あやかしがたり 2 (ガガガ文庫)
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あやかしがたり 2巻を追加
あやかしがたり 2巻の感想・レビュー(49)
10/23:うぃる
10/12:紙魚
09/29:cucumber
08/27:こうた
08/24:ヒロユキ
07/15:ニカワ
06/16:あわつ
05/17:meru3110
05/16:ishigaki
04/27:ZHONG
01/28:setanta
01/14:Wildkatze
萌え文脈なら、獣っ娘ハーレムの新之助とロリコンふくろうの対決になるはずなのに! ハードボイルド過ぎる展開が惜しい! そんなわけで今回は山を舞台に新之助が余計なことに首を突っ込んで公儀隠密やら二面四臂の鬼神などが出てきて一騒動。ふくろうの正体や新たな対立軸などが出現して大きな物語が見えてきたが、今後どのような展開になるのだろう。それにしても、ふくろうに主役を食われすぎ。
10/25:takirin
10/06:Senn
前作で自らの故郷を救った新之助が、今度は山の民の神を救うため、幕府の殺人部隊、そして謎の敵と戦う第二弾。本来であれば自分に無関係な存在のために刀を振るう主人公にヒーローの姿を見た。今回も地の文の語りが過剰ではありますが…
やはりこー、戦う理由のないところだけに難しいね。実質、ふくろうが主人公じゃないか。と思ってしまった。犬神と化猫よりも、ふくろうとの交流のほうが明らかに重点が置かれている。鬼婆のあたりとかは、なかなかよかったと思うので、大きな物語を構えないほうが向いてるのかも。
07/11:京也
07/08:core
05/27:Primrose
05/13:海神
04/12:chikaho
04/11:うしぐるま
04/03:恭之介
色々広がりは見せたものの着実に増加して行くあやかしな美女と怪しげなサブキャラが気になる。四冊ぐらいで綺麗にまとめるつもりならいいんだが、ダラダラ続けられるのは辛い感じ。あとがきにあるようにもう少し時代劇なところを活かして欲しいかなあ。
1巻の感想で粗はないけど、武器もないと書いたけど、依然としてその作風は変わらず。ただ、巻数を重ねる事によって、膨らます事のできる風呂敷と、キャラへのなじみである程度その辺はカヴァーできている様な気もする。東西、都と京の確執やラノベ風主人公の運命など、中々に先が気になるつくり。余談だけど、なんかゲゲゲの鬼太郎を思い出した。
02/15:海猫
ふくろうの素性が・・・。テーマやキャラは面白いと思うけど、若干暗いテーマなのでそこを上手く描ければもっと面白くなりそう。楽しい掛け合いがもう少し欲しいきもするけれど。続きが出れば読みたいな。○
未来が暗いなぁ。掛け合いが楽しいから、対比で余計に暗さが際立つ。非日常の存在のクロエとましろが日常を支えるとか皮肉が効きすぎだろ。どうしようもない不幸臭がバイトでウィザードを思い出した。
01/05:tia76
01/04:百合
12/31:TOrA
12/08:ロジウム
12/05:Stella
11/26:鎧土竜
11/26:OG
あやかしがたり 2巻の
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感想・レビュー:16件














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