岳 みんなの山 11 (ビッグコミックス)
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岳 みんなの山 11巻の感想・レビュー(318)
立派な山女に成長した久美がすごくかっこいい。それでも必死に女っぽいところが可愛くて面白い。山男三歩といいコンビで笑えます。ナオトも二人のおかげでいい男に成長しそうだなぁ・・・。
「だから大丈夫なんだよ。「万が一ダメ」は99.99%オッケーなんだから。」「きっと街にいると平らだから、歩いてるかどうかも分かんなくなっちゃうんだよ。でも山はこう坂になってるからさ、歩いてるって思うよ。「オレの足」が歩いてるって。」「花は枯れても種は残る。根雪の下に。どうぞ、お気を強く持って生きて下さい。また花は咲きます。必ず。」「君のひとみに、やっほー。」
平らだから歩いてるのか分からなくなる、坂なら「オレの足」が歩いてると思う…、か。なんかこの言葉好きだな。三歩が魅力的なのは、常に「オレの足」で自由に歩き回っているからだろう。
山においでよ。絶対笑顔になれるから。眺めるだけでもいい。登ってみたら、もっといい。頂上まで行けなくても、問題なし。三歩と山はいつでもあなたを歓迎します。えー!山に行ってみようかな。とりあえず、眺めながら、コーヒーでも・・・
「山がよぶ」と「前へ」の回が良いですね。一歩ずつ踏み出すリハビリと、生きて帰ることを諦めない姿。普通の人だってがんばってるんだ!っていうことがすごく伝わる。
遭難しても山が好きならいいんだ。と、自分勝手に思ってしまいそうで怖い。それはそれとして、カツラの木の落葉の瞬間に立ち会いたくなった。
クミちゃん、どんどんカワイカッコよくなっていくね~!実は、おまけマンガも好きで楽しみにしてるのですが、涸沢ヒュッテの山口さんの言葉「山はね、自己責任の場なんです」に改めてマンガだけの世界ではないんだと思いました。岳を読んでいると、現実の話ではないような、現実だと思いたくないような気持ちになるのは事実。
まだショートストーリーで頑張るのはえらい。そのせいか存在意味がわからない話も少し。おまけ漫画が一番おもしろかったのは内緒だ。☆☆☆★★
大きなストーリーの流れがないので読者をひきつける力は弱いはずなのに、やっぱり単行本は待ち遠しいし読んでほっくり、いいなぁ、と思ってしまう。キャラ、状況(山)、エピソードのバランスがいいんだろうなぁ。でも、やっぱり、「山が好き」という根っ子に心から同感できるからかも。山に登らない人はどう感じるのでしょうね、このマンガ。
【好き】今回は、あまり人が死んでない(笑) 山の厳しさと人の優しさ、普通の生活とはかけ離れた非日常的な所が良い。 全体的に面白かったが、ちょっと感動する話が◎→『山がよぶ』『友来たる』『前へ』『忘れモノ』
久美ちゃん隊員大活躍の巻。彼女には頭が下がる。彼女は志願して配属されたわけではなさそうですが、リアルの場合女性隊員で希望しない配属てあるのかな。どうしたって男の人の体力や力には女性は敵わないから。そもそも女性隊員て実在するのかな。するとしてどのくらいの人数いるのだろう?興味ある。
「“万が一ダメ”は99.99%オッケー」は名言だと思う。ナオタくんのエピソードが可愛くて好き。今回は助かる人が多かったのも良かった。でも久美ちゃんはけっこうさんざんな目に遭ってるね(笑)。
久美ちゃんの「もう!」が女の子らしくて良かった。体力ついて筋肉ついて責任感ついても、女の子を忘れないトコが良い。三歩の仕事には、何かを教えられる気がする。
久美ちゃん体力ついたなあ、という第二話が好き。私も負けずにがんばらねば。でもやっぱりちゃんとトイレに行きたいよね、と強く共感。それに比べて阿久津はダメだなあ。あの高さはぶら下がって飛び降りたら余裕でしょうに。
巻を重ねても期待をうらぎらず安心して読める世界!アルバイト姿も新鮮だけどイマドキの日本(下界)にさんぽを放り込んでもやっぱりそこにはさんぽワールドがあって優しい。次は久美ちゃんウハウハな日の話がよみたいなー
三歩も、もちろんカッコいいですが 巻を重ねるごとに強くなっている久美ちゃんもカッコいいです! キミのひとみに、やっほー(笑)
岳 みんなの山 11巻の
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感想・レビュー:64件














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