100回泣くこと

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100回泣くことはどんな本ですか?

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100回泣くことの感想・レビュー(582)

正直な感想、私は泣けませんでした。読みやすかったのですが内容が少し浅いかと・・・。またはこの話は私には難しかったから泣けなかったのかと思いました。もう少し大人になってからまた読もうと思います。

サラサラと読めましたが、死に対してあまりにも呆気ないように思いました。ただ、動かなくなったバイクを甦らせる場面はすごく力強い生を感じたし、2人の爽やかな関係性は良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/30

愛する人の死をも書いているのに、軽い。ストレートなストーリーで、泣くこともなかった。彼女の言葉の豊かさは、羨ましい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

ストーリー自体はありきたりの携帯小説みたいな感じなんだけど、言葉の綺麗さが違うね。透き通ってる。いにおみたい。いにお臭い。日常と恋とのバランスがいい。たーだーしー!快活な女の子って書かれてあるけど、串カツ屋でワイン飲みながら『夢とか思念の根源』を語る女って嫌いなんだけど。そこで一気に冷めちゃってヒロインに魅力を感じなくなっちゃった。悲しさ半減だなー。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

この頃はまだ当たり外れの大きい作家さんだったような気がします。ほとんど理想的な恋愛をした二人が……という物語。どこかぼんやりとした、しんみりとした文章。この雰囲気はすごい好きだな。ひどく愛しいずっと見守っていたかったのに。。。なるほど、言われてみると結婚の先生の言葉は精錬され尽くした祝詞ですね。なまねこなまねこ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/06

恋愛物です。王道純愛物だと思います。恋愛だけの物は普段殆ど読まないのですが、この手の話しに弱いです。泣けます。感動します。WEとYOUはこの二人にあってると思います。考えさせられます。解説では後か先かの質問が投げ掛けられていますが、すぐには答えはでません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/02

後輩に泣けると勧められて読んだが、ベタな展開で泣くこともなく、すらっと最後まで読んでしまった。バイクの描写、恋人同士のノリの良さが良い。絵が下手でも恋人と絵でやり取りするのは楽しい。トイレに落書き帳と、間違ってもそのまま書き続けるようにボールペンを置いて彼女と書きあったことがあるが、笑わせあいになりました。。。 同棲反省会のお店がレストランってことだったが、どうも串の坊に思えて、次の日に食べに行ってしまった。 読むときの気持ちがずれていただけで、小説ばっかり読んでいる時期なら泣けるのかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/20

幸せな日々があるから悲しみが訪れる。人生の長短にかかわらず、訪れる悲喜を受け止めて、1日1日をゆっくりと大切に生きたいな。100回泣けるくらい愛する人がいた人生は幸せだよ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/04

前半は好き。後半は拍子抜け。ごめんなさい。全く泣けませんでした。この本を最初に読んでしまっていたら、恐らくこの作家さんの作品は読むことはなかっただろうなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/24

個人的にバイクのメンテナンスの場面は興味深かった。「世界の中心で愛を叫ぶ」と似た設定の、胸が痛くなるお話。暖かな午後を感じさせる午前8時から、空に藍色が交じる午後7時。その間に切れ目がないのと同じで、このお話はゆっくりゆっくり進んでいく。読み終えて窓から外を見て思う。気づけばこんなに遠くまで来てしまった、と。★★★☆☆
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/23

病気題材の恋愛小説ははっきり言ってあんまり好きじゃない。泣かそうとしてたり、ズルいなって思う。 けれどこの作品はさらさらとしたイメージ。決して軽いという訳ではなく。主人公たちはきっともっとつらくて重い日々を過ごしたはずなのに、さらさらとしている。だから泣かずに、苦しくならずに、優しい気持ちのまま最後まで読めた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

タイトルに惹かれて一読。主人公とその彼女のやり取りはすごく素敵で、暖かい気持ちで読めました。これぞ恋。哀しい話でしたがなんだか哲学的な視点で読んでしまったので泣きはしなかったです。個人的にはブックの話ももう少し主題と絡んでほしかったかも。二人の完全な世界が壊れた事には何の意味があったのかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

再読。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/18

ヒロイン可愛い。結構楽しめた。話の展開は王道でありきたりだけど、ヒロインとの掛け合いがそこそこユーモアがあって楽しかったから話が読めても楽しめたんだと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/16

