ぼくらの 1 (IKKI COMICS)
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ぼくらの 1巻の感想・レビュー(554)
再読。改めて読むと話の展開が速くて物凄くドラマチックに感じる。これからどうなるのかを知っていて読んでも面白い。そして普通であれば主人公的なキャラがいきなり死んでしまうという展開はやはり衝撃的だ。
アニメ版を見てからレンタルして読みました。参加者が必ず死ぬゲームに囚われてた子どもたちが、自分の死を前にそれぞれの反応・行動を取る。刺激が強いなぁ、という印象。アニメ版よりもより殺伐としている。
ロボットもので心がこんなに重たくなる話は初めて。精々がエヴァ止まりの人間には、この暗澹たる雰囲気は非常に重苦しく感じられる。内容は非常に面白い。流石は名作と言うだけの事はある。しかし、面白いからってつられて読んでしまうと、ものすごーく暗澹たる気分になってしまう。
いつか読みたいと思ってた漫画。ようやく読めた。何で今まで読まなかったってほどに面白かった。あまりにも唐突に現実感なく、とんでもないものを背負った少年少女たちのお話。
セカイ系をやるなら、ここまでやらないといけない。決して逃れられない「ゲーム」。第1巻はまだ小出しな感じである。ココペリ戦とワク戦。ああネタバレしないように書けなんて無理だ。巨大ロボットを操って、来襲する敵と戦う15人の子供たち。操縦者は一回につきひとり、ただし……ワクが落ちるあのときまでは、まだ全員が無邪気だったんだよなあ。特筆として、モブの描き込みがすごい。倒れる食器棚のカレンダーまで!余自衛隊改め国防軍はじめとする世界観、作りこまれてて楽しすぎる。『ぼくらの』の世界は、私たちの世界に、とても近い。
ゲームのシステムを何も知らないまま死んだワクが、ある意味一番リアルな形で死を迎えたように思う。不慮の事故で亡くなってしまう人とそう変わらない、という点においてのみですが。
これぞセカイ系。世界の命運を賭けて、まあほとんど強引に戦わされる15人の少年少女の物語。いや子供だし、ゲームをしたいのは当たり前か。再読だけど、戦い終わったら死ぬ。だから、今すっきりしてないこととか考えちゃうよね。走馬灯みたいに。そういうことを考えられる良い機会になったと皆思うけれど、その対価に死ぬのはなんとも・・・。死ぬ前は多分良い気持ちだろうけどね。誰も一人ひとりの物語がしっかりあって、何かを抱えて生きている。コックピットに乗って、初めて分かる事もある。そんな作品。ココペリは何を思って託したんだろう?
漫喫で一気読み。以前アニメを見て、読みたい読みたいと切に思っていた作品。綺麗にまとまっていたアニメと違って、こっちはより生と死が身に迫ってくる作品でした。初めてなのでちょっと戸惑うけど、慣れるとページをめくる手が止まりませんでした。
なんか子供が主役のロボット対戦なのかなと思っていたがバトルはおまけだった。まだ2巻までしか読んでいないが、子供達がロボットに乗る=死に直面することで一つ前に前進するがあっさり死んで次の人という流れはどこか切ない。
予備知識なく連載時に読みたかった。あの「え?」の衝撃は、リアルタイムだったら相当だったろうなと。でも、予備知識なく読み始めたら子供達の初戦が終わる前に「ありがちな設定だな」と切り捨ててしまいそうでもある。悩ましいw
再々読。最近某魔法少女っぽいと話題になってたけど、こっちの方がもっとストレートにセカイ系だなぁ。ーーーある日突然自分の命を使ってロボットを動かす事になったらあなたはどうしますか?
世界を守って死ぬか、全人類と共に死ぬかという2つの選択。あなたならどちらにしますか? http://blog.livedoor.jp/shun0223/archives/52275335.html
一回最後まで読んだことあるけど、再読。最初に読んだ時も思ったけど、展開がかなり急だよな。いきなり主人公みたいなのが死んじゃうわけで。あーこわい。
いまさらな感じだけれども大人買いの一気読み。しょっぱなから何とも救われなさそうなこの空気・・・。QBみたいな存在なのか?コエムシ・・・。
中心人物っぽい人がいきなり亡くなってびっくり。実際に町が壊れたりして軽い話じゃないなぁ。物語がどう進んでいくのか気になります。
立ち読んでしまった......。続き読むかは考え中。ほぼ前情報無し。ココペリとの対比で目の数の意味をほのめかすとか上手いなぁ。
ぼくらの 1巻の
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感想・レビュー:76件














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