新編傑作選 1 青嵐 (小学館文庫)
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新編傑作選青嵐 1巻の感想・レビュー(10)
山本周五郎初読。どの話も面白くてあっという間に読んでしまった。解説に、作品の幅の広い作家で、武家ものと平民もの、長編と短編で、全然違うというようなことが書いてあったから、今度は武家ものの長編を読みたい。
10/27:ばなじゅう
風も冷たくなり、温かいものがほしくなる今日この頃。山本周五郎の人情味が恋しくなる。「ひやめし物語」「月の松山」「桑の木物語」が◎(T)
久しぶりの周五郎。氏の作品を読むと、清廉というイメージが強く残る。 「ひやめし物語」の大四郎、「青嵐」の半兵衛、「枕を三度たたいた」の林之助と、鷹揚で芯の強い主人公たちが印象深かった。人物はもちろん作品としても一番魅力的だったのは「いさましい話」。玄一郎の強かさには、ひたすら感嘆。
02/09:・д・
05/11:イッセイ@灯れ松明の火
時代考証云々を突き抜けている。「人」が、それも市井の人が描かれている。しかしいまどきこんな武士道を体現した人物は化石か。よい意味でのエリーティズムの復活が必要。
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01/09:TANGO
新編傑作選青嵐 1巻の
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感想・レビュー:7件














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