ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論
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ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論の感想・レビュー(299)
天皇陛下のこと、あまり知らない(知らされない)まま来たんだなあと思う。テレビなどで見聞きする陛下のお言葉は、日々、民のために祈っておられる日常があればこそなんだと思った。日本には、天皇は必要だと思った。むやみに天皇反対という前に一度は読んでみるといいかもしれない。
日本人として天皇陛下を敬い、誇りに思うことができる。東日本大震災の後じっと耐えてる日本人の姿を見て海外メディアが驚きと絶賛をしていたがこの国に天皇陛下がいることと無関係ではないだろう。多くの人に読んでもらいたい。
『国防論』を読んでみて、もっかい読んでみようと思って読んでみた。一番最後の「ごーまんかましてよかですか?」の後、そこに本書の内容を簡潔かつ的確に要約した3行(活字なら1行分)の短文があったことに気付いた。さらに、後書きも、最初に読んだ時よりも言いたいことが伝わってきた気がした。著者はかつて、物語を破壊する相対主義に疑問を呈したことがあった気がするが、人は、自分が豊かに生きることができる物語が必要なんじゃないかなと思った。それがこの、最後の3行なのかもしれないなぁ。
推古天皇から1400年もの伝統を持ち、代々から続く天皇は日本の国民を祈り思いつづけている。確かに他の国と違い、倒されるべき相手ではなく、常に国民と共に歩み、あくまで国事行為を行い、あとは国民に委ねる。だから皇帝でなく祭司王であり、国の歴史を国民を、国体護持する。これをすばらしいと思えるようになるには、愛国心と心の問題であり、成熟していない若い頃には理解しづらかもしれない。天皇陛下万歳。
読み物としてもおもしろい。漫画家の「わかりやすくおもしろく伝える力」を見せ付けられる。しかし現代の論客との論争描写が余分だと感じる。間違っていることを主張する人々を醜く書く手法がくどくて、物語としての統一感を失っている。
数年前から「天皇」という世界に類を見ない不思議な存在、及び、それを戴いている日本という国について色々考えてた。最大の疑問は「なぜ日本の王朝だけが1600年もの長い間、滅びずにずっと続いているのか」ということだけど、それを知るための良い手がかりになったと思う。
日本の人民や食物が健やかにある事を祈っているという方がこの日本にどれだけいるのか?それだけでも尊敬に値する。神話の時代から今に至るまで日本を創り、そして祈っていただいている。日本って言うのは世界に類を見ない成り立ちの国だと思う。誇るべき歴史だ。
昭和天皇論と連続で読みました。中学校の教科書採択が国会で問題になってますが、本当に日本の歴史教育はやばいと思います。きっと、小林よしのり先生に出会わなければ、私も「日本人とは何か」を大きく意識する事なく生涯を終えていたと思います。日本人として生まれたのに、日本人とはなんなのか全く知らない。国際化は進むのに、自国に誇りを持てない恥ずかしい国際人が増えていく。これは本当にまずいです。「アーティスト」と呼ばれる方の中にも、こういう事を知らない方が多いから、心に響いてこない創作物が溢れているのかと思います。
どんな内容でかは忘れたけど、誰も自分のことなんて見てくれない、いないも同じだ!と思ってたときこの本を電車の中で読む。いい歳こいて泣いた。多分、天皇陛下が自分の為に祈っててくれてるかもしれない、と思えたからだと信じている。
【なぜ、天皇陛下は、尊いのか】祭祀王である天皇陛下のことについて非常に詳しく説明されている。他に、皇室用語や皇室に関する問題等の説明もあり、まさに皇室についての手引き書と言える一冊となっている。天皇陛下が無私の心で祭祀を行っていること、膨大な公務を行っていることを知り、天皇陛下への敬意が生まれた。また、祭祀を行う日であった祭日の名がGHQに変えられたということに衝撃を受けた。天皇陛下のことを身近に感じられるであろう祭祀が縁遠いものにされてしまったことが悔しくてならない。
以前に、知り合いからいただいていたのだがなかなか読まないでいた本です。正直、「天皇」をほとんど知らなかったことに驚きました。この国に生まれ、国を知らずにいたことにも気づきよかったです。祈りの大切さをかんじました。思想や宗教とまったく関係なく読める良書だと感じました。
