青森ドロップキッカーズ

青森ドロップキッカーズ
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青森ドロップキッカーズはどんな本ですか?

小説
森沢明夫

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青森ドロップキッカーズの感想・レビュー(145)

表紙のイラスト通り、カーリングを扱った爽やかなお話でした。 カーリングはオリンピックの最中、TVをつけてやっていたら「まぁ見てみようかな」くらいの存在でしたが、読みやすくてなかなか楽しめました。そしておばあちゃんの言葉がすごく素敵です。 あっという間に終わってしまった印象だけど温かい読後感の作品でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

たとえいまが「憂」だとしても、小さな小さな一歩でもいいので自ら踏み出すと、不思議なことに「人」が寄り添ってくる。そうして生まれるのは、「優」だ。生まれた目に見えない「優」は、さらに「人」と分かち合うことで、大きく大きく育つ。大事なのは、あきらめずにどんな小さな一歩でもいいので、踏み出すこと。そうすれば必ず世界は変わる。いや、自分が変わるのである。

森沢さんの作品は読後感がいい!!今回もとても爽やかな読後感!!雄大君のカーリング精神、泣けました(T-T)そこで沸き起こった拍手にも感動!!沢井姉妹、宏海君、雄大君、それぞれの成長ぶりも微笑ましい。ラストのあの松の木の下で四つ葉のクローバーというシチュエーションもさすが森沢さん、上手につなげますねぇ。そしてエキストラエンドで出てきた津軽蕎麦の職人と恋人って津軽百年食堂の二人だよなって思って桃子さんの苗字が大森だということに気付いた。そっか、あの桃子さんだったのかとにんまり。こういうさりげないリンクも好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

カーリングについては投げる擦る(いや、そもそもこの云い方も間違えてるのかも知れないけど)位しか知らなかったので、ついていけるかな~と思いながら読んだのだけど・・・
良質の青春小説でした!気持ちいい涙を流させてもらいました!
カーラー精神大切にしようよ♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

★★★★☆

ウルウル〜よかったね。おそばやさんのおねーちゃんだったのか!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/30

「ウォー、ウォー」良いじゃないこのお話。「イエス、イエス、イエス!」
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/22

「えへへ・・」ってされてみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/12

いいなぁ、青春って感じ。カーリングが、こんなに奥が深いものだとは思わなかった。中華そばとみつかけ団子、食べてみたいし、青森にも行ってみたいな。ただ、雄大が宏海をいじめる側にいた理由とか、よくわからないこともあったので、その辺りはもう少し掘り下げてほしかったなと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/27

一時期、青森県に住んでいたので、作中の建物名や地名で知っているところがたくさん!図書館にも行ったことあります(笑) この本に限らず、森沢さんの作品は基本的に「感謝」の想いを綴っているんだな。「津軽百年食堂」つながりの部分には、思わずニヤリ。 
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

カ-リングをキッカケに新しい仲間と出会って成長していく男子高校生の姿が良かった!表紙の絵がとても素敵♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/09

今回も温かく優しい話で自然と涙と微笑が出てきた。舞台が、実家に近く大興奮!合浦に実家があり、合浦公園も浪打銀座も懐かしく(笑)カーリング、近くでやってるなら見に行ってみようかな☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/07

★★★★☆ またしても心温まるストーリー。「津軽百年食堂」のあの人も登場。表紙絵がまた素敵!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/04

カーリングをテーマにした心温まる物語。カバーの可愛い女性2人と絆創膏を張った男子学生2人がまさに内容を的確に表現していた。あれ!「津軽百年食堂」の陽一のお姉ちゃん大森桃子が登場する!思わずにんまりとしてしまう。この本でも「ありがとう」と「笑顔」がキーワードである。四つ葉のクローバを探して、皆に一片を渡してあげたくなる。最後(エキストラエンド)に弘前の大森食堂に蕎麦を食べに行き陽一と七海が出てくるシーンは、「津軽百年食堂」を読んだ読者に対するご褒美だと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/24

いやー最後泣けました!美しい涙(本帯に出てたけど)を流せました! カーリング精神、ドキっとしちゃうよね。みんながこの精神を持てば世の中はどんなに平和になるだろうか。 あぁ、不良少年、良く頑張った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/04

