幸せまねき (小学館文庫)
幸せまねきを追加
幸せまねきの感想・レビュー(24)
11/29:まめしば
11/20:mi-
黒野作品2冊目。最初に読んだ「女子は一日にしてならず」が面白かったので今回も期待していました。長男をいじめている同級生が飼う凶暴なピットブルに果敢に立ち向かうタロウ。それを見た長男は自分もいじめっ子の同級生に立ち向かう。そして母親もピットブルの飼い主の同級生の母親を鮮やかなストレートパンチでダウンさせてしまった。ミケは近所の猫たちと協力してピットブルとその飼い主一家をとうとう引越しさせてしまう。何とも痛快な話だった。この家族、きっとやり直せる。自分らしさを取り戻した長女にもエールを送ろう。又犬か猫を飼いた
05/04:やー
02/03:すー
01/23:むらさき
08/26:drop30
08/09:suzukotomi
タロウの何という健気さ。ミケもまた悩みながら家族のことを思う。もやもやが溜まってほころびが生まれる。そのもやもやの一因でもあるけど、水谷くんはかわいそうだなと思ってしまった。いじめっ子なのに。相手から仕掛けられたのに、自分の犬は闘犬なのに、謝れと突き通される。果てには猫達にも嫌がらせされ、立ち退くはめに… せっかく最後は翔と和解したのに。バラバラになってるとわからないけど、一緒にいると家族って絆で結ばれてるんだなと思わせる作品。そして動物同士も喋れたりするんだなと。でも人間のフェロモンに猫は気付かないだろ
04/10:kazami
04/09:すー
03/14:てんぷら
03/02:ぐま
大概の犬はご主人が大好きで、一心不乱にまとわりついている姿もよく見かけます。微笑ましく思いながらも、ちょっとだけバカっぽく感じていました。でもタロウの姿を見て、それは素晴らしいことなのだと思いました。犬を見直しました。とは言っても、やっぱり僕は猫派なので、圧倒的にミケがかわいかったです。
家族がバラバラになっていく過程の描写が多かったのはちょっと残念に思いましたが、タロウの暴挙!?以後急速に家族が再生していく様子は読んでいて心地よかったです。
--/--:ピーコ
--/--:ニーナ
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感想・レビュー:11件














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