20世紀少年―本格科学冒険漫画 (7) (ビッグコミックス)
20世紀少年―本格科学冒険漫画 7巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
20世紀少年―本格科学冒険漫画 7巻を追加
20世紀少年―本格科学冒険漫画 7巻の感想・レビュー(517)
相変わらず。上手い。感情移入しやすい『比較的まとも』なキャラをサブに置くことで、臨場感が出ている。どんなことがあっても常にニュートラル女子高生・小泉も登場!うみほたる刑務所脱出劇の最中(ほとんどヤケで)ショーグンにツッコミを入れる角田もナイス。そしてこれらの「新世代」に、2000年血の大みそかの真実が語られるとき、何かが動き出す…?高度経済成長の昭和時代への回帰を『ともだち』は本質的に望んでいるのだけれど、その象徴たる万博について、ごめん、角田と同じ感想を持ってしまった「そんなに盛り上がったなんて……」
頑張った……頑張ったよ角田……! 力を持つか持たないか、なんてことではなくて、ただ生き残りたいという意志があったかなかったかというシンプルな生還。時間が少し巻き戻り、「血のおおみそか」で起こった事が、ある一視点から語られる。いやー再読すると、「一つの視点だけですべてを語ることなんて出来ない」って改めて思うな! 「真実」って難しい!
「小泉凶子」の、「ケンジ一派」についての「絵解き」がすごい。勝者の、歴史を書き残す権利について考えさせられる。高校生ぐらいになれば、ある程度迫れるとは、思う。
ショーグン脱走、愛すべき小泉登場、そして2000年12月31日の血の大みそかの真実がいよいよ明らかになる。連載時にちゃんと読んでいたはずですが、ほとんど覚えていないので新鮮に読めます。
コイズミという女子高生って何者?と思ったら、カンナの同級生だったのね。カンナは新宿のラーメン屋でバイトざんまいのようだが、落第しないのだろうか。神様がホームレスかと思ったら実は大富豪で、火星まで行ってきたなんて。
面白くなってきた!! 神様が大富豪になってたのにはビックリしたけど。彼はボーリングがキーワードなんですね。 ケンヂとオッチョの関係性とか、少しずつ分かってきた。 コイズミの投入が新風になって、これからカンナとどう絡んでくるか楽しみ。その前に神様と、かな? 第7話以降は、まるで映画の様。 「2000年 血の大みそか」の真実は想定内有り、想定外有り。一体「ともだち」の正体は?「ロボット」の正体は?
ホントに伏線の拾い方が上手いな……ここまで引っ張ってやっとあの時の真相が明かされるのが憎い、といいつつまだまだ全貌は明らかにならない。ぐいぐい引き込まれちゃって止まらないよ! どうしてくれる。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 7巻の
%
感想・レビュー:41件














ナイス!
































