されど罪人は竜と踊る 5 (ガガガ文庫)
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されど罪人は竜と踊る 5巻を追加
されど罪人は竜と踊る 5巻の感想・レビュー(292)
極道含む後半4篇が旧版で読んだ憶え無いなぁ。ギギナ回が記憶にあるやつだと芸術家か職人かの話だったような気がしたけど気のせいかな? 「幸運と不運と」から「刃の宿業」が好き。「翅の残照」「道化の予言」は時間軸さかのぼってるせいか、3,4巻読んだ後だと違和感がある。内面描写の仕方が新旧でけっこう違って見えてきてる。あと、家具の会wwwwwいいぞもっとやれwwww
「始まりのはばたき」でガユスと猊下がかぶっているという事実がなんだか嬉しい。「終わりの遊びの始まりにすぎない」。猊下、ガユスなめんな!かわいらしくて強がりすぎる子とよく踊る子とか言っといて。でももっと言っちゃえ。あと「刃の宿業」よかったんだけど、ギギナさんの家具愛にそろそろついてゆけなくなった。最高。もっと突っ走れ。
スニーカー版も読んだのだけど、加筆されてると聞いて。やっぱり禁じられた数字は最高。シリアスな話だと伏線ぽくザッハドの使徒とか出てきて、長編への期待が高まる。ギギナの家具愛も高まる。
スニーカー版を読んだのは何年前だっけ……思ったより変わっていない印象。僕が慣れてしまったのか、それとも角が取れてしまったのか、ちょっと物足りないような。モルディーンの話は完成度が高いとおもう。次からの、長編再開に期待。
禁じられた数字相変わらず面白すぎ。幸運と不運と、は最後まで読んでちょっと呆けたw刃の宿業はギギナ大好きなんだなーと。前からのだと道化の予言はかなり好き。
「禁じられた数字」がやたらえぐかったことだけは覚えていましたとも、ええ。黒ジウは相変わらずでした。前巻の後だけに余計に彼女の最強っぷりが際立ったような。ギギナにスポットを当てた話というのは実はあまり無いので、最後の話はとても楽しめました。あれだけふざけた話を破綻させずに短編として書ける浅井さんを尊敬した巻。
「幸運と不運と」は、あらゆる人が投げやりすぎてウケた。騙すほうも騙されたほうもなんだかヤケになっている。角川版にも収録の「禁じられた数字」は、もう精神的にグロい。
前巻の終わりの灰色さに、どんな続きが待っているのかと思ったら短編集だった。「禁じられた数字」編は声を出して笑ってしまった。ガユスがマルチ商法被害に遭う石の話もなんだかよかった。くだらなかったけど!
スニーカーでの再録と書き下ろし、ですか。刃の宿業はなあ。ギギナという男の印象が少し変わった感じ。ガユスには見せないだけで、この男にも人間らしい心があったのかと思うと、いささか複雑。まったくもって微細にしか見せないんだけどね。むしろ、人でなければ狂気は研ぎ澄まされず、刃足りえないということなのか。悲惨だね。
短編集。バラエティに富んでる…というか(笑)お話は『刃の宿業』が一番好みでした。ギギナとヨシキヨの会話「おもしろいな」「ああ、おもしろい」の部分で唐突に、夢枕獏氏の小説を読んでる気分になった。
されど罪人は竜と踊る 5巻の
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感想・レビュー:60件














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