やさぐれぱんだとペンギン (小学館文庫 さ 5-3)
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やさぐれぱんだとペンギンの感想・レビュー(204)
四コマの時と同じく、ゆるゆるな感じの大長編。っていっても、ぱんださんがロマン探すだけなんですけどね。1・2巻と同じく、著作権的にもアレな、パンでできたヒーローとかもでたりなんだり。ちなみに途中からカラーになります。パンダさんの敗色がどうなるかぐらいは…。分かりますよね?(下手『したて』から見てみる。)
やはり4コマの方がおもしろいけど、これはこれでありです。なごみました。なーんの教訓もないゆるゆるモードがいいです。しかし最初に出てきた妖精はひどすぎる(笑)
ペンギンくんも勿論可愛かったのですが、なによりゆで卵さんが輝いていました。
そして山賊くん、絵がとてもお上手なんですね。でも字はめちゃめちゃ汚い。
すっごく笑える!――というわけではないんですが、この山賊くんとパンダさんのゆるーい雰囲気がツボなんですよねえ。
帯につられた。たしかに本屋さんでジャンルわけに困るかも…。ゆでられてるから大丈夫、ってタマゴがかなりツボ。樹の長老と化したパンダとペンギンの構図も大好きです。笑った、笑った。 ISBN:978-4-09-408292-0 第6刷
カラーページがびっくり。ペンギンがかわいい半分生意気半分。個人的には最後のあのネタはもうちょっとウケてもいいと思うんだけど、全員スルー? ダメなのあのネタ?
★★☆☆☆ 今回は長編ということで物語を進行するためのページがあるため、笑いにつながるまでに時間がかかった。個人的にはショートのほうが笑えるネタが多くて良かった。今回は笑える部分よりもロマンを探して冒険することを描いているので笑える部分が少なかったのが残念だった。
ひょんな事からロマンを探し始めるぱんださん… と、それを追う山賊と、その他もろもろ。相変わらずシュール爆弾炸裂。 なんでも知ってる顔の広い魚の人に、ちょっと惚れそうになりました。
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感想・レビュー:43件















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