台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい (小学館文庫)
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台湾人と日本精神の感想・レビュー(57)
台湾の歴史を知ることができてよかった。いつか台湾に旅行に行きたい。震災の募金にも感謝しているし。それにしても、中国は台湾でも虐殺していたのかあ。文化大革命に近いものを行ったとは……。現在でもウイグル・チベットで進行中だし。
01/21:こんな本を読んだよ
12/22:ゆうくん
10/28:Yo-Hey
10/26:rufe
10/14:hirochan
09/30:ふーこ
09/15:ねんねん
08/31:ikuzinashineet
07/03:モンティッティ
【図書館】震災後の台湾からの温かい支援を見る度、感謝を抱くと同時に、台湾を知りたくなって借りた1冊。親日家を超え愛日家だと自らを語る元日本人の著者から、自虐的な日本人へのメッセージ。戦後まで日本が台湾で行った充実した教育やインフラ整備、白色テロの恐怖、日本への憂慮などが書かれ、胸が熱くなる箇所が幾つもある。そしてこの著者の代から、孫世代となった今、新しい親日家達が誕生している。文面からは厳しさと矜持と熱い感情が滲み出ていて、読み終わるまでに時間がかかった。当時の教師の質の高さに、教育の大切さを痛感した。
06/03:ロケンローラー
この本の内容とは別ですが、Lang-8という語学学習を目的としたSNSを通じ、多くの台湾の若者が日本語を学んでいること、そして日本にかなりの親近感をいだいていることを知りました。また、この3月11日の大震災後に台湾から日本に対して集められた義捐金はなんと140億円以上。これはアメリカからの義捐金よりもずっと多い金額です。台湾の人口や経済規模からすれば、この金額がいかに突出しているかが分かります。この本を読んで、どうして台湾の人々が日本に対しここまでしてくれるのかが理解ができました。是非一読をお勧めします。
04/19:いもむし
タイトルが若干鼻白むので、買ってそのまま積んであったのを、先日なんとなく開いてみた。結果、一気に読了。すごい本だった。戦前、戦中、戦後の筆者の体験談が主に綴られていて、涙ぐむのもしばしば。現在の台湾人の心情からはだいぶ乖離している点もあるように見受けられるが、それも時代の流れだろう。歴史を学ぶ上でも台湾に住んでいる日本人には一読を薦めます
04/03:Shihomin
04/02:禿らかにRED
04/01:ちゃもー
03/27:藤色
03/03:0717
01/10:ひのこ
01/05:Diary1164
12/30:禿らかにRED
12/03:かかし
11/19:Tonya_Plan
09/10:北条
09/06:にゃーぷー
08/26:igaiga
08/13:junkun0621
明治から昭和戦後までの日本が台湾に施した、教育、社会インフラが現在の台湾を作り上げたと著者は言う。親日家以上の愛日家と自称し、決して著者の考えは特異なものではなく、当時の世代は概ね日本の統治時代の事を感謝の気持ちでいるらしい。このような日本人評を作り上げたいただいた先人の方々は本当に感謝です。台湾に行ってみたくなりました。
03/31:pierrete
02/14:thayami
12/21:たつや
12/10:annoncita
08/31:sansuke53
日本人が自虐史観から解放されるために、是非多くの方に読まれて欲しい。日本から長く失われていた「正しい日本史」を、日本人以外の著で知ることは意義のあることだと思う。
08/21:セルジオ肥前
台湾人と日本精神の
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感想・レビュー:9件














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