くちびるに歌を

くちびるに歌を
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くちびるに歌をはこんな本です

くちびるに歌をの感想・レビュー(4832)

なんか青春だな〜いいな〜熱中し、勘違いし、空回りし、懐かしい
★11 - コメント(0) - 8月22日

心温まる作品でした。 クラブしているので自分と重なる部分がたくさんあり笑顔で読ませてもらいました。これを読んで今更ながら手紙〜拝啓 十五の君へ〜の歌詞が素晴らしいなと思いました。1番好きなところをあげときます。 『keep on believing』
★29 - コメント(0) - 8月21日

あ~泣いた。コンクールの章は吹奏楽やってた頃を思い出したし。「手紙」良い歌だなぁ。
★7 - コメント(0) - 8月20日

素直に感動出来て気持ちが綺麗になった。重苦しくなりそうなテーマが思いやりとユーモアに包まれていて、深刻にならないのが良かった。教会が、聖歌隊が身近に有り、あまり選択の余地が無い小さな世界が舞台で有ることも物語に説得力を与えていると思う。
★18 - コメント(0) - 8月20日

凄く良かった。久々に読書でうるっときました。サトルのお兄さん。最後に出てきてほしいと思っていたら、やっぱり…。新しい物に出会う感動や、不便な生活だからこそ見える景色など、便利な街に住んでいる私には到底経験できない世界を見せて頂きました。心から羨ましい!夏の青春小説。お勧めの一冊です。
★19 - コメント(0) - 8月18日

来年、ガッキーで映画化⁈ 手紙〜拝啓 十五の君へ〜 の詩を口づさみ、いいなぁと感じました。 作家の中田さんは別名で書いてる方は苦手です。
★8 - コメント(0) - 8月17日

坦々と読み進めたが、最終、Nコンの本番の舞台から最後までが怒濤によかった。歌によって皆の気持ちが一つになる感じ。それも見知らぬ同士でさえ一つになって高揚できる合唱って素晴らしいと思う。ナズナの恋模様もよかった。青春だなあ。
★17 - コメント(0) - 8月17日

青春小説。いい話でした。サトルの兄がナズナの母の言葉を言うシーンで泣いてしまいました。それぞれの手紙が途中に挟まれているのも良かった。リアルな中学生。手紙、いい曲ですね。
★18 - コメント(0) - 8月17日

うーん。 もちろん面白かったのですが、残念ながらわたしとしてはまずまずです。
★5 - コメント(0) - 8月16日

小川洋子さんの「ことり」を読んだあと、たまたまこっちも、自閉症関係のお話でもあった。すごい丁寧に取材をされてるなぁっていう印象。もしかして、最初から映像化、音声化ありきっていう、企画ものだったのかな。映画では、ジブリの空と比較してみたいです(^-^)
★16 - コメント(0) - 8月16日

夏に読みたい青春小説の代表格になりえる本!! 展開が早く感じるところもあるけれどしかし、その疾走感が悪くないように感じる。重要なのはこの話が高校生ではなく中学生が主人公であるところである。よくある青春小説と違いまだ子どもらしさが多く残り、しかし恋をしたり、失恋をしたり、何かストレスを感じていたりと大人のような一面もありまさに青春だぁぁ~~~~~~~~!!!!
★18 - コメント(0) - 8月15日

物語の進行ペースが絶妙で、青春小説にマッチした良い具合の読みやすさでした。手紙を挟んだ構成はすごく良かったです。非日常的な青春ストーリーというよりは、ある中学生たちの日常をそのまま切りとったというようなリアルな物語が描かれていて、そこに感動を誘われました。ラストが良かったですよ…ラストがもう…う、うぅ…(泣)
★15 - コメント(0) - 8月15日

小さな島の青春物語。「手紙」には思い出があるので感動も一入。部員みんなが愛おしい。
★2 - コメント(0) - 8月13日

Kom
さらっとした読後感。島の子ども達のリアルな等身大が描かれていて良かった。多感で揺れる中学生、でもあの頃確かにシンプルだったことを思い出して胸がきゅんとした。「ふらつかない身体」と「今しか出ない声」で自分を伝えること・・・ 合唱の意義深さはそこにあるのかな。いろんな布石がしかれていてラストシーンへとつながる。むしろ映像化するための本だったのではと映画化に期待大。
★15 - コメント(0) - 8月13日

さらさら軽い。???って思ったけど、最後の方でやられた~。 みんなの関係がふわふわ?あまりハッキリせずに描かれているのは、それが中学生ということかな。 課題曲の手紙は、僕も偶然、滅多にみないNHKのNコンで知りました。鳥肌がたったのを覚えてます。名曲だねぇ
★26 - コメント(2) - 8月12日

