されど罪人は竜と踊る 1 ~Dances with the Dragons~ (ガガガ文庫)
されど罪人は竜と踊る~Dances with the Dragons~ 1巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
されど罪人は竜と踊る~Dances with the Dragons~ 1巻を追加
されど罪人は竜と踊る~Dances with the Dragons~ 1巻の感想・レビュー(428)
旧版の一巻を以前読んだ。挿絵は一新されてるかな。記憶に無いエピソードとかもチラホラと。枢機卿長のキャラが全てを食ってる一巻。DRRRと比べると、され竜は随分と構成が計算されてるなと思う。
マイミク様に教えて貰った一冊。面白かった!理科用語というか理科の知識が無いと「それは何?どういう状況?」と少し解りにくくイライラしますが(笑)ユガスとギギナの会話が最高でした。
竜が生息し、魔法に似た科学の新技術「咒式」が浸透した世界でギギナとガユスのコンビが大暴れです。一難去ってまた一難というより一難が次の一難を呼び寄せるといった感じで、息つく間もない展開です。一気に読めます。
暗黒系ライトノベルと銘打ってるだけあって昨今のラノベでは凡そ見られないであろう描写が沢山。主人公にのっけから彼女が居るのも珍しいのにまさか性描写まであるとはw 専門用語が多用されてて癖のある文章だったので少々読みにくかったが内容は骨太で良かった。ガユスとギギナの減らず口は読んでて思わず顔が綻ぶ。
スニーカー文庫のときは途中で読むのをやめてしまったのだけど、ふと思い立ってガガガで出直し。初めてこれを読んだとき凄く印象的だったのは、訳の分からないがなんとかなってる化学式の羅列。ラノベでは見たことがなかったので新鮮で、だからこそ面白く感じたのだった。どこで読まなくなったのかな。読み続ければ思い出すだろうか。気になるのは、誤字脱字、ううん、ちょっと多いよね…。
「なにが起こっているか分からないが、反射的に<アイニ>を放っておく」に爆笑。設定もストーリーも何もかもが緻密なのに、この1行だけが浮いている。浮いているのに、味を深めているのが素敵。この1行がなかったら私的に普通の名作どまりだったなー。
理系暗黒ラノベという噂を聞いて読んでみた。小難しい事はさておき、ガユスとギギナの掛け合い等を素直に楽しめば宜しいという事か。ページ数からもわかるけど、一冊のボリュームが非常に多い。一般的なラノベじゃ2,3巻分くらいはあるのでは無かろうか。思ったよりもすいすい読めたのは幸いだった。面白かった。
旧作読んだのに 更に新作まで読んじゃいました(死)
大分読み易くなっててホっと一安心。
前までの 「理数系が小説書いたらこうなった!!」
みたいな文章も好きでしたが すごい読み辛かったので。
主人公2人の悪口の応酬のセンスが好きです。
角川版から再読。角川版を読んだのはもう数年前なので何が変わったのやらは分からない。何となく読みやすくなったのと、ガユスとジヴのイチャイチャの表現が柔らかくなっていたのだけは分かった。いやあ、筋が分かっていてもやっぱり面白いなぁ。
再読。靴版より文章が読みやすく、主人公組のギスギス加減も柔らかくなってる気がする。しかし1巻からガユっちの不幸っぷり半端ない。それなりに有能で人当たりもよくて美人な彼女もいるというリア充ぶりなのに全くそうは見えない不幸体質切なすぎる(笑)
理系が苦手なのもあり、咒式部分が難しく感じられその部分は若干読むのに抵抗がありました。しかし、気付けば独特の世界観、ガユスとギギナの掛け合いなどに引き込まれてました。
仲の良い仲の悪さ(?)を発揮する主役ふたりの台詞の掛け合いが面白いです。独特な文章やテンポは苦手だったけれど。エルロイや冲方さんをちょっと思い出した。
竜討伐や要人警護など、何でも屋の事務所を経営するガユスとギギナが主人公。仲が悪過ぎる二人の掛け合いが面白い。ギリギリのところではいつもガユスを助けてくれるギギナには男でも惚れる。世界観の設定が細かく、理系分野の用語がたくさんでてくるので、読み進めるのに時間がかかった。いわゆる剣と魔法モノだけどファンタジーではない。暗黒ライトノベルですねw黒幕の凄さには感服した。次巻も楽しみ。
なぜか連想したのは「LA四部作」以降のジェイムズ・エルロイ(文体もそういう気配があれど、これはむしろ『戦闘妖精〈雪風〉』か)。ラストの種明かしを一歩手前にとどめて続巻に持っていけばますますエルロイですね。苛烈で巨大なヴィジョン含め、2巻以降が楽しみ。
良くも悪くも中毒性の高いシリーズですね! 理系文章が苦手なはずなのに、苦になりませんでした。咒式による戦闘シーンは勢いがあってかっこいい。ガユスとギギナの悪口の言い合い(掛け合い?)も楽しい。まだこれから待ち受けるエログロ鬼畜シーンは割りと少なめなので、精神的ダメージも少なめかな? なによりもニドヴォルグが切ない。
これって皮肉読本?広辞苑の口が減らないっていう項目に例として主人公たちを載せたい。最強極悪美神と対等な最強後衛眼鏡のコラボレーションの高速展開に目が追いつかない
暗黒ライトノベル。というキャッチコピーに魅かれ手に取ったものだが、最初は使っている漢字の難解さに辟易し、失敗した。って思ったけど、読んでくうちに、あら不思議。なんかしっくりとくるじゃないですか!! しかも内容の濃さ。そのヘビーな内容に上手く紛れ混んでいる、愛・死・陰謀・欲望等々。けっして、愉快痛烈なものではないけど、大満足させてくれる本だった。ガユスの口数の減らなさや、ギギナの椅子愛好家の一面がまた良質なスパイスとなり、物語を引き立てていて良かった。
大体無機・有機・生物化学、物理は特に量子力学あたりがよく出るが読み飛ばして問題はなさそう。モルディーン最強過ぎて笑える。ストーリーは意外に然程複雑でなく、意味深な比喩的会話を翻訳してしまえば非常にシンプルな構成。消化不良な部分は次回へ持ち越しか。
何だか読まず嫌いをしてしまっていたが、ようやく読んでみた。初っ端に「號っ!」とやられた時にはやはり恐れていた通りなのか、と一瞬感じたが、以後は特に問題なし。ストーリーにも技の描写にも会話ひとつとっても勢いがあり、うん、まるっきり杞憂だった。本当なんだかどうか分からんバケガクの用語も、あそこまで自信満々に並べ立てられれば、おおぅっと心に響きますよ。
されど罪人は竜と踊る~Dances with the Dragons~ 1巻の
%
感想・レビュー:100件














ナイス!































