この胸いっぱいの愛を (小学館文庫)
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この胸いっぱいの愛をの感想・レビュー(176)
02/04:小橋
01/18:うさぎ22
01/17:さちこ
01/08:asatomok
01/02:kazu
11/16:f/k/a 上海
10/25:Kazunari
10/13:もみじ
10/03:うに
読破。1986年の門司へとタイムスリップする6人が、それぞれその年のその場所に対する心の拘泥。それを中心に語られる物語。タイムスリップやタイムパラドックスなど、それなりにSFらしい部分もあるけれど、この物語の真髄はそうしたSF的部分にはないのは明白。惜しむらくは老婆、それに教授の部分をもっと掘り下げて書いて欲しかった。
09/10:津々
偶然その場に居合わせた人たちが、過去へタイムスリップするお話。王道のストーリーで安心して読める。その一方で、ドキドキやワクワクとかびっくりなことは起きない。
07/31:輝金太
06/23:873s
06/22:MIKI
06/13:poosanmama
06/13:にゃーつ
06/05:ぴー
あっさりし過ぎていて物足りない。(結末は異なる)映画を見たほうのが楽しめた気がする。過去から現在に戻った時の生死判定は、過去にいる間に飛行機に乗ることになる背景を直接/間接的に解消したか否かかと思ったが、それだと盲目の老婦人に対する判定が微妙になるので、死ぬ筈だった人を助けたか否かだと思うことにする。
05/27:y
05/27:花鈴
こんな映画があったの?予備知識なしで読んだけれど、まぁ・・・インスタントな物語。さらりと読んで、はい、終了。本に出てくる食べ物って食べたくなるけれど、音楽も聞きたくなる。ゆえに、レッドツェッペリンの「胸いっぱいの愛を」が聞いてみたいな。
05/09:無音
05/09:ぁー
02/26:パピ子
02/22:キヨ
02/09:のびいるか
01/26:アユ
現代の生死の境目、それは歴史を変えたかどうか。ハッピーエンドだけど、なにか心に引っかかるものもあった。それと、ラストで老夫婦たちの影で流れるニュース。愛すべき登場人物たちの死があまりにもあっけなく告げられる。【胸いっぱいの愛を】は聴いたことがない。聴きたいな。臼井さん好き。奥付にクドカンの名前を見つけ、ああきっとクドカンは臼井さんだなァと思って読んだ。それで正解だったかな。
11/25:aatan
11/14:tottori
現代に戻ってからの生死の境目って、本来亡くなる人を助けたのと助けてないことの差なんでしょうか・・・・。亡くなった人は、「会いたい」という願いを叶えた人がだいたいでしたので、少しでも救いがあることを祈ります。しかし、自分は過去に戻ったらどうするんでしょうか。考えても不毛なことですが、つい思いを馳せてしまうのはやり直したい、謝りたいことがあることの証拠なんだなぁ、と思います。
この話の原作を、何回読んでも涙腺の決壊する「クロノス・ジョウンター」としてしまうのかぁ。ワタシにとってクロノス・ジョウンターといえば「吹原和彦」編の、自己犠牲ともまた違う、制御不可能な(もしくは完璧に制御された)行動。狂気にも似た迷いのなさ。「原作はコレ」と申告する以上は、そこを割愛されるとどうにも納得いかんのですな。カジシン節はそこそこ健在、しかしオチは弱いというか、不自然な印象。それにしても、なんでノベライズしちゃったんでしょうかね、カジシンは。映画未見ですが、観たら謎が解けますか?
11/10:FOJ
10/30:早乙女
この胸いっぱいの愛をの
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感想・レビュー:31件














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