図書館からの借り物。良かったけど、あんまり印象には残らない作品かな。中学時代の合唱コンクールでこういう光景あったなー、と懐かしみながら読んだ。これをどう映画にするのか楽しみ。
★15 - コメント(0) - 8月12日

懐かしい思いで読みました。
★16 - コメント(0) - 8月12日

サトルの兄がナズナの母の言葉をつぶやく場面が良かった。よく考えた仕掛けだなぁ。
★12 - コメント(1) - 8月11日

(352冊目)こがんによか小説ては思おらんやった! まず、なんか方言・舞台がいいね~そして、手紙をはさむ構成も良かったし、全体を通して清々しく読むことが出来ました。 あの人が、ふと零す母の一言には、感動しちゃったな(;_;) 映画化がどうなるか楽しみだ♪
★44 - コメント(7) - 8月11日

ずっと読みたかった一冊。期待以上によくて、特にサトル兄に向けて歌の輪が広がるところは涙。私はサトル兄の側にいて歌声が広がりそして寄せてくるような錯覚すらありました。青い空、歌声、そしてナズナの落としたドロップの鮮やかな色。蘇る記憶。出来すぎ、なんて思いたくない、素直にいいじゃないか、と思いたい。サトルとコトミの関係も、ナズナの心の痛みも甘くはない。シリアスな部分もそれぞれが抱えて、おそらく未来はバラバラに歩いていく。でもこの10分間は一つになり、ずっと光を放ち未来を照らしていくと思う。良い読書時間でした。
★50 - コメント(1) - 8月11日

青春!泣けた~合唱を通じて成長する子ども達、子ども達の純粋さ、それぞれが書く手紙もいい。読み終わり爽やか、優しい気持ち。
★12 - コメント(0) - 8月9日

五島列島の美しい風景とそこで青春時代を過ごす登場人物達を思い浮かべながら楽しく読めました。サトルとナズナの合唱部を通して成長していく姿、みんなには秘密にしている心の枷が取れていく姿がとっても良かった。サトルの兄へのみんなの行動そして兄のドロップを通しての過去とのリンクの場面にはぐっと心が熱くなりました。至福の読書の時間でした。
★12 - コメント(0) - 8月9日

読友さんがみんな高評価している本だったので、かなり期待をかけて読んだが期待以上に良かった!! さわやか! 私も合唱をかじっていた(音痴だけど…)ので、みんなで歌うことの難しさ、楽しさ、よろこび…が読んでいて蘇りました。「誰にもいえない悩み」を救ってくれたのは未来の自分じゃなくて仲間。でも過剰な仲間意識を全面にぐいぐい…という感じではなく、自然なのが良かった。表紙の絵の優しい雰囲気が作品にぴったり。また読みたい。
★41 - コメント(0) - 8月8日

じんわり暖かくなるストーリーがとてもよかったです。中学生時代の甘酸っぱい思い出が蘇ってきました。その瞬間は永遠に続かない。だからこそ大切でとても切なくて、、、。手紙、とってもいい曲だなと改めて実感しました。自分宛の手紙書いてみようかなと思います。
★18 - コメント(0) - 8月8日

中学合唱部の話。面白かった。読後感も良かった。
★6 - コメント(0) - 8月7日

登場人物たちが持つ思春期特有の悩みとアンジェラ・アキの「手紙」が綺麗に調和して描かれている。それぞれの人生、未来、考えの中で、一つになって何かに取り組む姿というのは美しい。サラサラと読める素直な物語。本番での「みんな笑って」のシーンが一番好き。
★21 - コメント(0) - 8月7日

読後スキッとした青春成長ストーリー。離島の中学生の物語ということで、ピュア感がありました。自由曲が来年公開の映画(http://kuchibiru.jp/)で聴けると思うと今からワクワクする♪
★19 - コメント(0) - 8月6日

う〜ん。悪くはないと思うけど、期待しすぎたのかな?微妙に肩透かしをくらった気分だぞ(苦笑)語りてがメリーゴーランドみたいに次々に代わるのも面白いし、少女少年らが合唱を通じて成長していく設定も悪くないけど、なんか在り来たりでねーか、乙一よ。。自閉症の兄の扱い方も好きじゃないな。小中高生の課題図書とか向きなのかな?同じ中田永一としての作品で同年代の子らの話だと、もう一捻りスパイスが効いてた気がするので、私的にはちょっと残念だったかなー。
★29 - コメント(7) - 8月6日

登場人物個人個人の成長が見られて、読み終わったあとスカッとするようだった。 15年後の自分に宛てた手紙による、現在の自分の描写がとても良かった。 名前は書いてないけど、誰の手紙かわかるような、想像力を膨らませられる内容で楽しめた。 最後、全員が思い通りの結末になったわけではないと思う。 が、皆成長したことが伝わる良い話だった。
★22 - コメント(0) - 7月31日

