さらい屋五葉 7 (IKKI COMIX)
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さらい屋五葉 7巻の感想・レビュー(425)
再読 弥一の過去があきらかになって、いろいろと不穏な展開です。でも政さんの心はもう決まっているんだね。弥一さんを守るって・・・ 頑張れ
貸す前に久々に再読してみました。弥一の過去と政の覚悟を見せた巻ですね。弥一が世の中に絶望する気持ちも分かりますが、仁や紋次、白楽側からすれば怨まれても仕方ないですよね。弥一が段々落ちぶれていく一方、そんな弥一の過去を知っても傍を離れず支えようとする政が格好良いです。
イチの過去。心のよりどころは「弥一」ただ一人。時代とはいえ旗本の跡目問題にふりまわされ、果ては拐され物のように捨て置かれる「こいつのほうが不幸だ」・・・ズレた軸は戻れない、そこから生まれる歪みはどうすることもできない、戻れないまま苦しんで、人はどこかに望みを託すのだろう。寂しい男を放っておけない・・・イチ。政がむちゃくちゃカッコ良くなった巻。
弥一がホントボロボロになってましたね。悲惨すぎる過去が明らかになるが、もちろん今まで犯した罪がなくなる訳も無く。それでも弥一の側に立つと覚悟が見えた政が漢だ!政の兄ちゃんぽさが心に沁みるぜ。「皆が思ってることをあえて口に出すのは野暮」とあるが、このマンガ自体に、説明しすぎず、絵や行間で読ませる粋を感じる。
【超好き】8巻を読むため再読。 弥一の過去話。 兄弟:政と文之助の話も平行していて、文之助が拐かされる。 追ってきた白楽の残党を始末し、政と弥一が仲直り? そして本当の「弥一」の墓参り。 佳境だ…!!弥一の過去がいくら可哀想で凄惨であろうとも過去の罪は消えない。それでも共に居たいなんて、なんて熱烈な告白なんだろう(笑)政、男前!
いよいよ謎だった弥一の正体が分かってきて、物語も佳境。昨今の実写で見る時代劇よりもよっぽど時代的してる。池波作品でもおなじみだけど、盗賊のあだ名って色々面白くて好き。
ここまで読んできて良かった。いい。いい漫画だ。これはみんなにすすめたい。「今を楽しむ」、あの人の言葉だったのか。イチには幸せになってもらいたい。この流れだとなりそうにないが政が何かを超越して、イチを導いたりするのでは。そう思えるくらい、政が頼もしい巻だった。
【好き】もう、弥一ボロボロの巻だなー(笑) 政の弟も五葉に拐かされちゃってボロボロだし。 政はついに白楽の残党から弥一を守るために初人殺めし、弥一が好きだと熱烈な告白?をする(笑) 弥一は絆され気味?になるが、ホントの弥一の墓を前に泣き崩れる。か、可哀想。 主人公だけに最後は幸せになって欲しいと思うがこれまでの罪は重いからなぁ…どうなるんだろう?
歌舞伎的な魅力が華ひらいてきたように感じた。悪でも惹かれる、破滅に向かえばゾクゾク来る。反面、政の成長を頼もしくも思い、救いも欲しくなったり。
政がかっこよくなった。いままであんなに頼りなかったのに。えらい頼もしくなってしまって。イチとの五葉との今後がすごく気になる。この著者の本の世界観はすごく好き。続きがとっても楽しみ~☆
ここに来て政の男前度が急上昇。壮絶な過去をもつイチを包みこむみたいだ。仲間として、また今回は兄としても政の「らしさ」が出てたと思う。ラストもらい泣きだよ。
政がめちゃめちゃ男らしい!!いいお兄ちゃんだ。イチを守るために初めて人を殺めた政。そんな政に自分の過去を語るイチ。2人の絆がしっかりと結ばれたのを感じて嬉しかった。弥一の墓の前で泣くイチにもらい泣き。
うわぁダメだダメだダメだ、やっぱりオノ・ナツメ好きだ。坂を転げ落ちて、どこに顛末するのか…見たい、非常に気になってじたばたするが、見たくない、終わらせたく、ない。でも見てしまうんだろうなぁ。既に寂しいってのは、どうしようもない。うぅ
さらい屋五葉 7巻の
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感想・レビュー:115件














ナイス!































