やさぐれぱんだ〈1〉 (小学館文庫)
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やさぐれぱんだ〈1〉の感想・レビュー(364)
なかなかするどい視点の脱力系の4コマ漫画でさくっと読み終わる。みなさんシュールだと感想をかかれていいるので、そうだなと思いつつ、「シュール」という言葉の使い方を思わず調べてみたり(笑)。これはなかなかおもしろい。シリーズで読みたいかも。
数カ月前に友達から1、2巻続きで借りたので、好きなところがどっちだったかわからなくなってしまっていますが…クスッと笑えて、好きでした(*^o^*)
脱力系の2ページ漫画が続いていく。話すパンダっていう目の付け所がイイ!吹き出しがないのでツッコミ満載でも静か~な感じで進んでいくのが、いい雰囲気を醸し出している。頭の2ページ読んで2巻まで買ってしまった。
ほのぼの癒されました(笑)。密かにドラ○もんを意識しているパンダに笑みがこぼれました(笑)。『舌切り雀』の想像シーンと『百十の王』が印象的でした(笑)。
シュールな4コマ漫画。私史上最速で読み終わった。4コマ漫画の原点に戻ったような作品。「アルプス1万弱」と「アルプス一万雀」が一番印象的でした。
くっそ、なんか悔しい。この本を一言で言いあらわすと「シュール」です。白黒はっきりつけないパンダと何とも言えないテンションの少年。その二人の掛け合い漫才マンガです。空気感が独特で、大爆笑でもないけどなんかおかしい。そんな異様な面白さを持っています。何となく疲れた方はどーぞ。ジャンルとしては癒されない癒し系だと思います。
うーん…絵に関しては悪くない万人受けしそうな感じだが、個人的には余白が多すぎてあまり好みじゃない。パンダは小憎ら可愛い。ネタも毒気が少なくもう一捻り欲しい。とりあえず2巻も読んではみる。しかしDVDの生瀬×堺雅人とは何とサブカル少女狙いなキャスティングか…。
本屋で少し立ち読みして噴き出しそうになってお買い上げ(笑)ほんとシュールっていうか何て言うか。ぱんださんも変だけど山賊青年もかなりのもんだと思う!!個人的に桃太郎の話のオチが…!!!
前から気になってたの。ついに手をだしてしまった。ほら、続き買いに行かなくっちゃならない…白黒の生き物に弱いの
再読。というか、全部読むのに十分も掛からないので何回も読んでます。ジャンルがあるなら「脱力シュール」かな。もう気が抜ける。ちょっとくすっ、と笑っちゃったあとの「こんなのでなぁ」とちょっと苦笑しちゃう感じ。書いてあることがくだらなくて、もう全身の力が抜けてくれます。小難しい話の合間とか、疲れて小説が読めなくなった時とか、いいと思いますよ。ただ、人を選ぶ笑いのツボがだと思うので、ちょっとパラ見してみるといいかもしれません。
だらっと脱力。「アルプス一万雀」と「巨雀」が好きです。「巨雀」が出てきた瞬間に大きな金属音がして、かなりビビリました(笑) ISBN:978-4-09-408207-4 第13刷
やさぐれぱんだ〈1〉の
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