とある飛空士への恋歌 (ガガガ文庫)
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とある飛空士への恋歌の感想・レビュー(952)
とある飛空士への追憶とは同じ世界、別のお話で1巻は空戦シーンなどはなく純粋なとある少年の物語。割とキャラが立っているので読んでいて楽しい。今後の展開も楽しみ。
とある飛空士への追憶があまりにも気持ちよく、最高の名にふさわしい感動があったために、その思い出が薄れるのを恐れてなかなか読めなかった、とある飛空士への恋歌シリーズ。やっと読める気になれて読んでみたが、面白い!遜色ない面白さがあり、先が気になって早く先が読みたい!と思わせてくれました。もし私のような人がいれば、ぜひオススメしたい。
「追憶」のほうの主人公は身分が低かったのと対照的に、今回の恋歌は元皇子。といっても、暗い過去を持っている点では同じなわけですが。皆さんが言っている通り、この巻は下準備で、これだけで評価することはできません。しかし!あのラストはビックリそしてわくわく。まさかクレアの正体が・・・・・だったなんて!これは次が面白くないわけがない。そして「追憶」との繋がりにも注目しながら、さっそく2巻にレッツラゴー。
物語の始まりとしては上々。 世界は美しく、目的にはロマンがある。が、中身は別物! 希望と絶望をその身に孕み世界の果てを目指す矛盾の方舟、たどり着いた先に何があるのか?王道ファンタジー開幕。 カールとニナ二人の心情の変化と成長が見所、相変わらず世界が美しく。
この作家さん直球好きなんやなーw あまりに予想どおりの展開で笑ってしまったw しかし悪くはいと思う。1巻のクライマックス、彼女が出てきて次の話でネタバレしてしまったところは意外だった。まあ話の流れからして彼女の正体はバレバレだったし、そこを隠す意図はあまりなかったんだろうな。主人公もチョットいけ好かない感じがしたんだけど、おそらく今後成長していくんだろうな。今後の話の展開に期待したい。
追憶とはまた違った印象。今作はシリーズものということで、一巻は序章みたいな感じだったかな。主人公の過去中心。でも手抜かりはなく、しっかりとした物語。子供時代の話はすごいうまくまとめられていると思う。 またオチも次巻以降へと大きく響くものであり、いったいこれからどうなってしまうのか・・・期待
最初とっつきづらかったけど、まあおもしろかったです。カルの、僕は王子だぞ発言とヘタレなとこにはいらいら。あと母上の鈍感にも。 でも風を操るやら王子様やらの設定は本当に綺麗で好きです。
世界観はやっぱりいいよねぇ、こんど空飛ぶ島とかあるけど、それもなんかそそられるし、この作者の作品はなんだかんだでちゃんと最後まで飽きずに読めるんだよねぇ
やっぱり世界観が好きだな。主人公があんまり好きじゃない。お父さんとお姉さん好き!卑屈なまんま10年間ってつらくないか。ていうか口調とか思想とかに本気でイライラする。小さいころに受けた教育は抜けないものなのかな。努力しない人は苦手だし、悲愛も苦手です。この2人だと、どう頑張っても悲しい展開になりそうで怖い。ただ作者さんがウルトラCをやってくれるって信じる。
雰囲気は違うけど、やっぱりシリーズなのだなぁと思った。まず、構成が一緒。序章は主人公の一人称で進める。そしてその後は三人称で様々な人の思惑を絡ませながらの進行。あと、王道に身分違いの恋とか。前作よりこっちのほうが、主人公が未熟で好きかもしれない。続きが楽しみ。ただクレアの正体バラすのもうちょっと後のほうがいいんじゃね?と思ったり。
よそう通りのはじまりかたですが、ちょいっと男主人公にはにがてです。あんな状態でずっとくらしていけたのでしょうか。う~む、とおもってしまいます。 まぁ、このあとどのように成長していくのかたのしみです
前作・追憶とはあまりに雰囲気が違う(単行本で読んだので) ああ、ラノベだとこういう風になるのね(^^) この世界観が好きです でも展開は読めるなあ ニナを敵対視するのには少し無理があるように思うのは私だけだろうか 9歳ならいざ知らず、15歳になっても でも最後まで読むつもりです
