金魚屋古書店 9 (IKKI COMIX)
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金魚屋古書店 9巻を追加
金魚屋古書店 9巻の感想・レビュー(208)
第60話『闇のパープルアイ』自分は小田切派でした。イラスト集も持ってたなぁ。すっごく懐かしい。第63話「その事が永遠なんだ」人が作り出す諸々すべてに共通する事だと思います。
昨日鞄図書館読んだら、どうしても読みたくなり購入。…すいません古書店で買いました。上下・1~7・9巻。昼から夕方までぶっ通しで読みました。こんなに読みふけったの、久しぶりだなぁ。抜けてる巻と続きが気になる!
久々に闇のパープルアイを読みたくなった。家のどこにあるのか不明につき、代わりにイラスト画集やオリジナルアルバムを引っぱっては懐古。ちなみに、私は暁生派。
金魚屋のような古書店にあこがれるもちょっとマニアックすぎたりもして。闇のパープルアイは連載とドラマの中間地点で読んだクチだったなー。と。
登場人物がほぼ漫画好きということで、いつも安心して読める。今巻は「いとしのおねえさま」が一番心に響いたというか、懐かしかったというか、身につまされたというか(笑)。“あるある”の連続。あゆちゃんが今よりずっと男前!そして『闇のパープル・アイ』が無性に読みたくなる!!「赤い漫画本」も漫画の歴史が面白く読めて良かった。
香港で大人気の漫画に書かれている暗号の秘密は!?平凡な主婦が漫画コラムを引き受けて、悪戦苦闘する中、出会った本とは!?漫画の中に“現実”を感じさせる作品は?憧れの“おねえさま”が薦めてくれた少女マンガは?手塚治虫の原点でもある“赤い”漫画本とは!?今日も様々な人が漫画に出会い、そして金魚屋を訪れる。
8巻から話が続く9巻。先に読んでしまった。不覚。「闇のパープルアイ」、回し読みしていたなあ。当時はなんかタイプが違って読んでいなかったけれど。
岡留と小篠のセドリを目指すまでのエピソードも収録されてて印象的。個人的に一番好きな話は『ささやかに、しなやかに。』だったりする。歳くっても少女漫画とか普通に買ってるおっさんでありたい。
おねえさま!!あゆさんの高校生時代の話の携帯が割と薄型で、アナタ一体いくつなのというのが地味な疑問。あ、れ?闇のパープルアイ……読んだことあるけど記憶がない。よしマン喫に行こう
女子高出身なので「おねえさま」にあこがれる思春期がすごくわかります!話と漫画の組み合わせいつも絶妙で好き。ほんとにあったら絶対通う!!
「おねえさま」は絶対「おねえさまへ」だと思ったけど、ちがった~。『闇のパープル・アイ』ホント当時は皆読んでました。また読み返そうっと。
この本で「闇のパープルアイ」とは驚きだった。実際に出現する獣とこころの中の獣、それを重ね合わせる筋だてに「なるほど~」。「おねえさま」と聞いて、まっさきに思い出すのは池田理代子。タイトル「おにいさまへ」なんだけど。あと、最近読んだ「いばら・ら・ららばい」も、獣とトゲのところが。
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感想・レビュー:73件















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