20世紀少年―本格科学冒険漫画 (12) (ビッグコミックス)
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20世紀少年―本格科学冒険漫画 12巻を追加
20世紀少年―本格科学冒険漫画 12巻の感想・レビュー(478)
【それぞれの大みそか】【参拝】【自爆】【秘密の連絡】【図書室】【理科室】【アルコールランプの下】【その男】【銃声①】【銃声②】【銃声の正体】【ともだちの顔】
2015年に西暦が終わる――カンナの母・キリコのメッセージ、そして「しんよげんの書」。12巻は2014年の大晦日から2015年の元旦に時間を濃縮して急展開。『ハロハロエキスポ音頭』を歌う春波夫のマネージャーが、マルオ!潜在的反体制分子は着実に動いている。ショーグンと角田は、Dr.ヤマネの行方を追い、かつてケンヂたちが住み、通っていた小学校の理科室にたどり着く――ユキジとヨシツネが小泉の話を照合した結果たどり着いた結論――ともだちの正体。それはともかくNHK紅白歌合戦の再現率がハンパない。年末、あるある感!
遂にともだちの正体が! ……だけど、あれぇこんな展開だったっけなあ、と思ってしまった。こんな怒濤の急展開だっけ? もっかいどんでん返しあったっけ? 一度全て通して読んで、久々に読んでも結構ハラハラドキドキさせられるものだなぁ。
「おまえ、自分がふじみだと思っているだろ。女子高生の自分が死ぬわけないと思ってるだろ! こんなに若くてぴんぴんしてるのに、死ぬわけないと思ってるだろ! あの2000年の血の大みそかで、そんな若い命がどれだけなくなったと思ってるんだ!!」2011年の大震災を目の当たりにしなければ素通りしていた言葉だ。
ワイルドになったマルオ登場。そしていよいよ「ともだち」の正体が明かされる。でも、それでいいのだろうか?何となくまだまだ謎が隠されていそうな感じ。
マルオがある行動を思い止まるところに考えさせられた。「自爆や・・・・・・ 人を 巻き添えにする ようなマネは・・・・・・・・・・・・ あいつと一緒です。」あくまでテロリズムには与しない、戦い方。"ともだち"の正体は。。。だんだん頭がこんぐらがってきた~
ついにでたぁ~!マルオ!! 待ってたぜ! そしてついに夜の理科室とドンキーの話が・・・!! 「ともだち」の正体を知ったマルオに危機が迫るかと思ったが、意外にも真相の解明が先に。出てきたと思ったらすぐに殺されてしまった山根。 色々な真実が明らかになり、様々な伏線が怒涛の様につながって押し寄せてくる・・・。暴かれた「ともだち」の正体よりも、春波夫の正体やいかにー!?
真夜中の寝静まったリビングで読んでいた。首つり坂のお化け屋敷のシーンで突然それまでおとなしく寝ていた子どもが夜泣きを始めた。ビビった。超ビビった。
ついに“ともだち”の正体がわかった……わかったけど。まさかのこの展開では一体“ともだち”が何をしたいのかまだわからない。どうなっちゃうんですかコレ!! 何て憎いところで続くんだよ!! ていうかマルオおかえり!! ヨシツネかっこよすぎて泣きそう。
ついに顔が……! でもこいつ誰だっけ、どんなことしてたっけ。よく覚えていない……。他にも第一部の頃の情報が必要になってきて、過去本が手元にない身としてはつらい。花壇の一件は、伏線に使われてるなんて、と手を打ったけど。春波夫かっこいいな。あとマルオー!
20世紀少年―本格科学冒険漫画 12巻の
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感想・レビュー:41件














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