うー、きっつーーー(×_×)ってのが正直な感想。ラノベほとんど読まないから。深夜にやってるアニメみたいな喋り方の会話にげんなりしてしまう(他にもキャラとか…)アニメのノベライズと思って読めばいいのかなぁ…。1冊20分以内で読めちゃうあたりもコミックのようだ。
王道、少年少女、王子様 ○生王子様に興奮する義妹の描写が自然すぎて感動 ○本筋はお約束でありがちだけど陳腐にならない。○先が読めるのにきゅんきゅんした。
ラーメン最強。ありがちな少年の英雄もので、格差のある恋物語なのかどうかはまだまだこれからのお話。前作はコンパクトにおさまった魅力(空戦の描写であるとか)があったが、今作も肉付けがなされていけば面白くなっていくはずなので期待。
最初はとっつきにくかったけど気付いたらのめりこんでた。ラーメン最強。定番のボーイミーツガールがこの先どこに行くのかすごく楽しみ。情景の描写が綺麗でわくわくする。
第一皇子→革命→庶民に→飛空士を目指す。といった流れの1巻。長い時間をわかりやすくまとめてあり、2巻から本編って感じですね。クレアが風呼びの少女。設定的にはとてもベタですが、この関係がどう発展していくか楽しみです。
初期設定の解説が主な内容。 ストーリーそのものはようやくスタートラインに立ったというレベルであってこの先が本編なんだろうとは思うが、それでも面白かった。 しかし、その一方で最後の展開を見るだけでも追憶同様ハッピーエンドは至難の技だろうなとしか思えないのが。 ところで、なんでわざわざ前作とは別の国を設定したのだろうか、少し気になるところ。
「風の革命」で全てを失ってしまった元皇子カルエルは革命の旗印となるニナ・ヴィエントを憎しみながら生きてきた。大人の事情で表向きはロマンあふれる壮大な冒険、実際は厄介者の島流しのイスラ計画に参加することに・・・。物語の序章でした。
[★★★]新装版の追憶読了を機に。長いプロローグの第一巻。カルエルとアリエルがイスラに来るまでの回想。淡々と起伏の少ない描写が続くけど、文章で読ませてくれるのは流石。カルエルがアルバス家の一員となり、アリエルと喧嘩しながら、父と二人の姉の愛情に包まれ成長していくシーンは胸に込み上げるものがあった。最近知ったけど“犬村節”なんて言われてるようで……小六さんの文章は流れるように読めて、頭で映像化される。で、感想を一言で書くと「アリエル萌え」で終わる。(←
☆1 少年少女の成長物語か? 廃皇子と革命の旗頭たる少女が、互いを知らずに出会ってしまう。二人の未来はどうなるのか。 1巻とつけて欲しかった位のプロローグ。カルエルがヘナチョコ皇子からヘナチョコ平民になって、国家プロジェクトのイスラ計画に参加するまでの話。カルエル、アリエル、クレアが主役級で三角関係なのかなーって予想できる辺りで終了。
長らく積んでいたけれど、完結しているし、と思い着手。前半までは、ひたすら暗くて「なんだこれは!?」と思ったけれど、三姉妹が登場してからは、それまでが嘘だったように明るくなって驚いた。1巻ラストは、なるほどなあというもので、恋歌は恋歌でも、切ない恋歌になりそうだな、と。ところでガガガだし電子書籍化されてないのかしら……?
★★★★★ 恋歌編第一巻で、すでに感動してしまいました。
あまりの感動で早く二巻と義姉が欲しくなりました(^o^)/
とりあえず暇な日があったら二巻だけ買いに行きます!!!
約半分が過去のエピソードで導入にあたるであろう巻。前巻同様世界観が練りこまれて、かつ色々と伏線が貼られているので次巻以降が楽しみ。追憶との絡みがあると嬉しいけど、果たしてどうなるのか。
とある飛空士への恋歌の
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感想・レビュー:273件















ナイス!
































