人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫)
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人類は衰退しました 3巻を追加
人類は衰退しました 3巻の感想・レビュー(1013)
ほんわかほわほわまったりなのに、あんがいきっちりSFしてるバランスが破綻していないのがすごいなあ。今回は妖精さん不在めなせいか、語り口あれでもハードめな展開だったから余計にそれを感じる。妖精さんのとぼけたくすぐりも相変わらず楽しい。
ゆるふわな見た目(=文体)とは裏腹にぞわっとくるガチSF。人とは知性とは生命とは。妖精さんの謎がいっそう深まるけど解明はされないんだろうなあ。それもまたよし。題材の一部はスタートレック旧劇場版のアレと同じなんだけどこの世界ではロストテクノロジー。そのロストっぷりに拍手喝采。
SF的な話にはあんまりついていけなかったけど、相変わらずの童話チックな話の展開は健在してて楽しめた。所々の助手さんの行動やウツる妖精さんかわいー
3年越しの積読消化。 文体に誤魔化されてゆるふわファンタジーのように読み進めてたら、実はガチSFで脳味噌がオーバーヒートという失態ですよ。作品の傾向を完全に忘れてたのが痛かった。 読み進めていく中で、中盤のサバイバルが辛かっただけに、妖精さんが復帰しPだのOだの大騒ぎな後半はなかなか面白かった。
少しパワーダウン? 面白かったことは面白かったですし、サバイバルなところは非常に楽しめたのですが、そのあとの展開がちょっとダレてしまいました。
この作品としては驚きのハードでスペクタクルな展開。O太郎の正体が・・・って、スター・トレックのオマージュなのか。飢えと乾きに苦しむ状況で、ゲル状の水分モンスター(?)に追いかけられる構図も結構シュールじゃん。アニメ企画が進行中とのことで、ショートカットにされた孫ちゃんも楽しみです。
ごちそうさまぁっ♪ のインパクトが強すぎるw その助手さんの絵本の件もあって、この小説と山崎透さんのイラストというのは、巧く結びついてるなあと改めて実感
最後フルボッコにされるのは世界観らしからぬというか、因果応報は守ってて世界観らしいというか。そういう意味でも童話というか寓話らしさがよく出てる。
かなりサイエンスな部分の描写も詳しいし、本当になるかどうかは置いといて、読み応えもあった一方、シリーズのほのぼのした雰囲気もちゃんと残っててすごくよかった。
今回はSF方面に力が入ってます。でもF(フィクション)とは言い切れない、実際に本当に起こりそうなテーマを扱っていて、これが本当ならと考えたら思わずゾッとします・・・ほんとにこれ、ライトノベルのくくりでいいのでしょうか。それはそうと助手くん、『ごちそうさまぁっ♪』はヒドイよ(苦笑)
相変わらず可愛さフル活動でした P子ちゃん&O太郎可愛い 助手さんの絵本(-_-;)うん、でもこうなるよね、これはこれで好きですよ!! 新作絵本楽しみにしてます!!
たぶんいろいろ伏線とかあったりするんだろうなーって思ったけど表面をなぞることしかできなかった。それでもあまりあるおもしろさだった。
☆5つ。相変わらず暖かい気持ちになる作品ですよね。今回はこの地球がなぜこうなったか少し明らかになります…ところで妖精ってほんとになにものなんだろうなあ… あとパイオニアアノマリーは知らなかった(x_x;)不思議なこともありますよねえ…
今回は妖精さんの出番が少なめでしたが、人類が衰退する前の文明が垣間見れてなかなか読み応えありました。遺跡探検はハラハラドキドキでしたね。でもシュールな小ネタは楽しめました。乾燥状態でも生きてられるなんて妖精さんはすごいです。VOYAGERとPIONEERの物語もなかなかに面白く、妖精さんがなんで活躍し始めたかはマイクロウェーブの話で納得。助手さんはなかなかのお茶目さんですね。カラーイラストの隅に書かれた一言には笑えました。
人生はままならぬものですね。妖精さん助手さんその他大勢(?)の方々に誤魔化されそうになりますが、ところどころダーク! 絵本の件は、一瞬納得してしまった自分がここに。そうだよね、百獣の王だもんね、うん。
ちょっぴりシリアスだけどいつもと変わらぬ語り口で進む遺跡探索回。助手さんのお茶目なところやダークな側面が垣間見れたのが面白かったです。主人公のお姉さんが処分を受ける最後のシーンはさすがに同情を禁じ得ませんでした。衰退したとは言え、未だに旧人類の優しくない世界は健在なのだなと。とりあえず、ごちそうさまぁっ♪
ロミオさんこれレンジ猫を書きたかっただけじゃないんですか・・・ マイクロ波受電とかそのへんの伏線でうまく誘導してるあたりが巧妙すぎて
【びっくり絵本】メインとなるのは、助手さんと連れ立っての遺跡探検なのだけれども、あまり面白く感じられなかった。個人的な見所は、所々に有るシュールなギャグ。助手さんの絵本のオチが秀逸すぎる。あんなブラック絵本を読んでみたい。妖精さんの取り扱いマニュアルも妙に凝っていてじっくり読んでしまった。妖精さんのマイペースな会話も、相変わらず面白い。
凄く良かった。探査機や城の殻について明かされたとき、心が揺り動かされる…とは違った感動を覚えました。タイムパラドックスの時も感じたけど、こんな設定、思いついただけで勝ちみたいな気がします。あとがきも相変わらず天使面白い
電波に弱いという妖精さんの性質や、妖精さんたちの存在がいかに生存率を高めているかが明かになる話。シリーズの中では珍しく主人公が命の危機に晒される。P子さんとO太郎君の正体はちょっと予想できなかった。
ずっとほのぼの日常でいくのかと思ってたけど違ったみたい。一気に話が宇宙まで広がってしまいましたね。それにしても妖精さんの存在がこんなに頼もしく思えるとは。
SF成分増し増しだが、妖精さん成分は巻を追うごとに減っているような気がする…(^_^;)「人類は何故衰退したのか」とか「妖精さんとは、そも何者なのか」とか、世界観の基盤に関する一冊。…なんだけど、SF的には、そんなに新しさは感じられず…。そういうの求めちゃ駄目?(^_^;)
シリーズ3作目 いままで一番SFしてた。結構緊迫した場面でも、それを感じさせないのはこの作品らしい。今巻では、あまり妖精さんが出てこなかったのが少し残念。その代わりなのか助手さんがいい感じだった。ほしいのにドラゴンけいは激しく同意。ほしいよね?ドラゴンけい。男の子だもんね。ごちそうさまぁっ
人類は衰退しました 3巻の
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感想・レビュー:176件














ナイス!































