紅い花 (小学館文庫)
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紅い花の感想・レビュー(96)
02/08:hy
01/30:pogo
01/30:ichi
01/30:ぷるいち
01/22:るし
01/04:昭和子
12/19:木澤
12/01:小三元
11/27:pocamoca
10/13:ヌーベル
10/06:ishi
表題作の紅い花が生理をモロな感じで書きつつもそれだけじゃなくて隠喩を交えて嫌悪感を持たせない絶妙なところを突いてるように思えるところなんかが良いです。全体的に良作揃いの短編集なのでは。
09/25:うに
08/30:ay
08/25:ぷろきお
08/14:tapestry
鬼才の代表作品集。やっぱ紅い花だよ。ねじ式もむろん宜しいけど、こっちのが好み。ねじ式は難しすぎてよく判らんね。それにひきかえこっちはすんげー判りやすい成長物語。ま、流石に中1で読んだときには理解できなかったけど(笑) 大人はこれを読んで泣きそうになるらしい。
07/04:jouwe
06/23:kaico
06/06:きのこ
04/16:ミンチ
04/08:ぐりむじょー
04/02:おから
03/30:Jokers38
多分、学生んとき読んで以来の再読。今以上に「たいしたやつ」じゃないことを自負していたあの時でさえ、倒された思い出が。もちろん今でも倒されました。
02/25:モバゲマキ
02/22:saitou_hitokata
「何でもなさそうな顔」というのは第三者が見たときの感想であって、その実、当人はああだこうだと考えを巡らしたりしてるんだけど、結局奮起するでもなく諦めもしないからやっぱり端から見ると「何でもなさそう」なんだよね。そういう落とし方の漫画。「ほんやら洞のべんさん」は雪深い中をやけくそな気分で金持ちんトコの金魚を盗みに行く話。最後は「何でもなく」お酒飲んで寝ちゃう。この話は一番好きだなぁ。
ぽっかりと空いた穴にさらさらと砂を落とすような虚無感がこの本一冊に閉じ込められている。救いが無いという救い。「女忍」と「古本と少女」が好きです。
01/02:beans2011
11/11:けいなかを
本当に「おまえはおまえが思っているほどたいしたやつじゃない」とこの本が言いたいのかどうかは分からないが、確かにたいしたやつじゃない登場人物ばかりである。しかしそんなクズどもでもここまでリリカルな経験ができるならばあながち人生も捨てたもんじゃないなァとポジティブな人なら考えるかもしれないが、そういう人につげ義春は不要だろう。この本を読むと、顔から火を吹き出しながら糞をひねり出しそのあと切腹するような人間にこそ読んでもらいたい。我こそは、という人はどうぞ。
08/31:ユーイチ
08/17:むきたまごLights十三店
05/05:たかっち
05/05:たかっち
傑作揃い。渇いた叙情性と侘しい温もりは、確かな画力があってこそ。シルエットの描写が秀逸。唐突な幕切れの清々しさと残酷さは、格別の余韻を残す。
紅い花の
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感想・レビュー:17件














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