プリンセスハーツ―初恋よ、君に永遠のさよならをの巻 (ルルル文庫)
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プリンセスハーツ―初恋よ、君に永遠のさよならをの巻を追加
プリンセスハーツ―初恋よ、君に永遠のさよならをの巻の感想・レビュー(172)
初恋にさようならということで、誰の恋路が終わるのかと思えば結構な人数にさようならが訪れました。ツボはオース。現時点でプリハーのなかでは図抜けて好き。駄目になった初恋たちが、ことごとく相手のためと自分のために行動した結果だったことが切なかった。同時にそこが新しい起点になっているところにぐっとくる。それにしてもこの巻はタラシなトイレ大公の本領発揮だった。次巻も楽しみ。
さすがにジルの読みは深い。彼女の謎は更に深まるし、まだまだわからないことだらけ。ルシードは、ずいぶんかっこよくなった。今回は幻想的な雰囲気が強かった。様々な初恋のお話もあったし。
前巻にも増してジルとオースの舌戦には緊張感を煽られました。宮廷における陰謀を描いた作品は数あれど、ここまでの外交闘争が読める作品はなかなかないです。そして普段は口ではジルやマシアスに勝てないルシードですが、今回は内心で思わず「ルシードかっこいい!」と叫んでしまいました。ジルとルシードはますますお互いにとってお互いが掛け替えのない存在になっていっているなと思うのですが、ほとんど甘い雰囲気にならないとはこれいかに(笑)
アジェンセンの民と一緒に「大公殿下、万歳!」と叫びたくなる位ルシードがかっこよかった!題名の通り、それぞれの初恋のさよならが切なかった…まさかオースの初恋があの人だとはね。物語的にはリドリスがこれから動きそうなので楽しみ。
ルシード格好良かった!くるくる変わる展開で、ナンセの行方に手に汗にぎった。ジルはほんと冴えてるなぁ。どう落とすのか、何が切り札なのか最後まで読めなかった。面白かっただけに挿絵が残念。いくらなんでもこれは酷いよ編集部…。
ナンセの問題の決着がついた時は、良かったと思いつつもいろいろと予想だにしなかったことが次々と起こり、いい意味で騙されました。まさかまさかの連続。オースの気持ちに関しても、そうだったんだと衝撃を受けた。相変わらず、ジルとルシードのやり取りが面白い。少しずつだけど、徐々に歩み寄る二人の今後に期待!していたけれど、各所に散らばる不穏な空気に、はらはらしてます。
挿絵はどうしてこうなった状態。ルシードかっこいいよ!いい男だなぁ。決勝や賭けたものがよかった。感動~。しかし副題はてっきりそうだと思ってたのに、ならなかったからガクッときた。はよ永遠にお別れしなされ。
ルシード素敵すぎる…!なんて格好良い旦那様かとびっくり。とはいえ、ジルの「可愛がりなさい」には爆笑です。ジル可愛すぎますvグレイスニーがカッコ良かったので再登場を期待したい。ケティクークとオースの関係も気になるし。それにしても、序盤の挿絵のずれっぷりは何事だろう。これは有り得ない…。
賭博祭 後編。ルシードがかっこよく思えてくる巻。彼は王だったのですねぇぇ。ジルに対する思いも伝えますがやはり相手は恋愛音痴。地下は次巻でどうなるのか・・・彼の思いも気になります。
前半はあまりにも挿絵の位置が間違っていることにテンションガタ落ちなうえに怒りまでわいてきましたが、やっぱり後半トーナメント決勝からは一気に引き込まれました。こんなにかっこいいルシードをみたのは初めて…?やっぱり彼は人の上に立つ者なんですね。まあ、やっぱり最後はジルのとんでもない一言に全てもっていかれるんですけどね!私は全くこの先のストーリーがわからないのですが、できれば二人が幸せなハッピーエンドで終わってもらいたいものです。それにしても挿絵が…!やっぱり小学館に電話するかな…。交換してもらいたいー。
ベリー畑を耕し中のソロモンがちらっと出てきたのが楽しかった。完全にポチ化してる…。そのままの勢いで本編にも登場してほしい。あとは地下で怪しく盛り上がってる人が気になる…というか出てくるんだろうか…。
シリーズ5巻。賭博祭後編。いろんな方面で策略が展開されていて面白かった!今回はタイトルから分かるように、初恋と決別した人が多いかったです。読み終わってから考えると、あの人も含まれるのかなぁ…?
