小説 あらしのよるに

小説 あらしのよるに
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小説 あらしのよるにの感想・レビュー(130)

01/31:えれ
☆ 絵本で人気、だったらしいのですが、全く知らずなんの気なく読み始めました。当たりでした。ヤギとオオカミ、ロミオとジュリエットのような、属するグループ同士の対立というだけでなく、食べる者と食べられる者、個体レベルで、あるいは本能レベルでの対立関係にあったはずの二匹。ラストの余韻まで、好きです。

この小説版は、メイがどちらかというと女性寄りに描かれていて恋愛小説の感覚で読みました。絵本で読んだことがある人は、ヤギとオオカミ…ありえない組み合わせの二匹の最期を見届けてあげてください。この話を知らない人は、文章も難しくない小学生向きのおとぎ話だと思って軽い気持ちで読めばいいと思います。悲恋なのかハッピーエンドなのか、読み終えた後は不思議な気持ちに包まれるはずです。そして、満月がでている夜にふとこの物語を思い出して優しい気持ちになれる…ような気がする!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/10

12/28:むらさき
(☆☆☆☆☆)「嵐の夜に」出会ったオオカミとヤギ。互いに正体を知らないまま再会を約束する。食べる側と食べられる側のオオカミやヤギとしてではなくガブとメイとして二匹が一緒にいることを心地よいと感じ、種族をも越えて惹かれあい、仲間から追われるように緑の森を目指しながら絆を深めていく姿は読んでいてとてもせつなくなった。越えられない壁もあるけれど、理解したいと思ったときから相手との関係は変わるんだろうな。命をかけても一緒にいたいと思える相手と出会えてよかったと思えたらとても素敵。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/30

11/01:きゅんのべ
10/11:さちか
☆☆☆

09/01:五月
まるで童話のように、ふわふわした優しいストーリーでした。殺伐とした世の中、こういう話を読んでいると優しい気持ちになれました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/13

07/25:しろたぬ
07/19:suparagu88
06/25:セン
05/28:銀猫
純粋で、でもなんだか切ない。キレイなものに触れた感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/19

純粋さや真っ直ぐさに心を打たれました。こんな風に誰かを思えたらいいな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/05

05/03:kinosato
絵本では表せない心理的な葛藤など、平易な日本語できれいに表現されていると思った。この物語は、メイとガブの葛藤でできている。葛藤の末、二人が本当にわかりあった瞬間がすばらしい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/15

ほんの短いエピソードだけど、花を愛でるオオカミがいることに軽く驚くメイと、それに対してちょっとムッとするガブがなんだか深かった
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/20

なんど読んでも泣いちゃいます。ほんっとにキュートなメイと、すごく温かくて優しいガブ。もう、なんで、周りは二人をほっといてくれないのって、すごく腹立たしく思っちゃいます。すごい素敵な関係でうらやましくて、自分もこんな関係になれる相手が、ほんとうにほんとうに欲しいと切に願っております(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/18

01/18:ゆーすけ
映画になって話題になってたので読んでみました。狼ガブと羊のメイの友情の話。泣きました。ガブが好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/13

絵本も映画も観てないし、なんとなくの内容しか知らなかったので、小説でと思って読みました。小説では絵本や映画とラストが違うようですが。狼ガブとやぎメイの禁じられた恋ですよね。後半はドキドキしながら一気に読みました。あのシーンではかなりぐぐっときました。小学生高学年ぐらいからでも読めると思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

大好きな本なので、年始めはこれから。 立場逆転のオオカミとヤギごっことか微笑ましくて、2匹がとても愛おしく感じます。そして、最後の一文、何度読み返してもあそこで涙腺が崩壊します。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/01

涙線決壊状態。嵐の夜に出会った二人。決して交わることのない種族の狼のカブとヤギのメイ。二人は種族の垣根を越え友情を深めあっていくお話。異なる種族であるが故悲しい結末が待っています。しかし、それは二人にとって本当に悲しい結末だったのでしょうか。考えさせられます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

12/15:藍澤
小さい頃、はじめの方だけ絵本で読んだことがあました。図書館でこの本を見つけた時は、懐かしくて嬉しかったです。こういう結末だったんですね><私にとって大切な一冊です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/08

10/10:チョコパン
異種ロミオとジュリエット。正統派悲劇に飽きた方にはおススメ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/01

愛情というべきか友情というべきか、これを読むと自分と似ているから好きなのではなく、自分と違うから好きなのだなぁというのがよくわかる。いつもハッピーエンドを願ってしまうのは、あまりにほのぼのと寄り添っていたからでしょうか。なんだか愛しくてたまらない話です。あの”あらしのよる”さえなければ出会わず、哀しい結末もなかったのかもしれないけれど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/10

不覚にも泣いてしまった一冊です。ただ好きで、いっしょにいたかった、それだけだったのに。四つ葉のクローバーを交換し合うふたりがすごく可愛くて大好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/09

毎晩1章ずつ息子に読む。それを楽しみしていたのは、息子だけでなく… 最後は親子で鼻水すすりました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 07/22
ドラクロワ@灯れ松明の火
こんな素敵な本を、お母さんに読んでもらえる息子さん…なんて幸せなんでしょう(*^w^*)
ナイス!ナイス! - 12/10 18:54


お話の中のオオカミは悪者と相場が決まってはいるもののガブばかりが試練の連続で、そっちの方が可哀想&むかついて、二匹の愛の逃避行に感動できませんでした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(4) - 07/19
ドラクロワ@灯れ松明の火
そうでしたか、そう言われればガブの辛さは深いものでしたね…(;_;)つきとさんは映画の方はご覧になりましたか?メイが何故か男の子になっていますが、ガブの試練ばかりが気がかりなのであればそちらの方が良いかもしれないですネ。話をしていたらもう一度読みたくなってきました(*^^*)
ナイス!ナイス! - 12/11 23:39

つきと
ドラクロワ様<映画ではメイもオスなのですか!? それはまったく知らず…同性ならばこの作品の感想も変わりそうですね。機会があれば一度観てみたいと思います^^ こういった交流からまた違った視点で作品を楽しめるというのはとても面白いです。コメント頂きありがとうございます。
ナイス!ナイス! - 12/12 00:47


07/03:fred5963
06/28:こっきー
06/24:こなゆき
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小説 あらしのよるにの 評価:57 感想・レビュー:37
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