ケモノガリ (ガガガ文庫)
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ケモノガリの感想・レビュー(317)
「あやかしびと」「Bullet Butlers」「エヴォリミット」で楽しませてくれた東出祐一郎のオリジナル作品。「Bullet Butlers」の外伝虎執事のように絵が中央東口でないのは残念だった。しかし、普通の高校生が異様なショーに巻き込まれ、殺人の才能に目覚め怪人たちをバッタバッタとなぎ倒す痛快な1冊。映画のような展開、描写は流石の一言。
プロペラの「あやかしびと」「エヴォリミット」辺りで有名な東出さんの完全オリジナル一作目。文書表現はゲームライターらしい感じ。「面白い」ラノベだと思います。ククリナイフと弓で無双する主人公に反応した方には是非。ただ小説という媒体にするならもう少し――なんて小言が出てしまうほど面白いですよ。
すごく面白かったけど、、、、救われないな(;´Д`)奴らを全て殺してヒロインと再会出来ることを祈りたい でも人殺しをした人間は幸せになれない法則から考えてやはりハピエンは無理かもしれぬ・・・
授業中に「教室に突然刃物を持った男が乱入してきて、それをかっこ良く倒す自分」みたいな妄想をしてた人、つまり大部分の男性には間違いなくオススメ。 グロいであろう展開は多いが、あまり具体的な描写がないのでそういうのが苦手な人でも多分大丈夫。
面白かった。ぐらいしか言うことがないな、良くも悪くも。主人公が無敵なぶん、どう負荷を掛けて緊張感を出すのか、というのが続きを読む上で気になるところ。
すばらしい。デス・ゲーム小説というよりマンハント小説。主人公は矢鱈強いけれども軸をその内面のほうに置いて、絶望と憎悪を経て発現する獣性との葛藤を描いていて読み応え十分で稠密さも十分。そんな味わいと絶妙なケレン味に『バットマン:イヤー・ワン』を思い出したり。『猛き箱船』後半のようだ、と言ったら褒めすぎかもですが冒険小説やノワールが好きな大人も読むといいです。
敵や友人が記号化されたような型のように感じたけど、シンプルに主人公とヒロインの心情を追うのに良かった。この二人を中心とした物語が面白い。ただイラストが微妙。ハーフの美少女がそうは見えない。
爽快感・疾走感がクセになる。あやなと別れるところは感動した。あそこで桜樹がクラブに入るのかと思ってしまったのだが。裏切った友人が盾になったのもよかった。設定もすごい。読んで損はない1冊。
“人狩り”を行う秘密組織“クラブ”と、標的にされた高校生グループが織りなすバトロワ系作品。正直、楼樹のサバイバル能力を「才能」の一言片付けてしまうのは、些か納得出来ないが、総じてハイクオリティ。疾走感、絶望描写、生への執着…。中でも、夜の見張りでの会話や、別れ際に見せた人間臭さと諦念の介在は良かった。「形は鬼なれども、心は人なるがゆえに」——そんな至言を垣間見た。
人を狩るクラブに目をつけられた学生たちが生き残る為に戦うお話。覚醒しすぎだろ!と思いながらも、愛する人との別れが切ない。いつか、という日は来るのかしら。
面白かったっ一気に読んじゃいました(テスト勉強をほったらかしにして)主人公強すぎだし何で強いのかの理由は才能で片付けられたしツッコミ所は満載なんだけれど面白かったので気にしません
これぞまさに俺TUEE。人を狩ることに楽しみを見出した集団がさらった中にセガールがいたって感じです。普通TUEE物は後半からやっと無双になりますが、これは最初から全開でそれが最後まで続きます。俺TUEE系好きにはたまらない作品です。リストに書かれた人物をすべて狩る事に決めた主人公が今後どうなるか気になります。
読みやすいバトルロワイヤル物を読みたいならオススメ。スピード感のある文章でサクサクと殺していきます。ただあまりにも死の扱いが軽すぎるし、表現も薄口なので、血みどろなドギツイ作品を期待すると裏切られることになりそうです
普通のコンバットなサバイバル物ではなくて、ナイトウォッチシリーズや新伝奇、戯言シリーズ的な概念とか能力としてのサバイバルとして読まないと面白くないと思う。だいぶ粗いが、このスピード感は心地よい。
主人公のセガールっぷりがハンパじゃない!! 才能の一言で片づけられんレベルだよ。全てが終わったあと、主人公が愛する少女のもとへ戻れるのか、それとも、開花した殺人の才能に溺れ、ひたすら人を殺す闇に沈むのか。続きが気になる作品です。
最強主人公が無双しまくる作品なんだけど読んでて爽快感よりもむしろ喪失感の方がはるかに大きかった。最後には赤神とあやなは結ばれてほしい
主人公TUEEEEEE系大好きな自分にはたまらない作品でした。気が付いたら一気に読んでいた。ラストもスキ。厨二くさいのもラノベならではって事で。
とんでもなく厨二だけど熱かった。。ケモノガリは俺TUEEEEEEEEEEEEEEEEEE感は最高だった。そして強さの説明皆無wwwただ才能があったと強さの理由を片付けるあたり素敵な厨二設定www
東出さんの初オリジナル小説(バレバトもありますが、あれはノベライズ扱い)ということで購入した1冊。人狩りゲームという極限の環境で、追い込まれた主人公が殺人の才能に目覚め、大切な人を守るために戦う。しかし、なんとまぁ、覚醒状態の主人公の強いこと強いことw 彼も成長すれば、きっと、某伝説の傭兵Sさんくらいになるんじゃなかろうか。タイトルの意味を作中でちゃんと語る、戦闘シーンの軽快かつ爽快な文章、この辺りは、さすが東出クオリティ。ハリウッドのB級アクション映画を見ているような感覚を味わえます。ただその分、主人公
ケモノガリの
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感想・レビュー:102件














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