相変わらず良い謀略だった…舌戦と頭脳線を繰り広げるジルとオースもよかったですが、最後に頭脳だけでなく人の感情が勝敗を決めるところもよかったー。最後の意味深すぎる展開が今後を一層不安にさせるものだったのでちょっとドキドキ。この作品の場合、どういう未来があるのかある程度他の作品でわかってるので、ちょっと怖い…
フラン(ですよね?)自体は読者サービスで出てきたのだと思いますが、発言は意味深。遠征王シリーズを既読なので最後は野望達成ENDだと予想していたけど、いい意味で裏切ってくれるかな。
登場人物や世界観を含め、物語自体の成長を感じさせる巻。初めのルシードの筋肉馬鹿ぶりはどこへやら、大公としての強い輝きが増していて、仮面夫婦の仮面が取れる日も近いのでは?と思わせる。ルシードが本物のメリルローズとの初恋にさよならしない限り、難しいかとは思うが。一途であることもルシードの取り柄であるし、自分のために無茶をしてくれるジルを放っておけない優しさもまた然り。
「わたしをもっと可愛がりなさい!」にギャーゴロゴロゴロry になった。ジルかわええ!! この巻で複数の人物が初恋にさよならしたけれど、しかし肝心のルシード(夫)はさよならしてないんだな。相変わらず張り巡らされた策略と息もつかせぬ舌戦、それを軽々飛び越えてしまうルシードの「正しさ」に感嘆しっぱなし。
☆☆☆☆ 賭博祭編後編。面白かった。うまくまとまったなぁ。ジルとヒースがすれ違いだったのが残念。再会はまだ先らしい。仮面夫婦もちぐはぐながら親密さが増してきて嬉しい。ルシードはやっぱり大物だなぁ。今回は格好いいぞ!
ルシード、ジルの情操面での用語の選択がおかしいのに、「可愛がりなさい!」はそのまま受け取るのね(笑)。しかしジルは「人」でさえないのかなあ・・・。先行きがいろいろ不穏で心配です。
面白いけど、ちょっと作り過ぎな感じ。表現も回りくどくてわかりにくい部分が目立ってちょっと残念。矛盾なのか、あれ?って数ページ前に戻ることが多くて、そのたびに話が止まるのでちょっといらっときた。そこ、必要なの?とかその展開強引では?とか思ってしまった。でも、すごく綿密に考えてあって読みごたえはあったし、話自体は面白かった。
どんな策略家も天然タラシ男には敵いませんよね(笑)めったにない男らしい大公様万歳www 個人的にはジギーとジルの関係も気になるところww早く顔を出してほしいものです。
あれだけ罠をはりまくってるのに警戒されずにケイティクークとジルがあっさり会えて〇〇を交わせたり、あの秘密をいまはよくても一生そのまま隠せるわけがないwとか突っ込みどころはあるけれど、勢いと情報量で押し切られた感じ。面白いし気になるから続きも買うと思う
続きが早く読みたい!!今回も大変ワクワク読ませていただきました。ルシードとジルの甘い?やり取りにニヤニヤ。ジルのいいかんじなズレ具合に笑ってしまいます。VSオース王子もどうなるのかドキドキ、トーナメントの結果も予想はつくのにドキドキ。次回に続く意味深発言が沢山ありますが…どうなるのか楽しみです。
こんな十三歳(十四歳も)いないよ!とファンタジーなのに真面目に突っ込みそうになった。政略、謀略、それにまつわる人の感情、そういうお話が好きなので読んでてわくわくした。張り巡らした策のひとつひとつが最後に収まるべき場所にぴたりと収まった瞬間がすごく気持ちよかった。
副題と内容が見事にマッチしてて楽しかった!ところどころ気になる要素を残しつつ、続きが楽しみ。しかし、表紙の彼が誰だかわからなくて、最初普通に新キャラかと思った…
賭博祭編終了。オースやジルの策謀を、ルシードのカリスマで押しつぶした感じだ。それにしても遠征王までどう繋がるんだろう。ハッピーエンドになりますように。
なんというか小難しい政治の話というか陰謀術数というのは苦手なのでなんとも……。けどルシードが勝利をジルのために捧げる~あたりはよかったかも。あとはこの巻で言えば、仲睦ましくなりそうな女同士夫婦とか。書かれていないその先を妄想しがいがありそうですよ? 幼馴染がいなくなっちゃうのはちょっと残念かも。でもあの性格だと女性二人にいじられるところが想像できないので仕方がないのかも? シリーズとしては話の断片しか覚えてなくてけっこう意味不明なのですがそれなりに楽しめているようです。★★★☆☆
天然凄い! 実は最強かと思いきや、それを上回る天然っぷりが見られるとは凄い夫婦だなあ。甘いのか甘くないのかよく分からないやり取りが微笑ましかったです。いや、やっぱり甘いか。話は一段落ついたものの、未だ消化されていない伏線や新たな謎が出てきて続きが気になります。本当、最後はハッピーエンドでありますように…!
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