ラ・のべつまくなし (ガガガ文庫)
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ラ・のべつまくなしの感想・レビュー(216)
ボクっ娘のヒロインか・・・・ないわぁ・・・・とか思ったけど最終的にちょっと可愛く思えた。文学もなかなかいいキャラだよね。実際いたら面倒臭いけど。話は好みだった。純愛モノだしね
ゴミ。
xxxkayuxxx
久々にラノベ臭いラノベを読んでしまった。登場人物が20代だったりと、ラノベらしからぬ設定は素晴らしいのに書き方が完全にラノベ(しかも相当に出来の悪い部類の)。しかも主人公が純文ワナビ崩れだというのに…。このセリフしかないような小説まがいにこの主人公というのは、冗談でも笑えないレベルです。
ナイス!
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10/02 09:19
久々にラノベ臭いラノベを読んでしまった。登場人物が20代だったりと、ラノベらしからぬ設定は素晴らしいのに書き方が完全にラノベ(しかも相当に出来の悪い部類の)。しかも主人公が純文ワナビ崩れだというのに…。このセリフしかないような小説まがいにこの主人公というのは、冗談でも笑えないレベルです。
ナイス!
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10/02 09:19
リアルにいたら、ぼくっこのこのヒロインマジでひくわ! と思いながら読んでしまいました、すみません。でも、男性作者に、その作品の腐目線BLカプを熱弁するとか、夏コミに連れてって薄い本出されてるの見せるとか、マジない。それで、作品書くの辞められたらどうすんの!? そのキャラの出番減らされたらどうおとしまえつける気だよ、てめぇと、相当な反感を抱きつつも--お話としては、面白かった。 しっかりとした構成で、安心して読めました。可愛い恋のお話だった。続きも読んでみようかなー
近年ライトノベルでは珍しい、純愛小説。ライトノベル……というか腐女子という存在と関わらせながら、うまく純愛を描けていた。主人公もヒロインも恋愛というものに関して奥手であり、ゆっくりじっくり描かれるストーリー展開は好印象。ラスト近辺は少々先の読める展開ではあったものの、物語そのものは綺麗にまとまっており、よかった。主人公の二次元アレルギーという体質が、そんなに作中で重要な意味を持っていなかったのが残念。あと、明日葉のトラウマに関しても、もう少し詳しく書いてくれても……。 ベストイラストは、283頁の明日葉。
どんな話か分からずに買ってみたが、いやー、これは良かった。ラノベ作家と腐女子という、仕事と趣味が一風変わっている男女の恋愛話。乙女ロードやコミケに行ったり、BL用語の解説があったりとオタク色はあるければ、ストーリーは真っ当なラブコメでした。親友の圭介とその彼女・柚ちゃんのやりとりも、いいスパイスになっていた。
始まりと終わりがすごく魅力的な作品。途中のオタク系の話はキャラの設定上仕方ないけど、そういった表面的なことだけが作品のあり方ではなく、むしろキャラの心理のほうが本筋な感じ。純愛ですなぁ。
「好き」という気持ちにすごく真摯な本。下地にしているのは「ラノベ作家」と「腐女子」といった要素だけど、恋愛の仕方・見せ方はいまどき珍しいくらいに純。作家が主人公、ファンがヒロインというだけあって、ところどころに著者のメッセージと窺える部分があるなあ。それも激しく共感してしまえる類の。こんな話で終盤どう盛り上げるのかと思ったら、ノベッター(ツイッター?)でのライブ執筆には燃えた。それにしても圭介がいい奴すぎて明日葉ちゃんじゃなくてもくふふっと勘違いしてしまいそうになるんですがなんかセンサーついてますかね?
今時の草食系男子ブンガクくんが、美しい恋をしちゃうお話。「純文学」らしい理想型で、リアルのかけらもないペラッペラの恋バナです。そんな彼女は二次元にしかいねーよ。ところで小説って何次元なんだろう?
前々から気になっていた本。ながれ先生の絵は本当にいいなあ! キャラもよかったし、べたべたな展開も面白かった。牛歩の歩みで恋愛をしてほしい。柚子ちゃん、最後反則。
ベッタベタの王道恋愛もの。いろいろ出てきた割に、根幹部分である2次元アレルギーの存在感が若干薄すぎて……。それ以外はおもしろかったんだけど……。いやまぁ最終的には明日葉ちゃん可愛いからいいけどな!
いい純愛ラブストーリーでした。キャラはちょっと斜めからな切り口だけどベタベタな心がほっこりするような物語。ラスト前は別のカップルも見せてくれたし。くふふっ。P164の明日葉のセリフには共感しました。
明日葉ちゃんがどこにでもいる(色んな意味で脚色されていない)腐女子でほんっとかわいかった…! 行動がアチャーなところもちゃんとあるのが逆に好感もてたかなぁ。圭介とゆずちゃんのなんだあの終盤のあれは! ほんとかわいくてこまるこのWカップル! ブンガクと圭介のやりとりはほんと、反応せざるをえない。眼鏡敬語ヘタレ攻めがみたk
ライトノベル業界ネタ小説としては今まで読んだ中では一番面白くできていたかな。純愛とセットで作家としての苦悩が描かれるあたりが。 主人公はライトノベル作家、ただし20歳。
ワシのブリは一〇八匹あるぞお! ではない。物語が好きな人はやっぱり妄想しますよね。その妄想の仕方は人それぞれですけど。その世界が好き。こんな世界はどうだろう。もっとおもしろい世界はないだろうか。だからこうやって本を手に取るわけですよね。なーんて思いました。
ツイッターが出てきた作品初めて読んだ。内容自体は純愛なのか。うーん、腐女子とかを使うことによって真新しい感じがするけど大筋は大道。ラストがよかった。自分的に。
明日葉のセリフに一々反応しちまう自分がちょっと憎らしい・・・くふふっ。でも「ボク」にはもうちょっと突っ込んでよ、ブンガクくん。まぁ普通の初々しい恋愛ものだったな。けいちゃんいいやつだよ、マジ。柚ちゃんがすごく可愛かった。
※ただしイケメン/美少女に限る。 …ラノベ、腐女子、コミケ、ツイッター…身近な部分がある程度書かれているだけに! すいません取り乱しました。枠としては王道で、しっかり面白かったです。
ストレートな恋愛物。主人公の二次元アレルギーの存在意義があまり無かったような。予想以上にあっさり克服してしまったので少々拍子抜け。純文学とライトノベルについての葛藤があるともっと良かった。
ストーリーライン自体はオーソドックスな一目ぼれから始まるボーイ・ミーツ・ガールラブコメなんだけど、純文学志望ラノベ作家×腐女子という組み合わせによって一風変わった味わいの物語に消化できている。爽やかな恋愛描写がまぶしい。
言葉にするにしろしないにしろ、受け手も送り手も、それにまつわる想いはあるのだよなあ、とあらためて。ついったのこういう扱い方も、たまたまこの作品で初めて当たったので、なかなか興味深く。
「はわわっ」とリアルで口に出す女子って、二次元が発祥元なのかそれともそんな三次元女子がいてしまってそこから二次元に輸入されたのか、と変なことを考えてしまった。味付けはいろいろ現代だけど、中身は正統派な感じのどたばたボーイミーツガールもので、ほほえましい!
ラ・のべつまくなしの
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感想・レビュー:79件

















































