パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)

パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)
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パール判事の日本無罪論の感想・レビュー(66)

02/05:そーはん
12/22:ゆうくん
著者がパール判事と近しい立場のため、私情が廃されているかどうかがわかりかねる。ただ、あれだけの資料を読破し、立場を貫いた姿勢は圧巻。★★★★☆

東京裁判という名ばかりの裁判でただ一人だけ日本の無実を言った人ってことで読んでみましたが、日本人なら絶対に読むべき本だと思います
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/02

東京裁判が戦勝国による私刑であり茶番であることは他の方々もコメントされているので、別の視点で。 視点を変えてみると、この本で輝きを放つのが、パール判事の「プロフェッショナル」としての姿だ。 持論が受け容れられる可能性が皆無であるなかで、自分の仕事に信念と誇りを持ち、国際法のプロフェッショナルとして役割を果たす彼の「仕事人」としての姿、「人間」としての態度・行動に深い感銘を受ける。

東京裁判について、知っているもしくは考えたことのある戦後生まれの日本人が、いったいどのくらいいるだろう。自分もこれまで、日本は無謀な戦争をし、国際連盟のような組織に裁かれたというくらいのイメージしかもっていなかったことに気がつきショックを受けた。。実態をほんの少し知り、ほんの少し考えてみればこの「裁判」の矛盾にすぐに気づきそうなものなのに。そして、日本の教育の中で、その矛盾に気づくために必要な知識も、考える機会も全く与えられていないことにもまたショックを受けた。なんなんだ、この国の歴史の授業は。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/19

08/16:Sadato Kanai
06/20:ボブ
05/28:Pチャン
04/06:ももふく
03/19:sabaKAN
02/28:とんかつ 
東京裁判がいかに戦勝国側による復讐のためだけの茶番であったか。いかに国際法正義を無視し、正当性を欠いた私的裁判であったか。それをただ一人判示したインドのパール判事の考え方が明らかにされている。米占領下で押し付けられた東京裁判史観に毒され凝り固まってしまった日本人に、ぜひ読んでもらいたい必読の書。とはいえパール判事も著者も右翼過激派などではなく、むしろ国際平和のため活動し世界連邦建設も夢見た立場。東京裁判が国際法正義を無視したことが国際平和に逆行し、後世まで語り継がれる失敗であったことを記している。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

01/18:みづはし
ty.
小学生の頃授業で「はだしのゲン」を読まさせられた。それはそれで結構だが、ならばこの本も同時進行で読ませるべき。バランスの取り方次第で当時の日本への印象は全く違うものになる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

01/01:なまぶ
日本人なら一度は読むべき。意見書全文も読もうと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/15

パール判事の公正な判断が膨大な調査による膨大な資料からなることを知りました。未だに、国連の敵国条項が残る中、日本の過去における負の部分から目を背けてはいけないと思います。ただ、声高にをこれを叫ぶのではなく、どの国もが同じ過ちを二度と繰り返さぬよう、前に向かって努力することにこそ、このパール判事の資料や判決を参考にしていくべきだと感じました。 
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/15

日本人として絶対に読んでおいたほうが良い本だと思います。正しい歴史認識が必要だと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/24

11/23:シンタロ
11/12:Rx97KS
パール判事の判決文の一部抜粋に著者の解説を添えているので、詠み手の受け取り方によっては危険な方向へ行くかも。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/04

日本の侵略戦争を導いたとして、A級戦犯を裁いたとされる「東京裁判」 しかし、この裁判でただ一人毅然として無罪を主張したインド人判事パール博士。 現在も続いている教科書問題・靖国神社問題の発端となる東京裁判の事実を書いた本書 この本を読むと戦後の歴史教育の問題点や太平洋戦争での戦争責任をなぜ日本だけが攻め続けられなければ行けないのか? 読めば読むほど、先人の歩んだ道を見事なまで踏み外していると感じる。 特に、南京大虐殺を実行した罪で絞首刑になった松井石根の半生を紐解くと、いかに東京裁判の茶番劇か理解できる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/15

08/04:igaiga
06/02:栗鼠丸
04/22:まゆげ
04/19:ジュニア
A級戦犯のうち7人は絞首刑。これら7被告の首は初めから米、英、中、ソ、比などに割り当てられたと言う世紀の茶番劇、リンチとなんら変わらぬ復讐劇場=東京裁判。その後海外では東京裁判への批判が相次いだと言う。しかるにわが国のジャーナリズムは・・・。マスゴミに汚染された頭を洗浄してくれる日本人必読の書。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/06

所謂「東京裁判」と呼ばれた法の裁きを”国際法”の観点で法とは何かを問い、その一貫した法律家としての姿勢を貫いたパール判事。第2次世界大戦を別の視点から見ることができると思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/09

東京裁判が如何に戦勝国による茶番であったかを克明に描いた必読の書。目から鱗がおちた。自分の今まで知識が偏っていたかが良くわかった
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

P233(東洋の政治的復活)=S41.10.11朝日新聞夕刊。来日中のパール博士。(80)世界中で西洋化の進行。(解説)水間正憲。田中正明M44生まれ。「大アジア主義」編集長。大アジア主義協会。満川亀太郎。大川周明―教授。S08 松井石根少将。発起人、広田弘毅。近衛文麿。中村元博士。P047 ・戦争は法の圏外にある/ 1928.08 パリ条約。=ケロッグ・ブリアン条約。人類初の不戦条約。1924 ジュネーブ議定書あった。・世界連邦のみが戦争を裁ける。/2009.10.26 法は遡らず。第2部 太平洋戦争は
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 10/27
i-miya@灯れ松明の火
P089 ○便利な法律の武器/ 高柳賢三弁護人。共同謀議について。F.B.セイヤー教授。(ハーバード・ロースクール)○底を流れる人種的偏見/ 200年間英国支配を受けたインド。インドへの圧政。原住民=科学的な用語ではない。行動の具。P100 ○人種問題への提言/ 1919 ベルサイユ講和会議。牧野伸顕。珍田捨巳、両全権。アメリカ、ハウス大佐の賛同。オーストラリアのヒューズ首相反対。しかし、19委員のうち11委員が賛成。しかし、英ロバート・セシル卿の反対。
ナイス!ナイス! - 10/27 22:03

i-miya@灯れ松明の火
○満洲事変はなぜ起きたか/ 1931事変勃発のときから全面的共同謀議、というが。リットン報告書○防共協定は侵略か/ ネパー号事件。援蒋行為。○ABCD包囲陣/ 1938.07からアメリカは日本に対し、経済的な抑制策。1939.07.26 対日本通商条約の一方的破棄。小林一三商工大臣、蘭印派遣(インドネシア)中立的行動とはいえない英米。○日米交渉で時間を稼いだもの/ ○事実上の開戦=1941.11.27/ 第3部 戦争における殺人の罪-贖罪の植え付け/ ○裁判所の管轄範囲/ 太平洋出版社長 鶴見祐輔。
ナイス!ナイス! - 10/27 22:03


10/21:iikohusk12
09/01:ひげた
rin
読んでよかったです。心から。 
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/26

06/29:Kashima3Q
06/13:muray60
本を読む前から戦犯という言葉はおかしいと思っていたけれど、読んでスッキリした。私は読みながら泣きました。みんなに読んでほしい!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/29

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パール判事の日本無罪論の 評価:61 感想・レビュー:20
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