とある飛空士への恋歌 2 (ガガガ文庫)
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とある飛空士への恋歌 2巻を追加
とある飛空士への恋歌 2巻の感想・レビュー(832)
読み始めると一気に最後まで読み切ってしまった。 イスラに乗り込んでから、本編が始まるまでの日常パートという感じ。 その中でもクレアの葛藤がうまい具合に差し込まれ、ただの日常だけにはなってなかった。 前巻どころか今巻でも最後まで新舞台の話なんだと思い込んで読んでいたけど、最後のところでどんでん返しを食らった気分。 こういう風に繋がるんだなと思うものの、追憶や夜想曲で感じた空気とは全然違うので違和感も感じる。 その辺りは最後まで読めばまた違う風に思えるのかな、と期待。
まだまだほのぼのとしています。たぶん次の巻でクるんでしょうね。戦争が。クレアとカルエルのやりとりに悶えつつ、この決して結ばれない関係に別の意味で悶えてます。最後のラスト一行でようやく「追憶」とのつながりが見えてきました。ファナやシャルルにまた会える日を楽しみにしております。ところでアリーメンて何なんだwww 一体何入れてるんだよwww
追憶と違い長編となるわけで、登場人物も格段に多くなっています。 バンデラス先生のフェロモンは異常! 彼の話で2〜3冊だせそう(笑) 本編は人間関係に不穏な空気が流れているが大丈夫ですか?多分大丈夫ぢゃないね。 このシリーズは世界が美しすぎて、人の暗い部分が浮き彫りになってしまう。それも魅力の一つだがなんだかやるせない。
新キャラが一気に登場。どう関わってくるのか楽しみである。それにしても人数が多くなってもブレがない文章はすごい。うらやましい。ここからより面白くなりそうなので、次巻にも期待!
主役2人の出会っちゃダメ感とかほっといて先生達が超気になる…!ダンディズム香るバンデラス先生と女王様な軍人ソニア先生!!クレアの保護者なルイスおじさんのほっとけなさや寮生の「通りすがりの村人」なノリアキにメガネ男子ベンジャミン…脇役スキーとしては気になるなぁ。
プロローグの次はキャラ紹介の一冊。この本の内での起承転結は放棄されているような感じで、ラノベによくある「続刊」ではなくて、一つの物語をそのまま分断してるんだなあ、と。まだ空戦も何もなく、話が進まないのでなんとも言えない。ラストの展開は熱いので、次巻に超期待。
なんかほんわかでとても楽しめる作品でした!カルのヘタレや発言は変わらないけど、アリエルとの会話は特に面白かったです。登場人物が増えて覚えづらいけど頑張ります。しかしどうなるのやら心配で怖い。私としてはアリエルとくっついて欲しかった、、、んだけどそこもどうなるのかな
ラーメンに続きカレーも登場。アリーメンは食べてみたい。学生である自分たちで全てのルールを作る方が守りそうに思えるが、なかなか思い切れる先生もいないか。ついに学校生活開始。
やっぱりレヴァーム皇国出てくるのか。いきなり撃墜したら戦争間違いなしだね。補給がない時点でイスラは負けるのは目に見えているが・・ それにしてもはや2巻目で正体バレているバカ元皇子はどうなることやら。
とうとうレヴァーム王国。空戦がはじまりそうです。今回は前回に比べてキャラクターが多くなっているのでいろいろな話が増えそうでたのしみです。 しかし、思ったより早いレヴァーム。一組二組のごちゃごちゃはないのかな?
話がいずれ空戦へ、という流れに乗ってきたと同時に「追憶」との関連性も見られる巻。カルエルとクレアの接近という以外は大きな進展はなかったが、サブキャラも比較的魅力的なキャラが多いので、次以降どう展開していくかは楽しみ。
ついにレヴァーム登場 う~~ん世界はどんな形状になっているんだろう いまのところ興味はそれくらいです もっとサクサク進めばいいのに 恋の行方よりもこの戦争の行方が気になるのは邪道だろうか(^^;
ラーメン最強に引き続きカレー最強。近づいていく少年と少女と不吉な影。とうとうレヴァーム登場、さてどうなる。カルとクレアの行く先が怖すぎて続きを読みたくない。でも読む。
イスラでの生活編。クレアの過去話もあり複雑な気分になりました。カルエル=元第一皇子という事実が2巻してばれそうな雰囲気。これには驚きましたwwクレアは勘づき始めてますよね…。今後の発展に期待!最期の一文…「神聖レヴァーム皇国」「追憶」とここで交わるんですかね?次巻を読むのが楽しみです!最後に…アリエルの料理が食べたい。アリーメンとかホント食べてみたい。
2年半ぶりに読む続編。自分の中では古本購入に格下げ状態だったので。。。▼次巻以降のAmazon等のレビューの評価が高いので、その分、この巻への期待は薄い。まだ、序章。食い気先行の感あり。
追憶と比べてしまうとどうもキャラに感情移入しにくくてしょうがない。追憶の主なキャラは2人と敵国の1人。そして道中は主要キャラの2人の会話と心情で構成されていて、互いの気持ちが分かりやすかったが、今回どうも入り乱れてしまって普通のラノベの感覚になってしまう。しかし話は面白いので続刊に期待してるの。
[★★★]学友との交流。クレアのターン。カルエルのヘタレ変態王子っぷりに拍車がかかり、お前本当に主人公かよと笑わされる。口絵が登場人物一覧になっているのが◎。人によっては、多分カルエルの性格にイライラすることだと思う。カルエルもクレアも、アリエルも勘が鋭くて良い。で、感想を一言で書くとこの巻もやはり「アリエル萌え」で終わる。(←
★★★★☆ 王子が幸せ過ぎて嫉妬してしまう(>_<)
なんなんだアイツ飛空士とかならなくていいじゃんか(笑)
あ、自分はアリエル派です!!
