さらい屋五葉 4 (IKKI COMICS)
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さらい屋五葉 4巻を追加
さらい屋五葉 4巻の感想・レビュー(443)
【ネタバレ注意】一巻から再読中。銀太が首を絞められたあたりで言ったセリフが切なかった。短かったけれど確かに幸せだった頃のこと。泳がせたイチの気持ち。二重に切ない。初めて読んだ時は政の目線、再読は人物の過去を知った上で読むから目線が変わる。例えば政の野暮な質問に答えないでかわす気持ちが、痛いほどわかる。すごいマンガだ。設定がぶれてないんだなぁ。
なんだか「あぁ!」って叫びたくなるところが多かったです。正直最初は銀太があまり好きになれなかったのですが、その銀太が最後におたけさんと政に泣いて話すところはうるっと来ました。切ないな…。これから五葉はどうなっていくのだろう…。
再読。銀太がかきまわす。八木―弥一―誠がつながる。弥一の周囲はいつも冷たく静かだが、五葉が少しずつ傾いでゆく。ほんと邦画でも観てるような感覚だ。
【好き】交渉代理人:銀太の登場。お家のために売られたが、商家に拾われ主に可愛がられる。主と銀太が不在の折りいそぎ働きの強盗にみんな殺され家が潰れた過去を持つ。主に再度店を持たせる為貯金したい銀太は知り合った「五葉」に入ろうとする。 その頃、弥一は元仲間を刺したり、グタグタだったりと不安定な様子。 そして八木は弥一に近づく。
と、とうとうイチの過去が暴かれる!?続きが気になる。銀太、かわいそうな子だとは思うけど、やっぱあんまり好きになれない…。やっと五葉がうまくまとまってきたのに。
銀太が本格的に登場。髻を切るとショートカットの女の子に見えるんだが、まだまだ修行が足りんかな。 さて、政之助が暇を出された顛末。秋津本家の叔父上の「・・・・・・出て行ってくれないかな?」に大爆笑。 八木がひたひたと迫る・・・。
そろそろ日本髪に飽きてきたかな?違和感が無いわけではないけれどなかなか良い味を出してくれてます銀。政の成長っぷりといい、「五葉」が一つになりそうな時に過ぎる黒い影。はやく続きを買ってこなければ。
銀太の登場は嵐みたいなもの。避けたくとも避けられない出会いなんだろうなぁ。これによって弥一の過去がだんだん明かされそうで、いろいろ心の準備が必要かも。
銀太の登場で少しずつみんなが浮き足立つと同時にイチの過去が浮かび上がってくるのが何とも言えない。イチの過去が壮絶そうで何とも言えない。そればかり。
銀太とイチの探り合い、若さゆえの無鉄砲さが生意気で可愛い。イチの過去が暴かれていくのが怖い・・・。政は癒し系、和みます。
再読。個人的に銀太はあまり好きではない。時代設定に合わない印象からか。しかし、重要な登場人物なのだろう。漫然と読んでいると、弥一の過去がぼやける。物語においては重要な巻。
飄々とした銀太が涙を流すシーンはくるものがありました。色んな意味が込められた涙は胸に滲みる…。過去の罪科と現在の変化に揺れる弥一さんから目が離せないです。
さらい屋五葉 4巻の
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感想・レビュー:58件














ナイス!































