とある飛空士への恋歌3 (ガガガ文庫)
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とある飛空士への恋歌3の感想・レビュー(790)
良い意味で二度ちゃぶ台をひっくり返された気分。 当初思ってた新舞台が正解だったのか、と。 前巻でこの話から追憶、夜想曲と続くんだと思いながら読んでたこともあって、海猫やファナが出てきた時にはちょっと泣きそうになった。 一方で、アリーメンや寮長の戦闘シーンなど追憶や夜想曲と違って無用なところで現実感のない描写が出てきて、少し冷めて見えてしまったのは残念。 特に寮長のシーンについては、名もない一般兵に出番を渡してもなんら問題ないとは思うだけに、なんでそんな描写を入れたのかというのが。 これも伏線なのかな…?
これまでの平穏飛空士学校コメディーは何処へ……? しかし、これぞ『とある飛空士』シリーズ(略し方はこれでいいのかね?)という感じで空中戦が繰り広げられます。いい具合に前作(『追憶』の方)の要素も絡んでいる点にも注目。
あぁ、キツい。第3巻読むだけで2日以上かかった。ミスチルじゃないけど「僕らが見ていたいのは、希望に満ちた光だ」と怒りをぶつけたくなってしまった。これを書いているのは、夜想曲を読んでからの事だが、戦記物としては恋歌は「追憶」と「夜想曲」の間なのだろうと感じた。
ミツオとチハルとの友情?に感動していたのに、まさかミツオが死んじゃうなんてショックでいたたまれないです。次の巻ではチハルの様子が心配です。あとは登場人物が多いのが私はすきじゃない。読んでて面白い部分はあるけど誰がしゃべってんのかわからなくなる。でも面白かったので次にも期待!アリーメンたべたい!
もーべったべたの死亡フラグですな。 ミツオの様子がおかしいなぁーと思った矢先に、タイトル「散華」 3章は涙で滲んでました。 ほんの僅かなスポットでキャラ達に魅力を与える、作者の力量には脱帽です。バンデラス先生のチートっぷりには色んな意味で衝撃でしたが、あの状況ではやむなしか? そしてラスト…。 友人が3巻では止めるなと言っていた意味がわりもした。
怒涛の展開。伏線の回収とともに、本格的な空戦の幕開け。戦い散りゆくその志には、泣いてしまった。残された者たちは悲しみをどう乗り越えるのか。前作『追憶』とのリンクもはっきり見えてきて、どうなるのか楽しみでしょうがない
早く空戦はじまらないかな~→すみません、あの平和な世界を返してください 一日で日常が激変してしまった。三章のタイトルが「散華」の時点でわかってはいたけれども! 学生もみんな若くて青いなりにカッコよかったけれど、子供を死なせまいとする大人たちにも心震わされました。相変わらず空戦の描写がすごくて、映像を魅せられているようだった。海猫さんの活躍シーンとかもうやばかったです。
ミツオとチハルペアの初恋があんな形で…号泣した。いけすかないと思われがちだったファウストも皆の兄貴のウォルフもただイスラを守りたくて頑張ってただけなんだよな。バンデラス先生とソニア先生の大人組の事情とか規則とか過去とか全部ひっくるめて好きだ。そして海猫…!!ファナ!!!!ああああ!!!!!
ファナの登場で追憶と恋歌がつながり始めました。 ミツオやファウストがそれぞれの思いを抱え、戦い、散り行く様は空戦の緊迫感もあいまって思わず涙してしまいました。
え、ファナの肩書きが・・・執政長官!? なんかいろいろと謎なんだが、よくよく考えると空戦できるほどのエネルギーを出せる充電池ってかなりこの世界の文明度ではオーバーテクノロジーのような気がする。水素電池以外の電力源もないみたいだし内燃機関も無いとか明らかにおかしい。
前2巻よりはマシ(動きが出てきた)だけど、前2巻も含め、総じて作りが粗くて辻褄のあわないところが多いなぁ。飛行機好きだから無理して読んでるけどちょっと辛い。
フラグ乱立、開戦、クロスオーバー(?) ○少年少女たちの戦争。空戦の描写の緊迫感と爽快感だけでも読む価値アリ。 ○読み終わって振り返ると二巻はフラグ構築の回だったんだな。犬村さんの丁寧に段階を踏む、正統派な盛り上がり方がとても好きです。
2巻とは大違いの展開。空族との戦闘編。平穏な生活から一転、イスラ防衛戦でもあり、カルエル、アリエルの同級生が続々と戦死していってしまう…死亡フラグ乱立しすぎです…。銀狐戦、すごい描写だったと思います。そして謎の戦空機を操る海猫…時間が楽しみですね!