私の中学校3年間の音楽の授業は、ただひたすら合唱でした。テストなんてありません。合唱への取り組み姿勢が成績になったという変わった学校でした。毎年NHKの課題曲なぞを歌ってました。合唱なんてキチンと並んで気取って立って歌うってのに違和感があり、やってられねーや、と最初は思ってましたが、これがとても面白いことに気づきはまってしまいました。そんな事を思い出させてくれた青春物語でした。
★85 - コメント(4) - 7月30日

やられました^^;言葉は悪いですが、たかが中学生の合唱部のお話がなんぼのもんじゃい…ぐらいの気持ち(なら読むなよ!と突っ込まないでください(^^;;)で読み始めたのですが、最後ぼろ泣でした。長崎県五島列島の中学生達が合唱を通じて心を開き友情を深め成長して行く物語り(あ〜ぁなんて安っぽい感想´д` ;)まだ頭の中で感動(自閉症のアキラに向けて合唱の輪が広がり、アキラがナズナにかける言葉)と驚き(作者の中田永一と乙一が同一人物と言う事実)が渦巻いておりどがんもこがんもあったもんじゃなかばい(^^;;
★36 - コメント(7) - 7月30日

サトルがいじめられなくてよかった。みんな気持ちのいい子たちばかりで爽やかな読後感でした。最後はうるうるしました。よかった。
★23 - コメント(0) - 7月27日

二人の中学生の家族を取り巻く葛藤の中から、合唱を通してそれぞれが、周りとかかわりながら、成長していく姿がすばらしい。一つのことを頑張ることによって様々なことが見えてきて、変わっていくのですね。
★18 - コメント(0) - 7月26日

課題曲が『手紙』だったり、年代が近いので男子の行動も女子の気持ちもわかりやすかった。離島に住んでいる学生たちという事もあってか、若干気持ちがピュアだなぁ!と思うところもあったけど、これは私が単にスレてしまっただけかもしれない。そんなところも、読んでて楽しかったな。 合唱とか、みんなで合わせるとか、いいなーって。合唱したい!音痴だけど
★17 - コメント(0) - 7月26日

とても素直で、でもささやかな感動があって…。ベールに包まれたような感じになる温かさが伝わってきました。<くちびるに歌を持て、ほがらかな調子で>
★12 - コメント(0) - 7月25日

離島の中学校の合唱部が、NHKの合唱コンクール出場を目指す物語。美人臨時教師目当てに入部した男子生徒達、それをよく思わない女子部員との亀裂…この年頃、あるよねぇと思いながら読みました。課題曲の「手紙~拝啓十五の君へ~」に合わせて部員達も未来の自分に手紙を書く。それぞれに悩みや思うことがあり、受け入れたり自分なりに乗り越えたりする姿にエールを送りたくなります。島暮らしという設定も、すごく活きてるなと思いました。最後のほうのお兄さんのシーンは温かくてウルッときました。爽やかな気持ちになる、良い一冊でした。
★39 - コメント(3) - 7月25日

最近友人とたまにこんな会話をする。「もし学生時代に戻れたら部活をするか?」。部活をやってて楽しいこともあったが、つらいこともあったし、次ははやらないかもな、みたいなことを話した。しかしながら、もし部活をしてなかったら、家でひたすら引きこもってゲームばかりしていたのではないかなとも思う。本書を読んで、部活によって人間として成長することの大事さを改めて知った気がする。一体感、達成感、将来に関することを語りあって、さまざまなことを体験して人は成長していくものだと。
★17 - コメント(0) - 7月25日

桑原サトルくんがあの年齢であんな風に自分の存在価値を思っていることに切なさを感じたけど、それでもお兄さんにたいして自分が支えてるだけじゃなくて、自分も支えられてるって思ってるとこに胸が熱くなりました。ご両親が、サトルを目の前にしてフォローしてるのかダメ出ししてるのか分からない発言にちょっと笑えました。同じ目標に向かったみんなで頑張る、部活っていいですね。
★17 - コメント(0) - 7月24日

やっぱり合唱いいなあ!Nコン、信長貴富とか出てきて一人ほくそ笑んでしまう。中学生らしく部活、恋愛も含めて爽やか、瑞々しくて良い。この時期この曲を持ってくるのは定番と知りながら、最後の手紙にはじわっときた。
★24 - コメント(4) - 7月23日

物語終盤に引き込まれる。サトルの手紙に涙。兄のドロップのエピソードがナズナのエピソードに繋がったことに感動。お兄さんのためのみんなの歌にあたたかさを感じた。アンジェラ・アキの『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』を聴いてみよう。
★20 - コメント(5) - 7月22日

くちびるに歌をの 評価:94 感想・レビュー:2262
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