ポーの一族 (2) (小学館文庫)

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ポーの一族 2巻の感想・レビュー(402)

エドガーが何故バンパネラになったのか語られた巻でした。メリーベルを守るためにバンパネラになる約束をしたなんてエドガー健気だなぁ。アランに対してはいつも偉そうなエドガーが好きです。「ホームズの帽子」のエドガーまじ小悪魔。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/23

エドガーが一族に加わったのがいつであったか分かるのはこれからの、これまでの物語を楽しむ重要な要素となる。

メリーベルの美少女っぷりがやばい。エドガー「どうしたの?早くおやり」メリーベル「エドガー!エドガー!ずっと待ってたのよ!」のくだりは印象的

友達に以前かりてからだいぶたっていて、忘れてる部分が多いのに、なぜかエドガーが一族の仲間入りするところは鮮明におぼえていました。

エドガーが如何にしてバンパネラとなったのか、エドガーとマリーベルとは元々何者だったのか。そしてバンパネラが不死という点に重しを置いた、過去に出会った人達から広がる物語。読み応えがあった。

時系列としては、永い時を生きる種族らしくバラバラ(orめっちゃ飛び飛び)なのだろうか。バンパネラとして生きる悲しい一族の話ながら、時にコミカル、時に可愛らしく、そしてやっぱり切なく悲しい。

再読。

宮部みゆきさんの後書きにもあるように、あの映画もこれを参考にしてる?と思える程の美しさです。

メリーベルと銀のばらのラストがもう本当に良い!映画を見ているみたい!

続けて2巻も再読。2巻はアランの出番が少ないかな?エドガーとメリーベルの出自が明らかになるエピソードが、やっぱり心に残る。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/07

エドガーとメリーベル、如何にしてバンパネラとなりしか。哀しいね。オズワルトが好き。

やっぱり、面白い!

時系列が複雑で面白いよ~って現代文学の授業の最中に先生に進められて読んだ本。複雑にからみあってて面白い。

学校で生活しながら、彼らに助けを求めてた子供・・・亡くなった子供 そして、アランが好きになった女の子。 自分たちの一族に迎え入れられるのか? アランは悩んでいますが、エドガーはもし・・・彼らがああならずに 仲間にするか!?の現実が来たとき、自分がアランを欲した理由を 思い出すだろうか?鮮明に?

再読。

パズルのピースが徐々にはまっていく。えっ、そこにピースないだろってところにドンドンはまっていく。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/24

一族の背景がわかってよかった。個人的にはアランがどうにも脇役っぽすぎて扱いに困る。。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/25

「メリーベルと銀のばら」が切ない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/23

大好き! とだけ言っておく。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/03

映画的だなぁ。逸話を紡いで本流にしていくのに大きな矛盾は出ないとか、スケールが大きい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/23

あー、こういう連作集で時系列ばらばらな感じなのね。

再読。エドガーのとんだ魔性の少年っぷりにふりまわされる。というかふりまわされたい。オービン卿に嫉妬。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/30

1巻より楽しめたし読みやすかった。話が徐々にわかってきてわくわくした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/23

ロンドン・ケンジントン

ものすごい画力が上がっていてビックリ。あとがきまで楽しめました。一族の過去が分かる巻
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/01

感情の波がコマから伝わってくる。永遠を生きる彼らはどこに行こうとしているんだろう。

「なにこれすごい」の驚きが2巻目にしても解けない。

表紙でがんばってる割にアランの出番が少ない。オズワルドとユーシスの話はかなり好きな話。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/06

一巻からそのまま続きを読みました。エドガーとメリーベルの話など一気に読んでしまいました。でもエドガー以外の人達ってあまり自分の境遇を憂いてないような気がしますが。。。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/19

吸血鬼として永遠に自分の時間は止まったまま、世界の流れる時間のなか生きて行く少年たちが描かれている。200年以上の時代を交錯させ、一見読みにくくも読者を引き込ませる作品。人間はバンパネラにとって知恵を持った麦であるという言葉も印象的でした。時間も人も味方してくれない世界はどれだけ心淋しいかと思います。それでもさみしいなどひとことも言わず生きて行くエドガーが不思議なくらいかっこいいです。心が安定してるのか不安定なのかわからないところに色っぽさがありますね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/17

巻の真ん中あたりの、連載時に広告スペースだったんだろうところのパンツについての考察に吹いたw
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/24

★★★★★ 一巻からの流れのまま白昼夢のような短編が連なっていくのかと思いきや、エドガーとメリーベルの物語がわりとじっくり描かれていて吃驚した。ただし、他の方のレビューにあるように時間軸が前後したりとぶれているので、注意深く読み進めないと頭が混乱するかも。さて、三巻ではこの物語にどういう決着が用意されているのか? すごく楽しみだ。

あとでやさしく配列する
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/17

収録作品がプチコミックスとは微妙に違うんですね。短編2つはもしかしたら初めて読んだかも。ポーは短いエピソードの方が割と好きなんだけれど、脳内で年代ごとに整理するのは難しいです

物語の時間軸が話ごとにずれているので、一度目ではよくわかんないカモ

ただもっと凄いものを期待していただけに、この意外なまでのまとまりの良さというか展開の少なさには驚いた。 それとドイツとイギリスが好き過ぎると思いました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/19

この「潤いのある乾いた世界」を描くためには、主人公は永遠にマージナルである「少年」でなければならないんだろうなぁ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/20

小学館文庫版第2巻。メリーベルに関連している話が、内容的に一部つながっていて、それが楽しめる。他2編はミステリー仕立てのものと、ホームズの名前があるもの。大筋の部分に関係する人物も登場するので、注意したいところ。

美しい吸血鬼の一族の物語 幻想的ですが時間が前後したりで、やや難解です(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - --/--

☆☆☆☆

ポーの一族 2巻の 評価:20 感想・レビュー:40
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