短編かと思ったら長編で、ペットや彼女とのほんわかしたお話しだと思ったら悲しいお話でした。でも読みやすくて一気に読んでしまった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/16

タイトルにピッタリだと思いました。 ホントに泣きたくなるような話でした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/07

最初タイトルを見た時は暗い感じのイメージを持ちましたが、読み終わってから消化する時間はかかったけど良いお話しでした。男の目線として、あぁ僕は同じことをしまいそうだなぁと、思えるぐらいな描写が多かったです。2・3年経ってから読み直したい作品でしたよ♪
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/06

何回読んだかわからない。タイトルの通り、100回は泣くんじゃないかと思う。それでも前半はとてもかわいくて読んでるこっちが恥ずかしくなるくらいなのに、何故か食事をするみたいにつるりと読めてしまうから不思議。これからもずっと読んでいくだろうな、という本。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/05

何年か前に流行ったよね、と思いなんとなく読んでみた。設定的には片山恭一の『世界の中心で、愛をさけぶ』に似てると思った。そして中村航の会話は本当に村上春樹っぽい。これから体重を聞かれたら○○ストーンって答えるのも新しくていいかも!ちなみに1ストーンは6.35キロ。2011/481
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

なぜか小説というよりは長ーーーーーい詩を読んでるような気持ちになりました。主人公と恋人、2人の会話とか関係がすごく素敵で、いいなぁと思いながら読んでました。てっきりわんこ主体のお話かと思いきや、まさかあんな方向に行くとは思わなくてビックリ…!!ブックのことしかり、文面はあっさりなのになんだか心の奥ににじんわり染みる物語でした。読みやすくて一気に読みました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

たまたま目に入ったので、読んでみた。主人公と犬の話かと思いきや、主に主人公と彼女の話だった。気付いたら、涙流しながら読んでいた。社会人カップルで、ベタベタした展開もなく、読みやすかった。最終的に割り切った主人公の姿に、涙しか出なかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/01

恋人がガンで若くして死ぬという設定は「世界の中心で愛を叫ぶ」と似てるけど、こちらは社会人のカップルが主人公。 結婚を前提に同棲を始めた矢先、恋人が悪性のガンで余命いくばく。 死にいたり、その後の主人公の激しい喪失感、再生が描かれているが、淡々としている。 「セカチュー」みたいな死に別れるという設定の小説は基本的に嫌いだけど、この本はこの淡々とした描写で不覚にも泣いてしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/28

読破。これは…。涙なくしては最後まで読み切れない。通勤電車での進捗率が50%だったのが幸い。それ以上進んでたら、電車の中で大の男が本を読みながら滂沱の如く涙を流すという、世にも珍しい光景が拝めたのは間違いない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 09/23
七色一味@ひとり LUPC
あ、ちなみに図書館で借りた本は装丁がコレじゃなかったです^^
ナイス!ナイス! - 09/23 11:12

らいと
そうなんですか。 たぶんコレ、文庫版だから装丁違うんだと思います
ナイス!ナイス! - 10/06 17:46


pom
主人公とブック(犬)の話が軸に進んで行くのかと思いきや、ほとんどが彼女との暮らし・彼女の病が主になっていて…。読みながら、ブックの話は何処へ行ったのか、途中、とても気になりました。最後にブックのその後も出ては来ましたが、どちらかと言うと、主人公とブックについてのエピソードをもっと読みたかったかも…。GSスタッフの加藤さんが登場していたのは嬉しかったかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

素敵な恋愛小説で、ほのぼの行くのかと思ったら、ラストに号泣しました。今の瞬間を大事にして、伝えられるうちに大事な人には伝えたいなと思いました。読みやすくて、軽い文章なので、一気にいけました。また中村航さんの読みたいな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/11

再読。さらっと読めるものが読みたかったんだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/07

結婚の練習をするために「嫁に来たよ」と家に来た彼女。出会う前から始まっていた運命の二人。前半の、何とも微笑ましい二人暮らしぶりが後半の行間にリフレインされて、何とも切ない。何気ない日常が持つ力ってほんとにすごいパワーなんだってしみじみ思います。号泣といった大袈裟な言葉はこの作品には合いません。「100回泣くこと」というタイトルが沁みてきます。今まで何千回も繰り返されてきたであろう言葉が言葉以上の意味をもってせまってきます。健やかなる時も、病める時も…死が二人を別つまで。大切な人を、大切にしなくちゃね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/30