★3 あったかさらっと。手軽に読めて読後感よし。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/04

爽やかに泣ける、青春スポーツ物。「いちばん大切なのは、最初の一歩を踏み出せるかどうかで、どんなに低い確率でも、ゼロでいるよりは一歩を踏み出すべきなのだ」「0と1の差は、限りなく大きい」カーリングって、むっちゃ面白い。オリンピックで試合を見て興味を持っていたから、このカーリング小説を読めて嬉しかった。 「カーリング精神:カーラーは、不当に勝つなら、むしろ負けを選ぶ。カーラーは、ルール違反をしたとき、自ら申告する。カーラーは、思いやりを持ち、常に高潔である。」 私もやってみたいぞ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 07/23
takayo@灯せ松明の火
青春スポーツ物!めっちゃ好みだなぁ。そして、カーリング。初めてオリンピック競技として目にした時、チラ見しかしないで「なんだこりゃ?」と思っていましたが、2回目のオリンピックで、じっくり解説聞きながら注目したら、めちゃくちゃ面白かった。読んでみたいぞー
ナイス!ナイス! - 07/23 19:40

NOBU
スポ根と言うにはサラッとしているんやけど、その分、色々な形の人と人との関わりがグッと来るねん。そしてやっぱりカーリングって面白い、お勧めやで〜!
ナイス!ナイス! - 07/23 21:00


こういう本、すごく好き。読後感がはんぱなく良い!続きを読みたいけど、ここで終わるから良いのかもしれない。ドロップキッカーズというタイトルも好きだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/16

読み終わった後に心が温かくなるようなそんな感じでした。ただ、図書館から借りた本だったので、以前借りた方がご丁寧に鉛筆でいろんな所に「」を書いてくれてて…。真っさらで読みたかった。確かにおばあちゃんの言葉はいい言葉でしたけども。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/26

初・森沢さん。登場人物たちに辛いことも多々起こるけど全体として常に爽やかで優しい雰囲気のあるお話でした。ルールをさっぱり知らなかったカーリングですが、スポーツマンシップに溢れるスポーツなんですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/01

☆この人の本は合わないんだけど、読むと泣いてしまう。ベタな感じなんだよな。途中のカーリングの説明ではいかんと思いながらも飛ばし読み。 でも、ニコニコとありがとうは一等賞。っていい言葉だな~と思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/17

最後の試合シーンでは、涙を必死にこらえていました.年上のお姉さんとのほのかな恋愛も少し期待したのですが、、、
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/28

途中でようやく装丁の意味(4人の関係)がわかった。そうかあ~ドロップキックかあ~とも思った。信頼すること、信じきることはとても難しいことだと思うが、そこから始まることも多いのだと思う。たと、結果としては芳しくないことがあるとしても、次の一歩の意味がとっても違うんだろう。人は、ある日突然、ぐ~んと成長しだす時(瞬間)がある。そして、それは、きっと誰かが暖かく見守っている。そんな、ほっこりとした勇気が沸いてくる作品だと思う。人という字の成り立ちを思い出した(^^)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/09

ジャンルでいうとスポーツ青春ものなんだけど、森沢さんが書くと優しい感じになりますね。全くルールも知らなかったカーリングですが、この作品を読んだことでルールだけでなく「カーラー精神」を知ることができました。今後、よりカーリングを楽しく観戦できそうです。ラストにちょっぴり「津軽百年食堂」にさわったり・・・ニクイ(笑)。まだ2作品目ですが、森沢さんの本はホッと心があたたかくなります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

祝東北新幹線新青森開通記念読書(?)で初森沢明夫。カーリングは全くの素人ですがカーラー精神はしっかり伝わりました。ほろ苦い展開ですが面白く読みました。うちの豚児たちにも勧めよう。青森にもかなり美味しい中華そば屋さんあるらしいですね。次、「津軽百年食堂」、いってみよ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/10

割とよくある展開と感じましたが、全体的な流れは良かったと思います。親友を取り戻したところと、ミスを申告したところ(カーラー精神ですよね)が、ぐっと来ました。おばあちゃんの教えとカーラー精神は見習っていきたいなと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/31

冬季オリンピックでも、やってるとついつい見ちゃうカーリング。相手チームとの戦いもそうだけど、チーム内での心の動きも見所なのですね。カーラー精神もよいけれど、笑顔とありがとうが一等賞っていうのもよいですよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/15

森沢さん、いいなあ。津軽百年食堂と続けて読んだけど、読みやすいしグイグイ引き込まれる。キャラも可愛いし。津軽百年食堂とちょっと繋がってて、なんかうれしかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/05