久々に感化される本を読んだ。これを読んだ後、友達にあまりに強く天皇や皇室について語ってしまって、いつから右翼になった?と言われてしまった(笑)天皇が居たから今の日本がある。全日本国民に読んでほしい。
極端な左翼叩きに目を瞑れば、かなりの良書。この不思議なふわふわした権威が形式的に日本を規定しているような気がした。君が代の脱力感と通じるものがある。
自国の歴史や文化について、知らない事が多い事に改めて気付いた。自分のルーツを知る楽しさと、これからの日本を考える為の一つの知識を得た満足感とがあった。良い本だと思う。
「ちゃんと物を知った」という感想を抱けるマンガでした。昔、子供の頃に祖父に「天皇とは何ですか?」と訊いて、何時間も説明してもらったことを思い出しました。
◎今まで知らなかったのは恥ずかしいが、国歌の意味や由来もわかったので良かった。さらにこの本を読む前は天皇や皇室についても生半可なうわべだけの知識しかなかったが、あらためて、皇室の存在の大切さを確認した。
いい歳してあまりにも天皇・国体について無知であった。日本人なら読んだ方がいい。良書。ただ天皇も生物的な意味ではどう考えたって人間なのだからどこの誰がどうやってその地位を得たのかについての説明がなかったのが少し物足りない。定説がないのか?それとも”続編”に向けてネタを温存しているのか?意図的に省かれたのか?雄略天皇なんかその継承争いでかなり無茶なことしてると別の読み物で読んだことがあるが・・・
いろいろ勉強になったけれどなぜか1番印象に残ったのは四方拝。元旦の日の出前と言ったら私なんて1年で最も無防備に寝ている時間なのに…。新年一般参賀が最初だと呑気に思ってました。その他の宮中祭祀についても時々名前を聞く位でよく知らなかったけれど重要なことが分かりました。
海外へ旅行に行く前に自国のことを知らないのは恥ずかしいことだと思い、読んだのがきっかけ。日本人なら読まなくてはならない一冊だと思います。★★★★★
さすが!活字だけの本より難しいマンガ!読み応えがありました。いろいろな意見がありますが、私はOKです。読むべき内容であり、知るべきことです。
★★☆☆☆ 無知で申し訳ないんですけど、天皇が国民のために祈りをささげることが何故ありがたいのか、そこから理解できなかった。この本を読んで感動した人が多いみたいだけど、自分は知識の補充程度で特に感動はなかったな~。何だかんだで天皇は特別扱いされているわけで、皇族関連にかかる費用も税金なわけでしょ。あんまり共感できんな~。小学生の頃、通信簿に「もっと協調性を持ちましょう」と何回も書かれた自分なので、こんなコメントになりました。昭和天皇がなくなった日は、仮面ノリダーの放送が中止になって怒り狂った日が懐かしい
極左である父は、「天皇は税金で食ってるんだ、あんなの廃止しろ」と以前から暴言を吐いていた。家庭内で天皇について話すことすらタブーだったので、今回この本で改めて学べて良かったと思う。知らない単語が多くやや頭痛がするが、そのうち慣れていきたい。 食前、食後の挨拶は社会人になった今でも続けているが、周囲に軽く引かれるのはどうにかならないものだろうか。
天皇についてまったく知らなかったことを思い知らされました。なんだか、思わず涙がこぼれてしまったりして、やだな。恥ずかしい(笑)とかくわたしが無知だということに気付けてよかった。もっと、知りたい。
皇紀2670年続いている王家、即ち皇室。なのに、歴史の教科書、政治経済でも取り上げられない。全然知らないことばかり、ということで読んでみて皇室が日本になくてはならないものだと感じた。日本の歴史をもっとよりよく知るためにも読むべき作品であると思います。
この本に出会えた事を幸せに思います。天皇に関して、日本史や公民でずいぶん間違った事を学んでいたことに気づきました。天皇陛下は今日もわれわれ国民の事を思っておられるのでしょう。常に天皇陛下と共にある素晴らしい国に生まれたことを誇りに思います。
ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論の
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感想・レビュー:90件














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