再読。この2巻あたりは表紙でもわかるとおり日常色、コメディ色が強いからまだ安心して読めるところ。とくに仮ペア決めのときの男子たちが面白い。ヴァン・ヴィール組とセンテジュアル組で同じっていうところもこの作者上手だなと思った。
クレアの生い立ちから始まる第2巻。カルエルの過去も重々しいものでしたがクレアの過去も。学園生活がメインな物語となっていますが、最後には空戦の影が。それにしても前作の主人公が万能すぎたので余計にカルエルが残念に見える。
なんか案外笑えるところが多くて楽しかった。 でもなんにしても要所要所で胸が痛くなる・・・たくさんキャラが出てきて、主人公とヒロインだけだった追憶とはまた違うイメージだけど、どのキャラもいい味をしてると思う。先生かっこいい。
正直、この小説に学園ものは期待していなかったのですが…なんだよ面白いじゃないかっ!いちいちみんなキャラが濃い。寮生活楽しそうだなぁ。わたしもアリーメン食べてみんなと雑魚寝したい。こんなほのぼのした雰囲気なのでクレアがまさか…ってなった時は辛かった。そして最後の最後で『追憶』と繋がった!カルエルが予想以上にヘタレだったのでこれからかなり不安なんだけど…アリーが叱咤激励しながら引っ張っていってくれることを期待します。
追憶・恋歌①ときて、今作。や、まさかコメディパートがこんなに多いとは思いませんでした。読んでる時は、「ちょっと物足りないなぁ。なんかただのラノベになったみたい」と思っていましたが、最終巻まで読んでから思うと、「こういう人間描写を厚くしたことで、3巻以降、登場人物に重みをもたせたのだな!」と言えます。もちろん、カル・アリー・クレアだけでなく、組のみんなについても。ある意味で、重要な一巻。
いよいよ、空の果てに旅立ったイスラ。序盤、クレアの過去話で重い始まりだったが・・・主人公達の学校話になったとたん。思いっきり青春物の巻だった!寮の生活も、ドタバタコメディで面白かった! 訓練中での遭難は、まるで「追憶」を連想してしまい。今後の二人も、かの二人のようになってしまうのかと思いをはせた。ラストで、かの「皇国」名を見た瞬間!一瞬緊張が走っり、いよいよ「追憶」との絡みを匂わし始めた。次巻の展開に期待度UP!・・・しかし、アリーメン一度ご相伴にあやかりたい。
寮生活シーンが楽しすぎて、カルとクレア二人きりのときとかに、苦しくなる。こんなに仲良くなったのに、実は…なんて嫌だよね…泣けてしまうよね…。そして最後に出てきた新しい国。クレアのことかしら、と思いつつ。次巻を読む算段。【tkb】
クレアの過去はとても重々しい物だったのですね。クレアの能力の秘密はこの先解き明かされるのでしょうか。アリのオープンなキャラクターと料理の上手さに圧倒されたワイワイガヤガヤの学園生活も活気があって好きです。アリとカルのやりとりは相変わらずコミカルだし、クレアが少しずつ寮のみんなと打ち解けていくところもいいですね。クレアはカルの過去をうすうす感づいたため恋心がどうなっていくのか気になりますが、それよりもカルがアリとクレアの気持ちに気づくのはいつのことやら(笑)。最後で「追憶」との接点が少し見えてきてこれからの
評価:★★★★ カルエルもクレアもお互いを気遣い合う良い関係なのだが… 二人の正体を知っている読者側からすれば、居た堪れない思いがする。この世界観でラーメンが出てくるのは最初ミスマッチかなと思ったけど、何だかすっかり馴染んだ感じがする。
とある飛空士への恋歌 2巻の
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感想・レビュー:244件















ナイス!



































