20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
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20世紀少年―本格科学冒険漫画 1巻を追加
20世紀少年―本格科学冒険漫画 1巻の感想・レビュー(691)
浦沢マンガは、前半のこの「何が起きているんだろう?」「何が起ころうとしていくんだろう?」という煽り方が本当にうまいよなー、と再読して思う。しかし一巻のケンヂの顔はなんか腑抜けてる感。背負ったものの重さの違いだろうか。
「21世紀少年」まで読破してから再読。 伏線巻だが、日常の「あるある感」で読ませる。秘密基地とか、BB弾での決闘とか、今の子供でもやってるわ(私はやった覚えが)。トンボの羽むしるとか懐かしい。ケロヨンの結婚式、ドンキーの通夜、ひとつひとつのシチュエーションや、会話の内容やテンポまで、細部までの「あるある感」。 この強烈な既視感から、圧倒的なぶっとびSF(後半ありえない展開)になっていく力量は、すごいとしかいえない。それにしても、「目覚めの癒し体操」は映画でどうなってるんすか…(観てない)。
場面の転換が多く、そのほとんどが伏線なので、2度読み3度読み推奨作品w読めば読むほど面白く楽しめる。ただ、浦沢氏は花火を打ち上げる時は派手で勢いがあるが、終盤尻窄みになる傾向があるというか、終盤になって別雑誌で別作品を始めると情熱の対象がそっちに移ってしまいがちなのが、物凄く惜しい。
映画観てから一気読みー。原作とは違う結末となっていたので原作はどうなるのかドキドキしながら読んだ。ともだちって誰なのよ!と展開にうわうわ言いながら読みました。ふー。
伏線だらけで、陰鬱とした世界で、楽しみです。「巨乳はたくさんいるけどカンナはひとりだ」格好いいようだけどなんかなあ。
大人買い&一気読み。"ともだち"の正体に、頭が真っ白になった。そして他の方のレビューをみて謎がとけて戦慄した。浦沢せんせの罠に、みごとにやられました。一気よみ推薦。
連載時に読んで以降読んでいなかったが、改めて読んでみる事にした。先日見た映画版と比較しながら見てみたが、なかなかの再現っぷりが良い感じ。この先の展開が楽しみです。
コリンズは別に不満はなくて、内心文句たらたらだったのは、2番目に月面を歩いた男とされてしまうバズ・オルドリンだった。地球帰還後、検査のために3人が隔離されるが、アームストロングとコリンズは2人でカード遊びをしたりしたが、オルドリンは一人だった。そういう男だった。そして彼は、うつ病を患い、入院する。でも、月面に立つ宇宙飛行士といえば実はオルドリンの写真だし、ある意味、いまでは、アームストロングよりも人の目に留まる回数は多いはずだ。それがオルドリンと分かってくれているかどうかはわからないけど。
創り込まれているのが伝わってきます。現時点ではブラックボックスの量がストーリー進展スピードに対して多く、情報がとても小出しにされているような、主人公ケンジと共に振り回されている感がありますが、やはり続きが気になります。
やと入手して、楽しんで読む。読み応えがあり、確かに、話題になるはずである。子供の頃のケンジたちのような経験はないが、なんとなく共感できるところがある。
一巻しか読んでなくてずっと気になっていたので、まとめ読み。どうでもいいけど、この年代の人たちって、ロックの神様と同じ時代を生きたんだよなあ。なんかすごい。
再読。あるわあるわ、伏線が。読み返して二度おいしい漫画。完結まで8年かかったということだが、これだけプロットを綿密にたてて描くって、ノルマをこなす感覚?途中でさらにいいアイディアが浮かんだらどうするんだろう。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 1巻の
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感想・レビュー:104件















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