホントに王子のとこを就職先にするんでしょうか。今作は恋愛方面も盛りだくさんだし、笑いのツボみたいなものも合っている気がするんだよ(前作比)。3巻目は2月の末に発売の予定。★★★★★
--/--:チラ裏mtr
--/--:mai
--/--:洸月 綾香
--/--:hokuto
--/--:urara
今読んでいるみんな最新5件(1)
花姫恋芝居―白蛇に届け恋の笛の
%
感想・レビュー:20件














ナイス!
















