人類は衰退しました 5 (ガガガ文庫)
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人類は衰退しました 5巻を追加
人類は衰退しました 5巻の感想・レビュー(1009)
再読。イラスト、こっちのミュシャめいたやつのほうがよかった。内容もこの巻がいちばんすきやね。学舎の話いい感じだし。万能ゲーム機もアホらしくていい。あとこのオチなー、助手くんもっとシリアスに恋愛モードにはいっていいよ。個人的には。
過去話の最初の方は、読むのが結構辛かったです。しかし、学年が上がり、巻き毛が本性を現してからは楽しく読めました。卒業式の件で、一巻が読みたくなる欲求。先輩たちや主人公たちの卒業式は良い話だなぁ、と少しほろりときました。ただ後半は……まぁ。
中編2つ.一つ目の中編が寄宿学校モノだけども 最初の辺りは少々辛い気分ともなって読んだけれど でも,途中からは中々楽しく読めた.二つ目のは つまらないのとは違うけれど楽しみが薄かった.
トラクタービームとか使えそうなのが出てきた後半もおもしろかったけど、やっぱり前半かなぁ。 いままで語られてなかった〈わたし〉の過去の話。 なんとなく自分と重なるような。 淡々と語られてはいるけど、〈わたし〉の本音とか隠してた気持ちとかが露見してた。 強がってはいるけど、本当は弱い。 そんなとこに共感してみたり。
いつも通り、安定感。すごくSFなテーマをそうと思わせずにほんわかで書ききるのはさすが。後半のレトロゲー展開にはにやにやしまくれたけど、でもこれわかる層ってかなり限られてますよね…
前半の話はっぽくなかったけど、「わたし」の過去話でダウナーな空気からの展開がすごくよかった。後半の話は前半を受けたうえでいつも通りファンシーな空気感にコアーなパロディが混ざっていてこれも楽しかった。ただ知らないネタもちょいちょいあったのでめちゃくちゃ入り込めたかと言えばそうではなかったかなー。ジェネレーションギャップってやつっすね。
本当の気持ちを出すことができたわたしに対して妖精さんは本というきっかけをくれた その後学舎生活も円満に迎えることができた 自分の気持ちに素直になることが妖精さんの、ひみつのおちゃかいにたどり着くことのできる鍵なのかなーと思った
前半はアレ?これホントに人類は~か?と思ってしまった。前半がシリアスなだけに後半のゆるさがいつも以上に強調されて良いのでは。ゲームネタにはバッチリついていけたからなかなかに楽しめた。
ジャンルの超克をリアリティの可変性として捉えるならば、お茶会の裏側も、ゲームの描画レベルも、問題意識としてはひとしなみ関連付けて理解することは出来る。けれど"リアリティ"の一語が時折噛み付かれるように、表裏やタテ軸としてフィクション―現実の幅を捉えられるのならば、それは既に一つの安定した視座でもある。しかし、リアリティ間の差異は"現実"における認識間の齟齬でもあって……。あとがき、あんまりウソじゃないんじゃないかなぁ。
前半の過去の学校話は割とまっとうに学園青春しててビックリw 若いから? あんまり飄々としていないw こういうのもいいなあ 後半はレゲー好き得展開 ピコピコでドットでカクカクポリゴン! @.d
☆5つ。前半は私のカコバナ。そういえば、語られていなかった私の子供時代ですね。いやあ、あのヤンデレ巻き髪また出てこないかなあ… 後半は一言。タイトー!インベーダーゲームの世代ではない人間としては、タイトーステーションなのですよ。ギャルゲー世界初マジで希望したいですが(ry
前半と後半のノリの違いに笑った。学舎で、「わたし」が心を開いていく描写が現代ぼっち達の心を打つ。でももう少しYと和解後のエピソードが欲しかったなあ。文量的にきつかったのかもしれないけど。後半は「ああこれはこのゲームだな」と笑いながら読みました。僕もジャンルを美少女ゲームに設定された世界で生きてみたいなあ。
前半のエピソードは『わたし』の過去のお話。人退っぽくなかったけどこれはこれでいい。後半はレトロゲーと今のグラフィック偏重ゲーのカリカチュアにいちいちクスリとさせられた。しかし中高生には面白さが半分も伝わらないだろうなあ。20代から30代前半にしかわからないとおもいますゆえ。
前半の私さんの学生時代の話はすごく陰鬱でしたね。閉鎖されたコミュニティでうまく立ち回るため自分を偽っている周りの学生は今の思春期の子どもを象徴しているようにも見えます。学生たちの二面性を見て天敵だと思っていたYが実は一番まともだったという展開はなかなか面白かったですね。後半のゲームの話はゲームの歴史がパロディーになっていてなかなか楽しめました。妖精さんのギャグの攻撃力の高さを堪能できました(寒)。ラストのオチで助手さんのお茶目っぷりが炸裂です。
助手さん始まったな! 今更ですが、最初の雰囲気はいったい何処へ? 前半は私さんの学生時代のおはなし。彼女に対する親近感がぐんと向上しました。旧人類ならではの難儀が分かりやすく描かれていたかな。あと、21世紀だったらYさんの趣味も別に特殊ではないんですけどね、と。後半はレトロゲームネタが満載で、現在25歳の私にも分からないものが幾つか。ラノベって一般的な認識じゃ中高生が対象の書籍、なんだよね?
こ、こわいこわい!裏側めちゃくちゃ黒いです!?…まあ…前からちょくちょく出てたYサンの正体(?)がわかったので、満足。最初あんな険悪だったのですね! 意外なような、そんなこともないような。最後の助手さんのアレは…微笑ましい、で済ましちゃえばよいのかしら?笑
【きけんな過去】前半の過去編は、最初周囲と打ち解けられなかった主人公がだんだん皆と打ち解けていく良い話と思ったら、とんでもなかった。女子校チックな甘い展開がまさかあんなことになるとは・・・。後半は、懐かしさ溢れるゲームネタ。まさかのゲーム風挿絵が有ったりしてビックリ。助手さんは、相変わらずブラックなネタを提供。しかし、日常生活がゲームになってしまったら大変だろうなぁ。
短編集、前半は前巻まで散々に名前だけ出ていた親友Yとの出会いの物語、後半は… うん、まあ妖精災害っていつもこんなもんだよねw 色々小ネタが効いて面白かった。Rogueとか誰が覚えてるんだよw あとティルトウェイトとかなw 地下100階ってあれか、自航惑星ガデュリンだろ?(違いますw) まあとにかく、人類は今日も元気に衰退中です、次巻にも期待。「お久しぶりですねぇ」「いつもこんなですが?」
後半のパロっぷりがヤバい。カシナートを持って営業時間のあるラスボスの事務所に行く孫。前半の描写は、相変わらずぼっちとか人間嫌いとかの心の動きをよくわかってらっしゃる、にしても切ない
77点。5巻目にして初の昔語りが始まったが、これによって、これまでメインキャラの3人プラス妖精さんたちというミニマムな人間関係の中で展開されていた作品世界が、縦(時間軸)にも横(新キャラの登場)にも拡がって良い傾向。RPGの世界(?)となった里での冒険(?)を描く本巻収録第2編「妖精さんたちの、いちにちいちじかん」も箸休め的断章として楽しめた。このシリーズは読後必ず、「~しますゆえ」という妖精さん口調を真似したくなってしまいます。
人類は衰退しました 5巻の
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感想・レビュー:335件















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