単純に表紙の4人がカップルになるのかなと思ってたら違ってたのが逆に良かった。男子組は幼なじみで、中学現在ではいじめっ子といじめられっ子。そんな二人が親友に戻るシーンは泣けました。いじめっこ組だった雄大くんの弱い面が好きです。女子組は好きなカーリングと人間関係が絡んで葛藤してる様に共感できました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/01

これはカーリングのお話しです。これに続くカーリング小説が出るとは思えないな。中学生、いじめにあっています。カーリングを始めて、トレーニングにはげんでいます。苛めグループにみつかってボコボコにされ反撃、苛めグループにいる幼なじみが反転して反撃に加わります。もう一方、チーム編成の問題、スポンサーの事情でチームをリストラされたふたり。市民カーリング大会で4人でチームを組んで戦います。その後は、それぞれの道を行きます。中学生の二人はカーリングが強い高校に入る。おねえさん二人は新しいチームを編成する。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/28

カーラーの精神を見倣いたい。素敵な精神です。カーリングって奥深い…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/22

カーリングを通じて、出会った人達の友情物語。カーリングをあんまり知らんかったけど、これを読んだらなんか面白そうやな。さすが実際にカーリングの取材をしてきただけあって、試合の場面が身近に感じれたね。登場人物の性格もしっかりとしていて、良かったわ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/15

最初なんの本かなぁって表紙をみて思っていたら カーリングだった。いま、高知のファンなんだけど、青森もいいね! 氷の上なのに熱く燃えてます! 挫折の後トントン拍子で進んでいくのは、まぁ小説ということで。みんな青春してますよ~。さわやかな話で読後感すっきりしますっ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/18

面白そうだなカーリング。内容は、やはりちょっと浅い感じが致します。多視点の物語進行のメリットは感じるが、物語の上辺を紹介しただけの感じ。ちょっともったいない。題名変えて高校以降の話を4冊くらいで如何でしょうか>出版社さん
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/04

「海を抱いたビー玉」と合わせて2作品目の森沢さんでしたが、相変わらずこの方の描かれる文章や人は温かいです。今回はカーリングを軸にしたお話ですが、ちょっぴりこの部分に関しては浅い、かな。入門編といったところでしょうか。でもカーリングを全く知らなかった私には小難しくなくてちょうど良かったです。それぞれの成長ぶりも爽やかでした。冒頭のおばあちゃんの教えはココロがジンと温まります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 07/03
CAFECAFE
こんばんは~。森沢さんはサラっと読めて肩が凝らないですよね。爽やかで、梅雨時にピッタリ(笑)。変な人や黒い人が出て来ないんですよね。津軽百年食堂も、あったかいお話で、こちらは映画化されるようです。
ナイス!ナイス! - 07/05 21:41

伊織@灯れ松明の火
CAFECAFEさん、コメント返しがとっても遅れてしまって申し訳ありません!せっかくコメントしてくださったのに…(泣)確かに森沢さんのお話にはいわゆる悪い人って出てこないですよね♪津軽百年食堂、映画化ですかぁ!これはまだ未読で前から読んでみたいと思っていたので、タイムリーな情報ありがとうございました!とっても嬉しいデス★
ナイス!ナイス! - 07/20 15:15


爽やか! カーリングはまったく知らなかったけど、少しルールがわかったからオリンピック前に読めばよかった。おばあちゃんの教えと、ラストが好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/28

読んで行くにつれて次の展開が気になってきた。個人的に最後の終わり方が好きでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/07

借りてすぐに読み始めると、あっという間に移動の電車の中で読んでしまいました。新しい作家さんに出会えた!って思いました。私もおばぁちゃんの言葉は素敵だなぁと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/29

atk
うん。。。一番残念だったのは、カーリング教室のシーン。かのカーリング精神の引用の直後に講師の人が「金メダルを目指すことは自由です、例えあなたでも」というようなことを言って50才の人を指差す、というシーン。バンクーバーオリンピックの女子カーリングの金メダルチームのスキップの年齢をご存知かてめえ、と詰め寄りたくなるような残念シーンだった。多くのスポーツが30才台を超えると鉄人扱いをされるなか、高齢のスキップがその経験で体力のあるチームに勝っていくというのがカーリングの良さの一つだと思うのに。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/29

正直、薄っぺらな印象。カーリングである必然性は希薄。御都合主義が悪いとは言わないが、スポーツが添え物のように感じられた。久しぶりに感想を書くために無理して最後まで読んだ感じとなってしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/04

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青森ドロップキッカーズの 評価:94 感想・レビュー:68
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