うかつに復活!!邪神大沼 2 (ガガガ文庫)
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うかつに復活!!邪神大沼 2巻の感想・レビュー(210)
邪神マニュアル二冊目。相も変わらず萌えもラブもない純コメディ。こう改めて萌え要素とラブをラノベから排除すると、キャラクターに愛着もてなくなるんだなぁとか思った。
邪神メインの話なのに一番まともな人物が邪神で、その邪神が基本ローテンション・ネガティヴというちょっと斜め切り口な話。シュールなのは苦手だと思ってたけど不思議とこれはいける。何も考えずに読むのが吉。登場人物増えたけど次も出てくるかな。何せ先が予想できない物語だからレギュラーになれるかどうか(笑)
いい意味でも悪い意味でもグダグダ。でもコレがこのシリーズの持ち味だと思う。シリアスに入ったと思ったらそんなことはなかったあたり作者はシリアスを書くと死んでしまう病気なんだろう。
http://blog.livedoor.jp/chikichikinaoki/archives/51745130.html
一巻の「ネタの焼畑」という印象から危惧があったが、充分に面白かった。既に知っていることを元来の枠組みと離したところに持ってくると、何故こうも笑えるのか。「ネタとは要するにテンプレのことだ」→「テンプレとはネタのことだ!」な安心感で御送りする『邪心大沼』第二巻。また、内容についても、大沼の抱く自己イメージと「周囲の認知・期待する大沼」とのズレが生む笑い/葛藤は『デトロイトメタルシティ』方式なのか、と気付いたのが思わぬ収穫。ともあれ、とても面白かった。「こういうやり方」もあるんだなぁ。
あっさり読了、邪神大沼!淡々としたシュールなギャグがかなりツボですwwwwww 姉小路の「寂しげな目をしてるね。キミは」三連発でクソワロタwwwww 愛すべきバカラノベです。
相変わらずの理不尽さと大沼の翻弄されっぷりが良い。この手の作品はネタ切れやマンネリ化が心配だが、少なくともここまでは結構楽しめているので、今後も追いかけてみたいと思う。
相変わらず。そしてマニュアル……本編と関係ないと見せかけて! 小技とセンスがますますさえる二巻。やっぱり馬鹿。とてつもなくいい意味で馬鹿。
相変わらず莫迦です。正直、よくこんな内容を思いつくなぁと思うくらい、先が想像できない。新キャラも良い感じに壊れていて、まともなヒロインって結局ナナくらいしかいない気がします。もちろん、邪神じゃないと冷淡という部分は普通ではありませんが。人気者になるくらいのグールとかともかく可笑しくて今回も楽しめました。なにげに邪神マニュアルの記述も面白いんだよな。
同じ路線だと続巻は厳しいかなと思ってたけどそのまま続くとは。そんな訳で小ネタと邪神マニュアルを楽しむ作品であり、それ以上でもそれ以下でもなかった。
邪神マニュアルが読みたくて連読。淡々と…噴いた(^O^)新キャラ満載で、楽しい。可愛い。活字のうる星やつら的になるのかな?また読みます。扉より読むと楽しいですよね。絵が手抜き?
相変わらず、とても、くだらないです(ほめ言葉)。さらっと読み終わってしまったが、結局なんか話は進展したんだっけ?ヒロイン候補的な新キャラは覚えているが。
★★★☆☆ なんか散発的に話があちこちに飛び回る。ラストもえ、これで終わり?って感じ。これがこの小説の持ち味なんだろうがそれゆえに何も残らない。
うかつに復活!!邪神大沼 2巻の
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感想・レビュー:67件














ナイス!






