アリーメンにまるまる1章使ってたのがしつこかった。死亡フラグを乱立し、すべて回収していくこの3巻。鉄板詰め込んだ結果がこれかぁ・・・ ここでついに追憶で登場したキャラが数名登場。今後の巻に期待しちゃいますね。
死亡フラグ乱立にがたがたしてたが…ほんと減ったな…。そして追憶のふたりも登場。「海猫」の一言で胸が熱くなった。名前だけだがファナも出てきた、さてどう続く。
[★★★★★]「アリエル可愛い」の日常から一変。空族との戦争に突入する激動の第3巻。“追憶”の戦闘は基本的にシャルル視点だったけど“恋歌”ではパイロットと射手、二人の視点となっている。複座戦闘機の設定がこんなに生きるとは感服しました。日常に戻るために互いを想い、絶望的な戦力差の中でも生き抜こう、守ろうとする様は涙無しで読むことが出来ない。熱すぎ。お前らカッコ良すぎ。アリエル主人公すぎ。噂には聞いてけど、恋歌は3巻で評価跳ね上がりますね。これから読み始める人は一気に3巻まで読む意気込みで読んで欲しい。
後半、戦争に突入してから物語が一気に加速。登場人物があそこまで舞台から居なくなるとは思ってもいなかった。アリエルも居なくなるかと思ったよ・・。 そしてラストに登場した未知の機体がもしやと思っていたら案の定「海猫」だった。それだけでも鳥肌が立ったのに、ラストの署名も見て再度鳥肌。次巻もすぐに読みたい。
☆2 命が一瞬で消え去る戦争。極限状態の中で強さを見せる者がいる、己の命で作る1秒1秒が皆を救うと信じて。 前作追憶とのリンクもでてきて、この世界への興味が俄然高まってきた。続巻が気になる! そしてシャロン大人だなあ(笑) 頼れる姐御になりそうだ
思った以上のシリアス展開でビックリ。個人的にはあまり好きな展開ではないけど、非常に面白かった。寮長と海猫は某オサレ漫画的で、少々やり過ぎ感があって少々残念な気もする。
前半と後半で、天と地ほどの違いの巻!前半は前巻を継承しつつ学園生活を満喫!生の喜びを感じ・・・後半は、もろに戦争突入!その序盤にて友人の一人が空に散り、ラスト間際にも・・・また、アリーも大怪我・・・生と死を感じた巻!また、カルとアリーの絶体絶命を救った飛空機!「海猫」さん!颯爽と表れてときには感動!そしてラストの書簡の署名にW感動!今巻あまり出番のなかったクレア・・・次巻がとても楽しみです。・・・ただ、残念なのは、寮長さん。いくら作品上、キャラを助けたいとはいえ寮超化はどうかと。空戦がリアルなだけに残念。
ミツオが死んでしまったときすごい「戦」と「死」とかを感じた。2巻が学園ものだったからそのギャップにびっくりした。飛空士って戦う人ってやっぱすごいわ。ていうか海猫出てきたよ~!そこはやっぱ顔がにやけてしまったよ~(>▽<)!!
これはすごい。読み始めたら止まらなかった。空戦の迫力と不条理さ、緊張感、散華していく仲間の想い。手に汗握るような緊迫感と誰かを思う強い想いとか、すごい伝わってきて泣きそうだった。しかも、ここで追憶と繋がるなんて!
物語が急展開、空戦に。あからさまな死亡フラグだけで終わると思いきやその更に上をいく壮絶な展開に。飛空科生徒たちの覚悟や命のやりとりに鳥肌。これまで読んでて、カルエルには苛々させられたが、重症のアリエルに対しての告白には感動。海猫はやっぱりすごい。
とある飛空士への恋歌3の
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感想・レビュー:300件














ナイス!




