内容は悲しいせつない。だけど読んでも読まなくてもよかったかなって…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/29

情景が浮かび易くく、感情移入がしやすい文体♪序盤の微笑ましいラブラブっぷりが、物語の後半を痛くしていて、泣けてきた(>_<) 個人的には「−挿話。」のあの1ページが一番心に残った。 「健やかなるときも/病めるときも/喜びのときも/悲しみのときも………」の誓詞はやっぱり好き♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/20

この人の書いた違う本読んで、「この世界観好きだな~」って思い、買って読んだところ。。なんかなぁ・・・・。思ってたのと違った。泣けなかった。完全に予想できる感じの流れで。でも、絶対に開かない箱っていうのは良かったと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/15

再読。1回目読んだときはなんかな〜って思ったけど2度目で端々にちりばめられた良さとかいろんなものが伝わってきた。内容っていうよりは中村航さんが生み出す人物たちがすごくスキ。こんな素敵な人たち、すごくすごく憧れる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/15

100回もの繰り返しの悲劇に見舞われる苦難な主人公の話…ではなく、恋人が病気になる話。 後半との対比のためなのだろうが、序盤のいちゃいちゃっぷりにイライラした。醜い負の感情が全く表現されていないような小説は苦手だ。表現も平易すぎるかと。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/14

あぁ。やっぱり中村さんの描く世界は好きだ。完結している世界観。濃密なのに、淡い空気が漂っていて。キラキラ成分多めで、ソーダ水飲んだ清涼感がある。話は重いのにネ。おままごとみたいな恋愛だな。って、思わなくもない。でも、テレの裏返しみたいで。ちょっと可愛らしかったりもする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/09

さらり、と読めました。読みやすかったけらど、あまり印象に残るものがありませんでした。日常って普段ふなんとも思わないけれど、本当はすごく大切で、幸せなものなんだなと改めて思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/07

タイトル通り主人公は100回泣いただろう。ストーリーは犬の話に始まりテンポ良く進む。感情移入しやすい語り口で、こちらも泣かされる。 でもふと考えた。ストーリーのような少し特別な例は少ないので割り引いたとしても、自分が身内などの死においてそれだけ泣けないだろうし、実際泣けなかった。自分は醒めた冷たい人間なのかと不安に思った。 これは書評じゃないな...
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/29

表紙買い。「挿話」のあたりから漂う怪しげな気配に気付かないふりをし、「スケッチブック」あたりで確信するこの物語の行く末。この結末を知ってたら”買わない、読まない、知りたくない”の断固拒否だったのに…。”死(特に病による死)”をテーマにした物語はよほどの描き方でなければ、結局やるせなさしか感じることができず、ただ悲しく同情に近いような涙を流すことになって、結局現実世界でできる以上のことはなかなか物語の世界でもできない。と、私は思う。文章は情景が思い浮かびやすく微笑ましくて、簡潔で好ましかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/17

良くも悪くも読みやすい簡単な文でスラッと読める。内容はセカチュウに似てた。泣けなかったけど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/25

儚い幸せ。どこにでもあるような景色。この瞬間にも、世界のどこかで、人が死んでるんだと感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/11

自分が病気になった時、大切な人が病気になった時、人の数だけ想いと行動があると思う。この物語の中で、彼と彼女のそれは重さや哀しみを押し出していないと私は感じた。そう出来るのは現実にはそう多くないのではないだろうか。「人はいつか人生を終える」それは受け入れられても、大切な人の苦しむ姿を受け止め、日々を過ごすのはそう簡単ではない。でも、この物語はひとつの理想かもしれない。遺された主人公が泣き続け、それでもやがて歩き出す。そこまでの時間や泣いた数、それも人それぞれ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/28

う~ん、いまひとつ乗り切れませんでした。いや、途中少しはジンときたところもあるにはあったんですが。ブックの一挙手一投足もかわいいし…。著者は村上春樹さんに影響されてる方なんでしょうか。感覚的に近いものがあると思いました。只、本編にはずれた第一章末の「挿話」の方が、本筋より、なんかちょっといい…なんて感じてしまった私には(^^;)、必要なかったお話かも。あ、でも普段忙しくされてる人が、たまたまの読書でこれに出会ったとしたら、涙溢れてとまらないかもしれない。それくらい王道のストーリーでは、ありましたな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/21

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100回泣くことの 評価:55 感想・レビュー:161
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