20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)(ビッグコミックス)
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20世紀少年―本格科学冒険漫画 17巻を追加
20世紀少年―本格科学冒険漫画 17巻の感想・レビュー(471)
【地球防衛軍】【がんばれ!カツオ】【多くのゼツボウ】【氷の女王】【絶望の始まり】【旅の途中】【旅の重さ】【最果ての警察官】【最果ての歌】【夏休みの宿題】【十字路の遭遇:クロスカウンター】
表紙の「正義は死なないのだ。」と言っている少年時代のケンヂ。かっこいいね。オッチョの話はとても重くて切なかった。そして最後に登場した「矢吹丈」と名乗る男。彼の登場で今後の展開がとても気になる。
ケンヂの神格化はもういいよ! ケンヂのお陰で今を生きているカンナがケンヂを神格化するのはわかるとしても、他のキャラがそこまでケンヂを神格化するのは正直わけがわからないよ! OLになった小泉響子が、高校時代となんも変わってなさそうなとこがウケた。彼女は何歳になってもあんな感じなんだろうな。
「水はちゃんと流れてねえと腐るのよ。人の世と同じでな。どうだ、うまいこと言うだろ。俺も」「意味わかんない」ほんと。意味わかんない。流れていないのはあんたじゃんよ、神様。……どう、うまいこと言うでしょ。……そっか。意味わかんないか。
あのレトロな町はウィルス騒動の結果だったんですね。カツオとサナエが、ケンヂとキリコにダブって見えるのですが。それと、サザエさんがサブリミナル効果のように。矢吹丈、ケンヂなのかなぁ。オッチョは、小学生の時は恵まれた家庭の子だったのに、なんでこんなに大変な人生になってしまったのだろう。
サナエとカツオはなかなか美味しい動きをするなぁ。 カンナの登場の仕方が余りにも予想通りだったので苦笑。スパイの正体もすぐに分かっちゃったし。オッチョと施設の仲間の行く末もやっぱり・・・って感じ。オッチョの経験した事には考えさせられた。 そして待ってましたのコイズミ(笑)!! いい位置についてるじゃないか。まだまだ楽しませてくれそう。 やっと出てきたあの男・・・だから若いコには分からないってばそのネタは!
あの男が生きていた!!! そりゃそうやなww そうじゃないと、この漫画、"ともだち"が主人公になってしまうもんな。。。 でも、この巻読み終わるまで、僕は半信半疑でしたね。。。 これまでの巻にも伏線は張られてたけど、非常にゆっくりとした、カッコ良い登場シーン。 歳バレるけど、ちょっと北斗の拳 第2部思い出したww
ついに出ちゃったよ! 待ってましたよ! なラスト。ここまでかなりの精神力を見せてきたオッチョがついに崩れそうだ、と思ったら……それぞれの絶望が痛すぎる。カンナとオッチョがマジで切ない。しかしあの歌、コンビニの歌。伏線すげえよ!!
並ぶ絶望の描写がなかなかいい。カンナのやさぐれっぷりもいい。閉塞感があるだけに、ラストの矢吹丈に期待せざるを得ませんね。あとエロイムエッサイムズ再登場かよ!
この話が「正義の味方の物語」でもあったと改めて気付かされる。善悪色々な形で描かれる「幼稚な夢」の中で、ロックンローラーは嘘と現実の間の最後の砦かもしれない。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 17巻の
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感想・レビュー:41件














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