スペインの宇宙食[文庫] (小学館文庫)

スペインの宇宙食[文庫] (小学館文庫)
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エッセイ
音楽

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スペインの宇宙食の感想・レビュー(118)

02/11:弥生
02/02:miz
01/30:whiffler
筆者がどんな人だとか,どんな内容なんだとか,全く前知識ナシに読みました.なので,最初はとまどいながら,迷いながらぽつりぽつり読んでいたのだけれど,だんだんとクセになってくるものが... 一度はスパンクハッピー聴いてみたい.多分やはり最初とまどい,それでも聴いていたらはまってくるような音楽なんじゃないだろうか.

12/06:もろろろ
片岡義男を彷彿と

11/20:耐える男
11/13:ごみ
1990年代に東京に生息した一部の種族の生態を知るにはピッタリの一冊。ページをめくれば饒舌で軽薄なシャングリラが広がる。しかし、ふと気がつけば通奏低音として流れているポイズン。この毒はなかなかヤバそうだ。とは言いながら、ちょっと赤面してしまう恥ずかしさ。十分にスノッブながらスノッブを自嘲しているというアイロニー。解説で吉本ばななも書いていたが前半のエッセーも短編小説のように読める。後半に挿入されている短編小説はイマイチ。ちなみに著者はプロのサックス奏者。最近は東大でジャズの講義なんていうのもやっている。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/30

09/29:Tsuyoshi Morita
友人からライブに行こう、と誘われたのが最初の出会い。You Tubeでチェックしていくうちに、一筋縄ではいかない、微妙な魅力はまりそうになってる。菊池ナルちゃんのナルは、もちろんナルシストのナル。そして詩人である。彼の生まれ育ちから、スパンクハッピーのエロスとフェティシズム、デートコースペンタゴンロイヤルガーデンの戦争と踊りのグルーブまで、遅れてきた菊池ファンの、いみじくもよしもとばななさんの言ったように嫉妬心と、興味本位を満足させてくれる内容でありました。グルマン話題としては、銀座レカンと、小川軒に行っ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/16

08/28:ayknm
08/16:
08/08:beans2011
07/23:ruban
07/03:きく
06/03:もよこ
スペインに行こうとしたら火星に連れていかれた気分。混沌としているのに秩序立っている。天才の思考は理解不能だけど、文章がとにかく美しい。

05/20:Gyth
05/17:ねむいです
05/07:quiki
05/06:QiQi
何度でも読み返したくなる。そしてその都度その都度既視感/未聴感に苛まれながら、未視感/既聴感に襲われる。

04/23:Mar
04/18:ノエリー
新たなバイブルを見つけたと言って良いくらい、好みの文章。面白い。音楽や食事やお酒に酔いしれるように没頭した。一気に菊地ファン!

03/25:camelletgo
03/05:魚田
音楽、料理ネタと固有名詞は全くといって解らないし、菊地さんについて何にも知らない。けど、何か楽しそうw 『歌舞伎町のミッドナイト・フットボール』も読もう。

02/22:Young_Wertherr
負けてみなって。悪くないから。何度だって歌うつもりだ。

10/30:OSG
ダサ格好良いオッサン。こーゆー人好きだなー。

10/20:Decoy
10/12:じみへん
10/12:shun031
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スペインの宇宙食の 評価:63 感想・レビュー:37
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